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誤算。

前回の記事のコメ欄で、「参加する」という趣旨のことを「混ざる」と表現したんだが、
どうもこの表現、日本独自のものであるらしい。


言語に明るくないので例に挙げるのが英語だけなんだけど、
欧米では「参加する」、「仲間に入る」は"join"であり、"mix"では無い。
「混ざる(≒一体化する?)」ではなく、「加わる(≒繋がる?)」であってあくまで個は個、なわけだ。


で、表現が先か実態が先かは知らない(おそらく後者だろうけど)が、
日本では、あるいは日本人は1つの組織に属すると割と組織優先な考え方をし、
個人的な意見、欲求は抑えがちだが(”空気を読む”、というやつだ)、
欧米では、組織の利益などは勿論追求するにしても、自分、という一線は譲らない気がする。


上手いこと云ったもので、こういった、組織の一部になる、混ざるという日本的な習慣と、
所属はしてもあくまで接続しているだけ、触れているだけ、という欧米的な習慣をそれぞれ
「液体文化」、「固形文化」なんて表現したりもするそうな。


で、要するに何が言いたいかというと、

ちょっと頭の良さそうなことを言って悦に入りたかっただけで、
飼育とか、今日の記事の内容とかは一切関係ありません。

(スゲー頭悪そうですね、逆に。)



本題。

今日はクレスのお話。

DSC_0022_20130816032503823.jpg


ハンドリングは頑なに拒否するものの、随分落ち着いてきた様子。


昼行性樹上種のヒルヤモリ、夜行性地上種のレオパに続く第三のヤモリとして、
丁度中間、夜行性樹上種を選んだわけだけど、コイツ、想像以上に夜行性だった。
いや、意味わからないこと言ってるけど、実感として。

レオパは、夜行性といってもなんだかんだエサをやるのは昼だったりと融通が利いたんだけど、
コイツは照明が点いている間、つまり俺が家に居る間は殆どケージの奥のほうで寝ていて、
エサをあげようとしても出てくる気配が無い。
(ケージの奥のほうに居るのは、俺が帰宅後即ハンドリングの練習をして、それを嫌がって
手の届かない位置まで逃げるからなんだけど)


一応出勤の為に家を出る直前には起き出してきて、丁度ドアの前あたりにあるポトス用のアンプルの上に
陣取るので、給餌はそのときに出来るんだけど。
ちなみに、今や貴重品となってしまったコオロギは、未だ食べていない。
弛めに溶いたクレスフードと、たまにハニーワームで、体型は維持。


DSC_0003_20130816033918727.jpg


クレスのモルフの種類やその良し悪しはよくわからないけど、
素人目にはそれなりにキレイに見える。
まだ迎えてから2週間足らずなので、気長に馴らしていきます。
今のままじゃ、体重も計れやしない。




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テーマ:爬虫類
ジャンル:ペット

Comment

No title

こんにちは

いつも拝見させてもらってます。

私はガーゴイル飼っているんですがうちのもベビーの時はコオロギは一切見向きもしなかったのでずっとクレスフードと人間用のベビーフードのマンゴープリンなどを混ぜたものをあげてましたよ!

ある程度大きくなった時に試しにコオロギ入れたら食いついたので、大きくなれば食べてくれると思いますよ。

Re: No title

リコリスさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございまーす!
ガーゴも可愛いですよね!

2chの該当スレとか見てると、ベビーフードとか結構工夫している人、多いですね。
うちは今のところレパシーだけで食べてくれているんで、一安心です。

>ある程度大きくなった時に試しにコオロギ入れたら食いついたので、大きくなれば食べてくれると思いますよ。

情報、感謝です。もう少し様子を見てみますね。


有田えびさんのところとかで、よくお名前は拝見してます。
これからも、よろしくお願いします。
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