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凱旋。

えー、4泊6日のバリ/コモド島ツアー、
何とか、本当に何とか無事に、予定通りに帰ってこられました!


このブログを読んで頂いている方で、事情を知らない方も何人かは居ると思うので軽く説明すると、
僕らがバリに着いて即ホテルで就寝し、早朝に起きてコモド島を目指した5月31日、
インドネシアで火山の噴火がありまして。

20140601023205kazann01.jpg


20140601023235kazann03.jpg


噴煙が、上空1万5千メートルまで上がったそうな。


で、コモド島って、世界遺産にも登録されているインドネシアの国立公園なんですが宿泊施設が無くて、
島に遊びに行ったり周りの海でサーフィンやダイビングをする人は、オーストラリアやバリのデンパサールから
飛行機で近所のフローレス島、という島に飛び、そこから船で遊びに行くんですが、地図がこちら↓


East-Nusa-Tenggara_20140603184321f78.jpg


……。
改めて図にするとヤバイな。



実は、コモドでトレッキングしたりスノーケリングしたりで一日中遊び倒して、夕方フローレス島に帰ってきた時、
沖の方に黒い雲が見えたんですよ。
嫁とガイドと、雨雲かな、こっちに来ないと良いな、なんて話していたんですが、
翌日起きてロビーに行ったら、ガイドから火山が噴火していた、と聞かされまして、
程なくインドネシア政府が空港の閉鎖を指示、この島に閉じ込められることに。


予定としては、この後バリ本島に帰還、そっちで2泊してから帰国、という流れだったのが、
空港の閉鎖が解除される見通しが全く立たず、他の手段としては5日後の6月5日に来るフェリーに乗って、
6月7日の朝バリ着、という手段のみ。(スピードボートで2泊3日、という方法もあるんだけど、折り悪く海が荒れていて、
命がけの道程になる、とのことで、こちらは問題外)

で、開き直って回復するまで楽しむか、と気持ちを切り替えた2日後、奇跡的に空港閉鎖が解除され、
朝っぱらから空港まで車を飛ばし、慌ててバリに着、結局本島には着いた日一日しか泊まれずに、
バリを後にしました。


うちは旅ブログでも日記ブログでも無いんで、だらだらと旅の記録を綴る気は無かったんですが、
こんだけ波瀾万丈になったら、流石に記録しておかないと勿体ないんで、明日以降、何回かに分けて
不定期で記事を書いていこうかと思ってます。


ツイッターやメールなんかで励ましてくれたり、無事を祈ってくれた皆様、ありがとうございました。
おかげで心細さが和らぎました。



さて、6日ほど家を空けたわけだけど、世話は近所に住んでいる弟に任せてありまして、
今日は帰宅してから留守番していたペット達が息災か、確認して過ごしていました。


結果としては、幼稚園で上陸待ちだったバリアビリスのベビーの2匹中の1匹が落ちたのみで、
あとは問題なし。バリアビリスとオーラタスは産卵、その卵の発生も確認。
旅行中にハッチするかと思われていたそれぞれの卵も、ハッチはしていなかったものの健康そのもの。
とりあえずは、ホッと一安心。サンキューブラザー。


で、一つだけ不思議なことが。


088.jpg

オーバーフロー式にして水を循環させているビバリウムの貯水槽に、何故かオーラタスのオタマが。
多分、親が水場に連れてきたのが排水管から飲み込まれて、ここまで落ちてきたんじゃないかな、と。
しているところは見られなかったものの、「おんぶをする」ということはわかったので、
今後ものんびり機会を待つことにします。



今日は、こんなところで。




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