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改善。

019_20140705115915155.jpg

以前の記事からだいぶ間が空いてしまったけど、リファインしたオタマの飼育器、ぼちぼち稼働中。

画像の通り、底面の穴にメッシュを貼って下の隙間からの水流で汚れが溜まらないようにする、
というコンセプトだったんだけど、Twitterで有田毒蛙さんと話してて、やっぱり下を流れる水は多いほどいいかな、
となったので、飼育器を底面に直置きするのはやめて、一手間掛けることに。



P7010275.jpg

100均に売っている適当なサイズの金網を、コンテナのサイズに合わせてタイラップで固定。


P7010277.jpg

それとは別に、小さめの金網を4枚用意して、90度に折り曲げ・・・

P7010279.jpg

前述の大きい金網に固定し、脚にする。

P7010280.jpg



P7010281.jpg



こんな感じで高さを稼いで、下方で水を廻すことによって、飼育器内の汚れも循環させる狙い。
100均の金網が水質に与える影響は未知数なんだけど、一応今のところ、好調の模様。



015_20140705115814961.jpg

底面の穴なし、ベタ付だった改善前の飼育器と比べたら、それぞれの内部の水の澱みは皆無と言っていい。
ただ、高さを稼ぐ、という発送をしたのが飼育器の作成後だったため、無駄に背を高くしてしまった。
高さは10センチくらいあるんだけど、半分で良かったな・・・使わない時に嵩張ってしょうがない。
この辺りは、今後増産するときに改善していこうかと。
ちなみにこの飼育器、画像のコンテナに35個くらい入ります。



さて、折角の管理ネタなんで、その他の部分も色々とご紹介。

013_20140705115819701.jpg

オタマがある程度成長したら飼育器での個別管理に切り替えるんだけど、ハッチから暫くは
うちの2世代前の管理道具、タッパーに穴を開けたもので一括管理している。
ハッチしそうになったら産卵床をそのままタッパー内に浮かべて放置。
ある程度成長して泳ぎ始めるようになったら、個別の飼育器に移動。
最近強制ハッチは一切やっていない。


続いて、エサ。

017_20140705115917eb0.jpg

有田さんに頂いたときは「こんなの使い切れねぇよ」と思っていたHBHが、遂に底をついた。
ならば、とSpring Tailsさんで発注しようと思ったら、まさかの品切れ。
まぁぶっちゃけオタマのエサはなんでも良いと思っているので使いきるまでは以前買ったこれで。
これが無くなったら、またその時考えます。


最後。今後の展望。

オタマの一括管理を志してから常に気になっているのが、飼育のための「最小スペース」。
一般的に使われているプラカップから100均のタッパーに変えた時点で中々の省スペースになったな、と
自画自賛していたんだけど、現地のブロメリアに比べたら、まだまだ広い。

というわけで、試作。

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フィルムケースの端をカッターで切断し、ホットボンドでメッシュを接着。
カットした断面は当然接着しづらいので、接着はもともと開いている口にしてある。
画像の通り、100均のプラカップに7~8個入る省スペースっぷり。

オーラタスは若干厳しいかもしれないけど、バリアビリスなんかの小型種なら確実に上陸までいけると思うので、
まぁそのうち、気が向いたら試してみるつもり。


なんかメチャクチャ長くなってしまった・・・今日はここまで。
読んでくれた皆様、お疲れ様でした。




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