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考察。

DSC_1434.jpg

たまには初心に帰って思考実験など。
ええ、発足当初は色んな物を作ってみたり飼育関係で思いついたことを試したりするブログだったんですよ、実は。

なんか最近周りのヤドク飼いはショウジョウバエ派が多い印象なんですが、
少ないコオロギ派のなかでも、とりわけエサの栄養価に気を配っている人たちは孵化したピンヘッドに
しっかりエサを食わせてガットローディングの効果を得てから給餌、という人が多いと思うんですけど、
それってそんなに効果あるのかなぁ、と。

自然下のコオロギは当然飼育下と違って孵化してすぐにエサにありつける可能性は大して高くはないわけで、
孵化後しばらくはエサを摂らなくても生きていけるだけの栄養を卵の段階から持ってるんじゃないかと思ってるんですよね。
なんならタンパク質とか孵化直後のほうが豊富だったりするんじゃないかと。
野菜を撮らせればビタミンなんかは多く蓄えられるかもしれないけど、どうせビタミンやミネラルの類は
ダスティングで補えるわけですし。

というわけで、自分はあんまり孵化後のエサとか気にせずに手当たり次第ダスティングしてケージに放り込む派です。
(あれ、なんかあっさり書き終わってしまった・・・もっとネチネチと長文にしようと思ってたのに)


画像は常用しているフタホシのピンヘッドですが、昨日、久しぶりにイエコの種親を買ってみました。
上陸直後のバリアビリスやアズレウスのための準備のつもりなんだけど、鳴き声が小さくて本当にストレス少ないわ~




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Comment

No title

この内容では、まだまだ”Cさん”のうんちくには全く届いてないね。読み手を呆れさせるあの長文、神業だよ。

Re: No title

tanakaさん

それ、ほめてます?w
というかですね、ぶっちゃけ多少なりともCさんは意識しましたけど、
それを言われてしまうと本文の「ネチネチと」がCさんの文章に掛かって来るので勘弁して下さい(汗)

あの人のは実際のデータとかもしっかり調べて、且つ自分の意図を限りなく誤解のないように、
というスタイルだと思うのでいい加減な僕にはとても真似出来ないです。
非公開コメント

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