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着手。

来週早々に半年待ったヤドクがようやくうちに着くことになりまして、
作るっていって放置していたパルダリウムケージのビバリウムの作成に遂に着手。

で、まぁ最近ヤドクを始めた人たちがやたらと多い印象なんですが
みんなすでにカッコいいビバリウム作って繁殖まで進んでる人も多数なので非常に今更感が強いんですが
なんとなーく作成手順をアップしていこうかと。
まぁ偉そうに言っていて自分が手順をミスった箇所も多々あるんですが。

画像多いんで畳んでおきます。


さて、とりあえずミスティングの設置。

029_20151125054438558.jpg

なにやら売れ行き絶好調らしいパルダリウムケージなんですが、ミストのノズルを取り付けるための天板の穴が
標準装備のため、設置が非常に楽になっております。
・・・が、市販のミスティングキットそのままだと当然フィッティングが穴よりかなり細いため座りが良くないので、
とりあえず固定。

035_20151125054614f6f.jpg


これはPisco社の隔壁ユニオンという商品なんですが、これを天板の穴を挟み込んでネジで固定します。


038_201511250547354e4.jpg

037.jpg

こんな感じで。ノズルが天板に固定されたことで噴霧時にノズルがブレることもなく、見た目もすっきり。
ちなみにこの隔壁ユニオンですが、Pisco社から直接購入することも可能ですが、
飼育用品や活餌、その他のサプライを販売しているSpringTailsさんでも入手出来ます。
これ1つにわざわざ送料を払うのもアレなので、プラコンとかを買うついでにでも頼んでみてはどうかと。

つーか今調べたらスプリングテイルズのミスティングのページ、見本でパルダリウムケージ使ってますね。
ノズルに隔壁シェルターが標準装備なのか、それともどちらも個別で注文可能なのかはぶっちゃけ知らないので
何かの注文の際にでも問い合わせてみては如何でしょうか。



水の入力があれば出力もしなければならない、ということで、続いて排水処理。

014_20151125060108a46.jpg

なんつーか本当にいい時代になったもので、このケージ、排水口も標準で付いてます。
キャップも付属しているので霧吹きは手動で、という人はそのままキャップを嵌めておけば良いんですが
今回はミスティング前提なので、ここの処理も。

017_201511250604138bb.jpg


020_201511250604146a0.jpg

100均の園芸ネットを適当なサイズに切り取って排水口の内側に当て、ずれないように注意して軽石を敷き詰める。
この軽石の層というのは非常に重要でして、溜まった水が床材の土やヤシガラなんかに接触している状態だと
そのまま水が腐敗して悪臭の原因になったりもするので、ある程度はしっかり敷くこと。

ちなみに排水口の外径ですが、18mmと塩ビパイプの規格であるところのVP13というサイズとぴったり合致するので、
VP13のパイプと継手があれば、ケージからの排水を何処かに落としこんだりなどの処理が楽になります。

・・・と、ここまで書いてビバリウムの作成手順どころか紹介手順も間違えていることにいまさら気付いたんですが、
一点、手順の追加を。


013_20151125061243b6a.jpg

背面や側面の処理なんですが、自分が以前良く使っていた炭化コルクや「極床 超造形君」、
あるいはモデリングソイルなんかを使用するときは別に良いんですが、シリコンや接着剤を使って何かを貼り付けたり
発泡ウレタンを吹いてバックパネルを形成したり、といった場合には失敗時のリカバリーやケージのリセットを容易にするため
壁面にカッティングシートを貼っておくと、シリコンや固まったウレタンを剥がす手間が省けます。

今回は、前回ケージを作った時の余りが有ったのでそれを有効活用して、
シートが足りなかった部分に関してはシリコンなどを使用しないような設計にしてお茶を濁そうかと。
ぶっちゃけ買いに行くのが面倒だったので。



で、話は戻って軽石を敷いた後なんですが、こちらも失敗のリスク軽減の処理を。

025_2015112506230475d.jpg

軽石を敷いた後にそのまま土を載せてしまうと後々リセットやリカバリーを行う際に軽石と土が混ざってしまい
非常に鬱陶しいので、100均などで洗濯ネットを買ってきて、適当なサイズに切って軽石層の上に敷いておくと
ネットを土ごと持ち上げてどかすことができるので便利。


・・・とまぁ、ここまでが本格的な作成前の下準備、というところでしょうか。
飽きてきたので続きは明日以降。



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Comment

No title

こういうの見ちゃうとやりたくなります
自分ではしてない知恵も習得出来続きの明日以降にも期待です。

Re: No title

Mr.mondayさん

今回かなりの手抜きビバリウムなので参考になるかどうか・・・w
毎回完成がカエルを迎えるギリギリの時期なので植物を吟味する余裕もなくて。

あ、バスティ導入おめでとうございます!
今年は残念ながらですけど、来年はまた何処かのイベントでお会いしたいですね。
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