プロフィール

ぺぺ

Author:ぺぺ
リンクフリー。
気軽にコメント下さい。

カテゴリ
ショップリンク
お知り合いリンク
最新コメント
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
カウンター

稼働。



先日、東京の知人から使ったことのないエサをわけていただきまして、
ようやくうちでもCBが採れ、使える程度の数になってきたのでちょいとご紹介を。


067.jpg


068.jpg


Twitterのほうでも確か誰かが使用報告をしていた記憶もあるんですが、大きい方はお馴染みハニーワーム、
小さい方はメイガの一種でノシメマダラメイガの幼虫でございます。僕は見たことなかったんですけど、
保存している米なんかを食い散らかす害虫らしいんで馴染みのある人も居るのかな?

で、ハニーワームを10代に届こうとする期間累代しているのになぜ今更コイツにチャレンジしたか、
あるいはなぜコイツじゃなくてハニーワームがエサとして主に流通しているか、というと
この2者には上の画像のとおりの差異がありまして、要するにメイガの方がサイズが小さいんですよね。

上の画像はどちらも蛹化直前のサイズなんですけど体長にして3倍程度の差が有るわけです。
つーかまぁうちのハニーワームは高栄養な自作のエサと、そのエサの
発酵時の発熱による高温飼育によって市販のハニーワームよりかなり大きく育ってるんですけどね。


・・・で、そのサイズの差により、流通の大半を占めるであろうレオパとかその辺のサイズの爬虫類に与えるには
少々サイズが物足りないのが市場に出回らない原因の1つかな、と思うんですけど(ハニワと比して食害の対象が
一般家庭にも及ぶので相当広い、というのもあるのかな?)、ヤドク飼いとしては逆にそのサイズが絶妙だったり
するわけです。以下参考動画。




ロレンソあたりの小型ティンクはわかりませんが動画のとおりアズレウスは楽勝で喰らいオーラタスは何度失敗しても
執拗に狙い続け、あと飼ってる中ではヴァネッサも喜んで食べるしキオビやミステリオサスあたりは当然食べるでしょう。
スファエロやゴナトデスなんかの小型ヤモリにもちょうどいいサイズなのではないでしょうか?

あとこれは頂いた知人からの受け売りですがハニーワームと違って蛹化するときにエサの中から地表に出てくるため、
エサ(=床材)の中で繭を作ってそのまま羽化しちゃうことがままあるハニーワームより回収がしやすい、なんてメリットも。

一応デメリットも挙げておくと、ハニワに比べて成虫が割とまともに飛べるので、幼虫の回収時に成虫のメイガが
脱走しやすいかな、と。
まぁでもそのデメリットを考慮しても余りある有能さを秘めたエサじゃないかと思いますね、個人的には。


・・・とまぁ、ここまでセールストーク(?)を繰り広げたわけなんですが、おそらく試してみたい人も何人かいらっしゃるのでは、
と思うのですが、僕も頂きものなのでコレを使って儲けよう、とかは考えていないので、
もうちょっと頑張って殖やしてから、知人の皆様にはおすそ分けしようかと。
気になる方は是非声をかけてくださいな。知人じゃないけど欲しい人用には、またとんぶりやぶりくらの景品にでもしようかと
思っているので、まぁ気長にお待ち下さい。



スポンサーサイト

Comment

初めてコメントしますm(__)m

非常に興味深い内容で思わずコメントしました。
続報を楽しみにしています。

Re: 初めてコメントしますm(__)m

すずきさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!

繁殖についてはある程度自分の中で確立できたので、
あとは脂肪分とかがどんなもんかな、というところですね。常食は多分まずいと思うので・・・
非公開コメント