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供物。

031_20141225041127374.jpg

Eublepharis angramainyu


8月のJRSから遅れること4ヶ月強、ついにウチの魔王さま(童貞)に捧げる乙女が届いた。
これでもう、当分生き物は本当にお預け。

婿殿のときはやり忘れた、メディカルチェック。

032_20141225041701930.jpg

9月生まれのうちのイーラムが、11月にお迎えした時点で9グラムだったので、
多分この子も生後3ヶ月程度、といったところかな?
ちなみにオスの方は現在、70グラム前後。
相変わらず餌食いにどうもムラッ気があるので、イマイチ順調に伸びていってくれない。



で、現在は22グラムあるイーラム♀と、今回来たケルマシャー♀の比較。

DSC_0955.jpg

画像ではわかりづらいんだけど、現時点で既に結構頭部の形状とかに違いが出ていて面白い。
ケルマンシャーの方が鼻先と2つの耳孔を頂点とした三角形の耳孔側の二角がより鋭角っつーか、
要するにちょっとエラの張った形状してるんだよね。マムシっぽいというか。

で、それ以上に興味深いのが、模様の違い。
胴体の模様はまぁ多少の違いはあれど同じようなパターンになっているんだけど、
頭部の模様、パターン自体は同じような感じなんだけど、色が黒色の部分と白色の部分、反転してるのわかります?
産地は違えど同じ種類の筈なのに、なんでこんなことになってんのかね。面白いなぁ。


DSC_0933.jpg

コイツと同じく今回のハム便で来たであろうペポニのイーラムはうちの子よりもイケメンで地味にショックを受けているんだけど、
この子は非常に端正な顔つきをしていて、大満足。銀色の虹彩がステキ過ぎる・・・。


EndressZone海老沼氏曰く1年半もすれば繁殖に使えるようなんだけど、
別に一番を争う旅でもないので、2年位じっくり育てて、再来年の春くらいに繁殖はチャレンジ出来ればいいかな。





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