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待望。

DSC_6584.jpg
Atelopus barbotini
ベニモンフキヤガマ スリナムWC

何年も前から飼う飼う詐欺を繰り返していたアテロプス、ようやく入手。
多分4年くらい前にハチクラに入って以来の国内入荷じゃないでしょうか。

去年は仕事がアレで行けなかったJRS、今年はなんとか時間作って行って、プミリオ店主の西沢さんと久しぶりに
ちょこっとお話出来たんですけど、そのときにアテロプスやりたいんですけど入りませんかねぇ、みたいなことを
話してて、先週Twitter眺めてたらさらっとプミリオさんが写真アップしてたので慌てて売約のメールを送ったら
入れ違いで西沢さんもこっちに連絡をくれていて、無事に入手出来ました

来るとしてもキマダラフキヤガマ(Atelopus spumarius)かと思ってたので現在割とテンション高めです
こうなるとA.hoogmoediも手に入れたくなってくるなぁ。当分金欠なんで来ても困りますが。
つか逆にスプマリウスじゃなかったことで、もし飼育に失敗したら次入手できる可能性がちょっと低めなのが
怖いですね

で、繁殖なんですがこれがヤドクほど容易ではなさそうで、渓流みたいな環境を構築する必要が
ありそうなんですがとりあえず一つ、試してみたいアイデアがあるので
繁殖用のケージを新たに着手するとしたら一年以上あとになるかなぁ

WCってことでとりあえずキープ自体いつまで出来るか不透明なんで、まずは長期飼育をめざして頑張ります



始動

DSC_6495.jpg
Phelsuma borbonica “Grand Étang”
ボルボニカヒルヤモリ

先日のぶりくら市で紙魚を買ったらオマケで付いてきました(大嘘)。

ブリーダー様曰くロカリティ付きってところにもっとスポットを当てて見て欲しいらしいんですけど
そもそもボルボニカの国内CBなんてロカリティの有無に関わらず大して出回ってないので
仕方ないんじゃないかなぁ・・・

グランドエタンという地名は寡聞にして知らなかったんですけどグーグル先生に聞いたところレユニオン島にある
湖のことを教えてくれたので、多分その辺に住んでるんでしょうね(適当)

で、当日実際に会場で見るまで生体買う気なんで全く無かったもんだから現在非常に間に合わせ感の強い
ケージに住んでもらっていまして、現在新しい自作ケージを鋭意設計中です。
某所の管理人様と色々と情報交換、つーか情報の豪速球の捕球を繰り返しているうちに色々と
試したいことも出来てきてるんですが、とりあえず練習がてら今月中あたりを目処にシンプルなのを
一本立ち上げようかと。

週明けには待望のアレが手元に来るし、久しぶりに色々と忙しくなるので頑張ります。




再起。

DSC_6456.jpg
Thermobia domestica
マダラシミ

ご無沙汰しております。
5ヶ月も間が空いた割に別段書くことが溜まってるわけでもないんですが、ぼちぼち更新を再開していこうかと。
まぁこのエントリからまた半年更新なし、なんてことも多分に起こりうるんですけどね。


というわけで(?)ぶりくら市2017、遊びに行ってまいりました。
出展者の皆様、参加者の皆様お疲れ様です。
以前飼っていた紙魚を繁忙期にまともに世話を出来ないままに絶やしてしまったので、とりあえずコレ目当てで
遊びに行きましたよ。
あいかわらず見てて飽きない生き物なので、今度はもうちょっと大事に飼います。

あとはチーム関西の皆様と旧交を温めつつ情報交換したり同郷の出展者に何故かお土産を渡したり
レオパのブリーダー様とご挨拶したり高円寺のカナヘビ屋さんのヴェドラちゃんとシンメトリカスを
指くわえて眺めたりしてたらあっという間に時間が過ぎてましたね。いや、楽しかったです。

いくらか爬虫類も追加したんですが、現在購入元のブリーダー様の背筋をむず痒くさせるための美辞麗句を
鋭意考案中なので、紹介はもうしばしお待ちを。

それではペペ先生の次回更新にご期待下さい!






導入。


たまには用品レビューなど

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初メタハラ。
エキゾテラのSUNRAY、日本非売品でございます。

現在飼育しているラフグリーンスネークやミヤコカナヘビ、ヒルヤモリなどの紫外線を要求する生き物は
普通の(?)UV灯を使用していて、現状特に問題はないのだけど(ヒルヤモリは相変わらず殖えませんが)
せっかく広めのケージで乾燥系の生き物を飼うのだからと、かねてから興味のあったメタハラにチャレンジ。

で、カメリアーナを購入した高円寺のカナヘビ屋さんに紫外線どうしたら良いですかねぇ、と相談したときに
今売ってないんだけど、と前置き付きでコレの話題が出たのでなんとかならんかなぁ、と思っていたんですが
流石はAmazon.com様、見事に届けてくれました
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日本用にローカライズされていない米国の用品なので駆動電圧は110~115V程度、ということなんだけど、
多分変換プラグだけ噛ませて100Vで駆動させても影響があるのは光量、あるいは熱量で
UVBの量は大して変わらないんじゃないかなぁ、とも思ったんですが、なにぶん初めて使う機材なので
スペック通りの能力で使用するほうが望ましいかな、と思ってアップトランスも導入。


肝心の使用感なんですが、このSUNRAY、付属のL型のアームをケージに貼り付けて使用するタイプで、
しかもアームと本体が完全に固定されちゃってるもんだから、ケージ内の照射位置の自由度は低いです。

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本体が取り外し式で、別途上から吊り下げるステーでもついていれば好きなところに照射出来るんですが、
貼り付けた位置からの半径195mmの円周上が照射位置に決まってしまっているので、
例えば底面が400mm四方以上のケージだとどうしてもケージの中央付近に死角ができてしまうんですね。
なので、本体の到着を待たずに(1~2ヶ月かかる)見切り発車でホットスポット決めちゃうと、
いざ商品が来たときに設定したスポットと実際の照射位置がズレてる!なんてことも起こりうるかと。


ただまぁ、そこだけ目を瞑れば海外からの送料を含めても国内製品よりもコスパはかなり良いので、
興味が有る方は試してみても良いんじゃないでしょうか。
あ、買う人いたらついでに交換球注文しておいて下さい。
ちょっと製品がどんなもんか見る前に交換球まで買うのは怖かったんですよね・・・



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やはりバスキングをしに来るのを眺めてるのは楽しい。

禁忌

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Dendrobates tinctorius blue/green
・・・というインボイスで入ってきた、まぁ多分、つーか確実にオーラタスとティンクのハイブリかと。
フィンランドのブリーダー由来の個体らしいんですが、4年位前に某佐賀県のカエル屋さんに入ったのと
同じラインなのかな。

EUのシッパー(先日某ショップのブログに登場したサンショウウオの彼)、ハイブリッド嫌いなはずなんですけど
「なんか綺麗だったから」つってセールス掛けてきて、
それを某カリスマショップの店主様が「なんか面白そうだから」つってオーダー掛けて、
実際面白そうだったので迷惑にも一匹だけ譲っていただきました。

国内だとヤドクの交雑ってあまり歓迎されない空気があるんですが(抵抗なく入荷するのってP店くらいか?)
海外ではけっしてメインストリームではないものの楽しんでる層は確実に居て、
あんまり節操ないのはかっこ悪いけど食わず嫌いもなんだよなぁ、と思って試してみることに。
魔王さまなんかは当然今後もロカリティを大事にブリードを目指していくつもりですけどね


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で、実物を家のケージに放り込んで眺めてみた結果ですけどやっぱり美しいなぁ、と。
コレを殖やしたり、あるいは自分でハイブリを作出したりって予定はまったく無いんで一匹だけ飼ってますが、
九州の某ショップ(あ、佐賀県じゃないですよ)にはもうちょい居るので、
興味のある方は是非覗きに行ってみて下さい。皆さん連休中でしょ?俺は違うけど。
ことあるごとに言ってますけど、ことヤドクに関してはやっぱり実物見てナンボなんでね。


今日はこんなところで。


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