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SMOOTH LIKE BUTTER

え~、飼育関係ない話なんで興味の無い方は以下略。


021_2014061803170740b.jpg

当ブログ公認「日本で一番センスのいいバンド」である(しつこい) the band apart が、
シングル「2012 e.p.」、「TOKUMARU e.p」、そしてアルバム「街の14景」に続いて全編日本語歌詞となった
最新シングル「BONGO e.p.」を引っさげて名古屋、栄のクラブクワトロへ。


チケットの先行発売がされた時点ではワンマンではない、との情報はあれど、対バンの名前は無し。
つい先日発表されたツアー各会場の対バン、名古屋はなんと日本のミクスチャーロック(メタル?)界の稼ぎ頭、
マキシマム・ザ・ホルモン。当然、と言おうか、チケットは当日券を待たずにソールドアウトした模様で、
会場内はいつもの2割増し程度のオーディエンスで、熱気ムンムン。客層も若干若いような・・・。


つーわけで、以下ざっくりレビュー。





先鋒、マキシマムザホルモン。

マキホルを見たのは3年ほど前のサマソニ、メインステージのマリンスタジアム以来。
強風だし、そもそもスタジアムでのライブって音が回ってよくわからなくなるしであまり良い印象が無かったんだけど、
結論から言うと、最高だった。

サマソニで見た時はスベり気味に思えたMCもすごく面白かったし、メインのバンアパを要所要所で立てる発言も
好感度ばっちり。演奏も各パート上手いね、めちゃくちゃ。
ベースの上ちゃんは俺と同じで熱心なレッチリのフリーのフォロワーということで勝手に親近感を持ってるんだけど、
暴れながらもすごくプレイが安定していた。

音も全く不満なし。クアトロみたいな小さなハコで見られる機会ってそうそう無いと思うので、
非常にいい経験になったと思う。

曲名を殆ど知らないので、セットリストは無し。
恋のメガラバ、F、爪爪爪、ぶっ生き返すだけは分かった。



本編、バンアパ。

S.E. ag FM

01 誰も知らないカーニバル
02 higher
03 Photograph
M.C
04 The Base
05 ノード
06 クレメンタイン
07 Flower Tone
M.C
08 来世BOX
09 環状の赤
10 Taipei
M.C
11 Ray Of Gravity
12 I love you Wasted Junks & Greens
13 free fall
14 coral reef
M.C
15 Eric.W
16 夜の向こうへ

ひょっとしたらアンコールがあったかも知れないんだけど、物販寄って早めに帰りたかったので、
勿体ないと思いつつも早々と会場を後にした。

演奏に関しては、何も言うことなし。素晴らしいの一言(信者ですし)。
音は、序盤ちょっと川崎さんのバランスが小さかったかな。後半修正されたっぽいけど。

始めのSEが、超名盤K.and his bike のキラーチューン Eric.W の導入トラック、ag FMの新録で、
ここからもう笑わせてもらった。

2曲めのhigher、今回はどの曲に繋げるか、と思ってたら予想外のPhotograph。
めちゃくちゃ好きな曲なんだけど、ライブで聴ける機会は無いかな、と諦めていたTaipei が聴けたのは大収穫。
これだけで行ってよかったと思えた。
最新アルバムのキラーチューン「夜の向こうへ」が、Eric.W を差し置いてまさかのオーラスに昇格。
前回ライブで聴いた時は若干不満が残ったんだけど、いくつもライブを重ねてこなれてきたのか、
大満足の出来だった。

MCも上げてもらった礼、というわけでも無いだろうけど要所でマキホルを話題に出し、
ああ、仲が良いんだろうな、と思わせてくれた。原さんも相変わらずキレッキレ。


以上、駆け足のレビューだけど、大満足の2時間30分だった。
また次回も、頑張って休み取ろう。



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