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深淵。



前回の続き。

001_20170414074800cba.jpg

模型用の塗料の、MR.ウェザリングカラー。
これを使って、後ろにある前回塗装したパネルを適当に汚す。
やり方はまぁ適当にググって下さい。ウォッシングとかそんな技法らしいです。


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下の画像の手前にあるのが、前回作って乾燥待ちだった擬岩。
パネルと同様にシーラーを塗ってから黒で塗装→グレーでスプレーして、まだ汚してない状態。
正直自分のイメージ通りのものが出来たわけでは決してないんだけど、
それでもまぁまぁな出来になったかなぁ、と。
80点のオムレツ作ろうと思ってたら何故か75点のカルボナーラが出来た、みたいな。

で、この時点で反省点というか、今回の作品の問題点が露出したのだけど、
それを書く前にもう一個試作品のご紹介。

034_201704150710159d9.jpg



036.jpg



043.jpg


そこら辺で売ってるコルク片をパネルや擬岩と同じように着色して、岩肌っぽさを再現。

これが上手く行ったら、スタイロフォームに発泡ウレタンを吹き付けてコルク片を複数枚押し付けて固着、
コルクとコルクの隙間はウレタンそのままで具合が悪いようなら100均の木粉ねんどを貼り付けて塗装、
そのままケージにセットしようと思っていて、実際それっぽいものは出来たんだけど、というところで
さっきの問題点の話になりまして、選択した塗料の時点でお察しなんですが
今回パネルを作るにあたって幾つかプラモデルのジオラマを作成しているサイトなんかを参考にしたんですけど、
そのせいで特にコルクの方に顕著なんですがなんか変なスケール感が出ちゃったな、と。

ビバリウムの作成ってデザインの時点で実際の環境の1部を切り取るか、
あるいは実際の環境のミニチュアを作るか、またはその2つの手法をどういうバランスで組み合わせるか、
みたいなところで個性が出ると思うんですが
ジオラマ作ってるサイトでコルク使ってるのを見たときは本当にリアルな岩肌表現してて
すげぇこと考えつくな、と感心したんですけど、それはあくまで1/100なり1/144なりのプラモデルと
併せて見たときの感想であって、1/1スケールの生体を入れた場合のことを考えると
逆に生体の方に変に怪獣感でちゃって滑稽に見えかねないなぁ、ということに気づいちゃいまして、
とりあえずコルクの方はお蔵入り。
パネルの方も今回はそのまま使うんですが、今後作るときは表情の付け方をもうちょっと考えたいなぁ、
というのが反省点。

あとはつや消しの塗料でも吹きすぎると変に光沢が出ちゃうので次回はちょっと控えめに、とか
もっと言うと塗料の選択でも全然完成後の色味が変わってくるようなので使う塗料のメーカーとかも
吟味した方がいいし更に言えばモルタルも色々種類があるしそのモルタルに混ぜ込む砂や
なんならモルタル自体に着色するための色粉、なんてものもあるらしくて
もう沼っていうかこれ地雷原だろDIY界隈。


・・・といったところで、いろんな趣味の美味しいところだけつまんでいくスタイルの自分が
生半可な覚悟で踏み入っていい場所ではなかったな、ということが理解できたところで今回は撤退。
またそのうちなにか思いついたらリベンジはする予定。

今回作ったものでセットしたケージ及び入れた生体の紹介は、また後日。





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