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新手。または警告。

ちょっと前からネタにしようと思っていた話題なんですが、折よく今日、twitterでエサのハナシが出たので便乗。


トビムシのコロニーに沸くダニのハナシなんですが、今まで、ダニが沸いたら低温管理してダニの活動を抑え、
その間にトビムシ自身にダニを駆逐して頂こう、という対処法があったわけなんだけど、
先日ダニがわいて壊滅したウチのコロニーは元々15℃管理と、従来だったらダニがわきづらい、とされている低温域。
まぁなんでかっつーと原因は分かっていて、どうもダニの種類が違う模様。

以下、一応グロ注意。


DSC_0016_201408220234543b7.jpg

DSC_0017_2014082202345652d.jpg

当たり前ですが他所んちにわいたダニなんかまじまじと眺めた経験はないので、他所もうちも同じ、という仮定で話しますが、
恐らくこれが、ハエの培地やトビムシのコロニーなんかにわくダニ。いわゆるコナダニかな?
画像では透明感あるけど、実物はもっと白く見える。
サイズは個体ごとにマチマチで、ドライイーストなんかに集りだすと、一気に大きくなる。最大0.5mmくらいかな?
こいつは低温には弱いようなので、発生初期段階で低温管理にすれば、トビムシコロニーも壊滅は免れる。

問題は↓

DSC_0008_20140822023456dc8.jpg


うちのトビムシを壊滅させた犯人。上のとは明らかに形状が違う。サイズは、極端な大小の差は見受けられず。

今まで見たことが無かったんだけど、一応侵入経路も予想は付いていて、
壊滅の直前までは絶好調だったうちのコロニーなんだけど、株分けのときにちょっと実験ごころが湧いちゃって、
ベランダにおいてあった腐葉土をマットにしてみたんですが、熱湯での殺菌が甘くて、生き残ったダニが
繁殖したのではないか、ということと、もう一点、いままでは管理していたタッパーの通気は、フタに空けた穴に
ステンメッシュを貼り付けて、空気以外は通らないようにしていたんだけど、それまで順調にいっていたために
通気加工しなくてもいけるんじゃね?と慢心してしまって、通気口にメッシュを貼らずにいたため、そこから
全てのタッパーに蔓延してしまったのではないかな、と。
やっぱり油断なんか、するもんじゃねぇな・・・。

今までウチで見なかった、ということは、多分他の家でもそうそう見る機会はないと思うんですが、
コイツがトビムシコロニーにわいたら、もうリカバリーは諦めましょう。
低温でもガンガン殖えます。

スプリングテイルズさんによるともう一種、小さくて赤いダニもかなり厄介らしいんだけど、
うちで見たことがないのでとりあえず割愛。
まぁ結論としては、あとで泣きたくなければ手抜をしないこと!


以上。



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