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商魂。

最近になって当ブログにお越しいただけるようになった方たちはここをクソ益体もない日記ブログだと
お思いでしょうが以前は考察とか飼育DIYをかなり頑張ってまして、今回は久しぶりにガチめのDIYを。

Cdbws34VIAEs_qW.jpg






僕や有田毒蛙さんがたびたびアップしている上に貼った海外の動画や画像、
自分的にはオタマの複数管理の理想形でして、なんとか同じような設備を用意できないかと色々と試行錯誤して
(つーか複数管理自体は先に思いついていてあとからその理想形といえる上の動画を知った、という順番)、
ここ2年半くらいかな?ほぼ落ち着いていたのが下に貼ったうちの飼育環境。

004_2013120801420742f_2016031523461916a.jpg


あんまりオタマが入っていない時期の画像しか無かったんですが。

コンテナ内の容器は黎明期の茶漉しからアクリルの自作まで色々と試行した結果
100均のタッパーをプカプカ浮かせて、水を回しているエーハイムの2211の水流の影響を極力
受けないようにアクリルの端材を使ってある程度位置を固定、といった感じで管理していて、
ここ一年くらいは状態も安定していて、蒸発した分の水を足すくらいで水の全交換や
フィルターの清掃も行っておりません。

で、昨日ひさしぶりに一番上に貼った画像について有田さんがつぶやいていて、
ちょうど最近仕事にも余裕が出来てきてオタマの数も増えてきたところだったので
ちょいと飼育環境のアップデートでも図ってみるかと思い立ったので頑張ってみました。

022_20160316090910af9.jpg


・・・と、意外にもあっさりとそれっぽいものが出来ちゃったんですが
稼働テストを行ったところ水中ポンプの放つ騒音が馬鹿にできないレベルだったこと、
濾過部分はこんなやっつけ仕事ではなくもうちょっとまともにボックス的なものを作成して
ろ材を詰めたほうが良いんじゃねぇの、とセルフツッコミが入ったこと、あとは設置場所が
空調のない部屋のため夏はクーラー、冬はヒーターをコンテナ内あるいは水の循環経路に仕込まなければ
ならないことなどから、結局フィルターは以前から使用しているエーハ2211を継続使用することにし、
改めて設置しなおしたのがこちら。

031_20160316090908bc7.jpg


もうこれで最終形でいいや。満足満足。
ただ、仕上がりに関しては満足であるのだけど、製作工程やその精度をもうちょっとなんとかしたい、
つーか今回家に転がっていた端材とか適当に使って作ったので、もうちょっとマトモに、
人に自慢できそうな感じに仕上げたいので、同じような機能と見た目で、もうちょっと設計とかに
力を入れたものを作成したいので、興味の有る方、問い合わせていただければお譲りします。割りと高値で。

まぁ真面目な話、個別にプラカップで適度に水替えして、なんて感じで管理するより相当楽だと思うので、
何個か同じもの作成してオクにでも流そうかな、とも考えているので興味の有る方は是非。





盲点。

DSC_2779.jpg
D.tinctorius "vanessa"

何度か作成過程をブログでも紹介しているうちのビバリウム、最下層の軽石部分と地表のヤシガラ部分を
リセットやリカバリーのときに分離させやすいように洗濯ネットを切ったものを間に挟んでいるんですけど
昨日「わざわざ切り取らなくてもそのまま軽石を中に詰めてファスナー閉じて袋ごと敷き詰めれば
セットもリカバリーもリセットももっと簡単じゃね?」とエーハイムのフィルターを洗っている最中に気づきまして、
現在わたくし今までの労力の無駄死にっぷりに打ちひしがれているところです。


なんで今まで思いつかなかったかなぁ・・・んで、なんで今さら気付いちゃったかなぁ・・・




流用。

自分なりの飼育環境がほぼ固まりつつあるせいもあって、
最近めっきりDIY関連の記事を書いていなかったんで、たまにはユルめのDIYでも。

2006_07250003.jpg



愛車のスポーツスター1200、あれこれ自分なりにカスタムしてあってリアフェンダーも交換済み。
で、基本ハーレーって海外のものなので保安基準が日本と異なる場合が多々あって、
日本だとナンバープレートの下にリフレクターが付いていないと車検通らないんだけど、
フェンダーのキットを購入しても、ステー的なものが付属していない。

なので、自分でステーをでっち上げているわけですが・・・



084.jpg

こんな感じ。

「飼育関係ねぇじゃねぇか」と思った方、よく見てご覧なさい。


083.jpg


これ、グラステラリウムのランプステー。



これ自分的には相当の面白DIYなんだけど、ウケ悪そうだな・・・





改善。

019_20140705115915155.jpg

以前の記事からだいぶ間が空いてしまったけど、リファインしたオタマの飼育器、ぼちぼち稼働中。

画像の通り、底面の穴にメッシュを貼って下の隙間からの水流で汚れが溜まらないようにする、
というコンセプトだったんだけど、Twitterで有田毒蛙さんと話してて、やっぱり下を流れる水は多いほどいいかな、
となったので、飼育器を底面に直置きするのはやめて、一手間掛けることに。



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テーマ:両生類
ジャンル:ペット

低迷。

相変わらず飼育に対する熱意がダダ下がり中なんですが、
そんなこっちの都合はお構いなしにオタマは増えていく。

というわけで、飼育器の改善&増設。


002_20140620055346fa7.jpg


前回の仕様(壁面のスリットで水を循環)だとどうしても水が澱んでしまったので、
今回は底面に穴を開けて、メッシュを張って底面から汚れが抜けるようにする。


006_201406200553487fe.jpg

壁面の板を、コの字になるように底面に張り出させて、循環のための高さを稼ぐ。
これで上手いこと水流を底面に流して水の澱みを防ぐ予定。
高さが不十分そうなら、さらに横からアクリル板を脚になるように貼り付けて底上げする予定。

今回、アクリル板にホールソーで穴あけ、というのを初めてやったんだけど、
30枚穴を開けて、4枚ダメにしてしまった。要修行。



まだ作っている最中なんで、運用を始めたらまたネタにするかも。しないかも。





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