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模倣。

さて、前回の続き。


自分はビバリウムを新規に立ち上げるときは毎回なにかしらテーマなりコンセプトなりを決めて、
それに沿って作成しているわけですが、今回のコンセプトはこちら(デデン





HEAT WAVEのビバリウムケージのパクオマージュ



これをテーマにお送りしようかと。  ・・・コンセプト?


最近何処かで書いたと思うんですが、空間デザインの能力に重度の障害を抱えている自分は
底面300*300のケージでのレイアウトを考えることに限界が来てまして、なんか良いネタ無いかな、と
色々なブログとか漁ってたんですけど、最近やたらと当ブログで名前を出すことが多いのでいい加減
自粛しようかと考えているところの
HEAT WAVEさんが国産の高級ケージを買った人を対象にビバリウムも
プロデュースしているんですけど、ちょっとこれを参考にさせてもらおうかと。温故知新ってやつですな。

で、彼の作るビバリウムを分析(という程のものじゃないですが)すると、大量生産を前提とするだけあって
背面のデザインはシンプルで効率重視、本業の知識と経験を活かして様々な植物をふんだんに配置することで
魅力的なレイアウトを生み出している、といった感じになるわけで、
植物の知識も買う金もない自分が背面などのデザインだけ真似ても貧相なケージが出来上がるだけなんですが、
まぁその辺はシンプルイズベストっつーことで。

前置きが長くなっちゃいましたが、本編を。


026_20151127123449feb.jpg

そこら辺で売っている何の変哲もないコルク片。
コレをケージ背面に防カビ剤の「入っていない」シリコンでくっつけます。

062.jpg

こんな感じで。多少はみ出ていようが気にしない。失敗してもカッティングシートを剥がせばガラスは綺麗なままだしね。

・・・で、ここで発表するのが前回の更新で書いた手順の失敗ですよ。

032_20151127123451d30.jpg

軽石とかの床材に手を付ける前にケージを背面を下にして寝かせて、コルクを立てる感じで接着すれば簡単だったのに
ヤシガラまで敷いちゃったもんだからシリコンが固まるまでの保持が面倒くさくてかなわない。
この計画性のなさは何本ケージ立ち上げても変わらないなぁ・・・

で、貼り付けたものがほぼ固まったのが下の画像。

056.jpg

それっぽくなってきた感。
あ、書くのを忘れてたけど前回の最後から今回の冒頭までの間に、床材を敷く作業が入っております。
今回も自分が使用するのは水で戻すタイプのヤシガラなんですが、植栽に凝るなら
ちゃんとした土とかにしたほうが良いのかな?多分HEATWAVEさんはそうしていると思うんですが。


で、前回作ったケージは底面450*450とスペースに余裕があったため発泡ウレタンでバックパネルは作成したんですが、
今回は極力壁面の厚みを少なくしたいため、久しぶりに造形くんを使用。


072.jpg


ニトリルの手袋を着けて、ペタペタと貼り付けていく。

063.jpg

はみ出ていた余剰のシリコンも隠蔽。


073.jpg

もう一個失敗。
グラステラリウムに慣れきっていて気にしてなかったんだけど、ケージ入り口に通気孔があるため
土などを中に入れるときにはサランラップなり何なりでマスキングしておいた方が汚れなくてよかったな。

あと、途中で造形くんが足りなくなってペポニに買いに行ったところ売っていなかったので
代わりにモデリングソイルという商品を買ってきたのですが、まぁぶっちゃけ同じような製品だったので
手に入りやすい方を選択すれば良いかと。


087.jpg

で、一応完成。写真は撮っていないけど、循環系を作るためにトビムシとワラジムシもばら撒いてあります。

013_201511280458000dd.jpg

排水の処理。やっつけで作ったので配管も適当に下の段のベルコーサスのケージの水入れに落としこんである。
もうちょっとケージの数が増えたり時間に余裕が出来たら真面目に作ります・・・


ここからセンスや必要に応じて流木を立てかけたり植栽を増やしていったりするわけですが、
まぁその辺りは気が向いたら。シリコンが乾くまでの時間を除外したら、総作業時間は30分足らずでしょうか。
これ、手軽でいいなぁ。
ただ、こんな感じであっさり作れるデザインのビバリウムではあるのですが、冒頭でも書いたように
HEATWAVEプロデュースのビバリウムの真髄はハイコストパフォーマンスな植栽のほうにあると思うので、
自分で作れるからって作るより依頼しちゃったほうがお得、というのは割と間違いないかと。

とはいえ自作は自作で非常に楽しいものだと思うので、家に植物が余っている人はたまには試してみても
良いのではないでしょうか。


久しぶりに長文書いたら日本語怪しいなぁ、特に前編。そのうち暇な時に校正しよう。
次回からまたうっすい写真ブログに戻ります。








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