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進捗。

ケージ作成、前回の続き。

前回画像と愚痴だけでまともな情報が一切なかったので一応資材データだけ書いておくと、
フレームが高野軽金の19mm、壁面のパネルは今回アクリルではなく塩ビ板を使用。
フレームにシリコンでパネルを接着してリカバリー用にカッティングシートを貼り付けてから
シートの上にスタイロフォームの20mmを接着、あとはレイアウトのベース用に100均で買った
発泡スチロールのブロックを削って成形して接着、までが前回のエントリでしょうか。

ここまで来たらあとはいつもどおりの手順を踏んでいくだけなんですが
009_201712120134130b2.jpg
ウレタンフォームで壁面の凹凸をデザインして、

028_201712120134147de.jpg
029_2017121201341599f.jpg
シーリング材をムラがないように塗布して


030_20171212013416268.jpg
ピートモスを全体にまぶして固着させる、といった感じなんですけど、
今回やってること、ほぼほぼ人様のサイトの模倣になってしまってるので、多少は確認だけでもしてみようと
自分でもシーリング材の比較実験をやってみたりしました。

033_2017121201355563d.jpg

3つ上の画像の、うんこ色のほうがノンブリードのウレタン系シーリング材、
すぐ上のクリーム色の方は自分でも以前使用したシリコンで、ピートモスの乗りの良さを比べてみたんですけど
師匠のオススメどおり、前者の方が確実に扱いやすくて良かったですね。

050_20171212013556fe1.jpg

画像の正面がシリコン、右側がウレタン系シーリング材で接着した場所。
画像ではわかりづらいんですが、ベース色の違いを差し引いても明らかにシリコンのほうが塗りにくく、ピートが
食いつきづらくて良いところなかったです。


で今回比較実験なんて面倒なことを、よりによって途中で思いついて始めちゃったもんだから
割と塗りムラが酷くて、ピートモスの固着が甘い場所に適宜スプレーのりを吹き付けて、
上からピートを押し付ける、みたいな作業を延々と行う羽目になりました・・・
これは今回、ウレタンスプレーを吹いたままにして、表面を均したりしなかったことも原因の一つなのですけど、
表面が凸凹のままよりも、ウレタンが乾く前に何らかの方法で表面をなだらかにしたほうが
シーリング材の使用量も節約できるし、ピートの固着ムラも出来づらいので、これは反省点。

・・・で、あれこれの方法で全体にむらなくピートモスを塗布したあとの完成形がこちら。

070.jpg


059_20171212013828eec.jpg

まぁまぁ上手くいったかな。

天板も色々と悩んだんだけど、とりあえず処女作はシンプルに、と思って
L字のアルミアングルを組み合わせて枠を作って、ステンメッシュを貼っただけ。
このケージ、ミスティングをつけるかどうか悩んでいるんですが、付ける場合は
どこか適当な位置で幅2センチ程度のアルミの板を前後の枠の間にわたして、
一箇所穴を開けてそこにノズルを固定する感じになるかな。
つーか450*600サイズとしては選択したアングルが幅も厚さも足りなくて強度がイマイチなので
ノズルを付けないにしても補強用の棒的なものは入れておいたほうが良い気もするんですが・・・

と、大まかなベースが出来たところで文章書くのも疲れてきたので次回に続く。
次はもう少し早めに更新できれば良いんですけどね。皆様良いお年を(保険)。

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浸透。

DSC_6703.jpg
Atelopus barbotini

生き物の学名、大体がラテン語で我々日本人には馴染みが薄く、
帰結としてカタカナ表記がやたらと曖昧だったりアクセントがよくわからないから
ネット介してじゃなくリアルで話すときはうまい具合に話し相手に先に学名言わせてなんとかしようとしたり
するわけなんですけど(Goniurosaurus yingdeensisとかいい加減誰かがカナ表記の統一してくれねぇかな)、
この趣味始めて4年ちょっとで得た真理として、声のでかいもの勝ちですよね、結局。

何が言いたいかいうとアテロプスの話なんですけど、
当ブログではA.barbotini をバルボティーニ、A.spumarius をスプマリウス(これはもう浸透してますね)
A.hoogmoedi をホグモエディと表記するのでわかったか。

日本語でアテロプスのことを書いてるサイトなんて早々ないはずなんで、
2,3年もすれば俺の表記が日本国内基準になるって寸法ですよ
最後の希望だった4匹目が鳴く練習をし始めたので繁殖についての記事は書けそうもありませんけどね。



迷走。

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先達に色々と教えを乞いながらぼちぼち新ケージの準備を進めております。
自作どころか市販ケージでも手を出したことのない632*482*932という自分史上最大サイズ
(その半端な寸法はなによ、ってのは分かる人には分かる)
バックパネルは石膏と発泡ウレタンで悩んでるんですけど、今のところウレタンで行くことが濃厚かなぁ

・・・と、ここまではまあ初めて挑戦する素材なりに慣れた手順で来られたんですが、
フロントとトップのメンテナンスハッチ周りの処理が全く決まっていなくて、割りと途方に暮れております。
なにせせっかく作るんだから1つくらいブランニューなことしたいんだけど、思いついた良さげなアイデアは
大体前述の先達が試すなりサイトで検討した痕跡を残すなりしているのでね・・・


フロントはもうとりあえず無難に引き戸にしちゃうかなぁ、という感じなんだけど、
トップのフタに関してはちょっと面白そうな機構を1つ思いついたので、また時間が有るときに進めていきます。
完成品をアップしたときにまったく無難な天板とかが付いていたときは今言ったことは忘れて頂きたい。
多分俺は忘れているので。


薀蓄。

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Atelopus barbotini
ベニモンフキヤガマ

種小名のバルボティーニですが、「液体のように色が混じり合っているさま」を表す言葉らしいです。
まったく、ためになるサイトですね。


隔絶。

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Dendrobates tinctorius "yellow back"
アイゾメヤドクガエル ”イエローバック”

何年か前に誰かが言ってて(曖昧さの二乗)非常に納得した発言がありまして、
曰く、「カエル飼育者はヤドク飼いとそれ以外に分けられる」ってことなんですが
なんか久しぶりに体感した気がしますね。
要らん敵を作る気しかしないので別段分析とかはしませんが。


あ、なんか久しぶりに自分らしい文章書いた気がする。