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防寒。

先週、温室2号棟を作成したりその中にベランダのブロメリアを退避させたりして、
あと越冬準備が必要なのは、これまたベランダ管理の親コオロギだけになった。

去年はベランダにも温室を作ろうとして失敗、結局飼育ケースの底面をヒーターで暖め、
スタイロフォームの切れ端を不格好につなぎあわせてケースを覆って寒さを凌いだんだけど、
2年目の今年、色々とDIYの経験も積んできたので、もう少し人に褒められそうな工夫をしたい。


つーわけで、コオロギの飼育ケースの防寒対策。

まず熱源。

015_201311210933144dd.jpg


これは去年と同じく、レプティヒートケーブルを使用。
ただ、去年はラックの棚にはめ込んだスタイロフォームの上にテキトーに並べて、その上にケース、という
相当雑な使い方をしていたんだけど、今回は100均で買ったラック用のネットにケーブルを巻き付けて、
その上にケースを置くことにした。


続いて保温。

010_201311210933160b5.jpg

012_20131121093316c6a.jpg


011_201311210933187f6.jpg



接着タイプのマジックテープをケースの各所に貼り付け、それを使って水槽の保温用のマットを
ぐるりと一周ケースに巻きつける。

014_201311210935071b2.jpg

013_201311210935083fb.jpg

フタ部分は現状ノープラン。
底面からの加温で足りないようなら保温球や暖突などで上からも加温する必要があるかもしれないので。


夏場とは違って完全にフタを閉めてもそんなに群れることもないと思うので、
ケースのフタ+上からも断熱マットで保温が効くようなら、このまま行く予定。
巻きつけたシートの隙間から通気は出来るだろうし。


同じ設計思想で孵卵器も自作してみようかな、と結構前から思っているんだけど、
現状生体の温室の隙間隙間に詰め込んで何とかなっているので、実行には移さないかも。
やるとしたら適当なパネヒを下に敷いて、すのこ的なもので隙間を作って卵のカップを並べて、
必要ならばサーモで温度管理、という感じかな。

まぁしばらくは、様子を見ます。


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Comment

こんにちは~

この辺は今時期かなりタイムリーな話題ですよね。

ちなみに室内に種親たちを収容すると臭いが気になる私ですが、対策はどうなさっていますか?

(いまだに通気性が良い蓋なまま、かつ、掃除が週一だからかなあ~)

有効かつ強力な手段がありましたら是非とも共有お願いします!!

Re: タイトルなし

波箱さん、こんにちは~

強力な対策は・・・無いですw
乾燥させること、それに尽きますね。

以前ジクラの消臭パウダーやスプレーを試したことがあるんですが、
あれ、ミント系のちょっと爽やかなニオイがするんですけど、
糞尿のニオイと混ざり合って、大変なことになりました・・・

水場以外がカラカラに乾いていれば、あまり掃除の頻度を上げなくても多少マシかと。
その意味では、夏より冬のほうが楽ですよね。
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