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習作。

122.jpg

先日の、バルサファンには延々と語り継がれるであろう大逆転劇による自分へのご褒美(謎)は
まぁカナヘビにするかなぁ、ということになり、「珠玉」のペアか「至高」の1匹かでまだ悩んでるんですが
とりあえず久しぶりにケージの準備中。

で、ケージはグラステラリウムの6045を用意したのだけど、付属のバックパネルはあんまりアレだし
パネルが無いと写真を撮るときに背景が自室の壁になってしまうので野暮ったく、かといって
ヤドクのビバリウムに使っているような炭化コルクや造形くん、シリコンで塗布したヤシガラやピートじゃ
流石に入れる生体にそぐわない、つーことで岩肌風のパネルの作成に初チャレンジ。
折よく二人いるDIYの師匠筋の片割れが同じようなことを考えていたらしく、
ちょこちょこ意見交換しながら進めております。

ネットの偉大な先人たちは、スタイロフォームなんかでちょっと大げさにベースを作ってそこにモルタルを
ペタペタして形成しているようなのですが、とりあえず今回は練習、ということでケージに付属のパネルを
適当にカット、しかる後にインスタントセメントをペタペタしてみました。

で、この時点で美術センスのない自分としては「もうこれで良いんじゃね?」となったんですが、
セメント丸裸だとphがアルカリに傾きまくってしまい、乾燥系のケージとは言え生体のお肌に
よろしくないだろう、ということでガンプラ作ってた頃にもしたことのない塗装にもチャレンジ。

004_20170406051502986.jpg

ベースにつや消しの黒を塗りたくった後、同じくつや消しのグレーを光源を意識しつつスプレー。
パネル上部、特に向かって左側にちょっとスプレーをしすぎてしまい若干のテカリが出てしまっているのですが、
この辺は次の工程である「ウェザリング」という技術でなんとかなるんじゃないかと。
で、現在ソレ用の塗料の到着待ちなので、空いてる時間でケージ内の小物の作成にも着手。

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100均に売っている、コンクリートブロックを模した発泡スチロール製のブロックを今回入手した新兵器
「スチロールカッター」を使って適当な形に形成、その後同じようにインスタントセメントをペタペタ。

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このままだとのっぺりし過ぎているので、デザインナイフ的なもので適当に形を調整

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一日乾燥させた後、塗料の乗りを良くするためにシーラーを塗布、その後パネルと同じようにマットブラックを
塗るところまで昨日済ませたので、次回の更新は気長にお待ち下さい。

はー、久しぶりに文章書いた。


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