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実験。

昨日ブログの更新ができなかったので1日遅れになってしまったんだけど、
有田えびさんとテリビリスさんが、それぞれエサの消費量の話をしていたので、
乗っかることにします。比較して、なにかの参考になればいいな、と。

まずは現在飼育している両爬の種類と、使用するイエコのサイズをリストアップ。


レオパードゲッコー 2匹  イエコ ML
クレステッドゲッコー 1匹 粉末飼料
ガーゴイルゲッコー  1匹 粉末飼料
ニホンアマガエル  3匹  イエコ M
ヒロオヒルヤモリ  3匹  イエコ 2S
ニホンヤモリ    1匹  イエコ 2S
ラフグリーンスネーク 2匹 イエコ 2S
ヤドクガエル
 アズレウス  3匹
 オーラタス  3匹
 ラマシー   2匹
 テリビリス  2匹
 バリアビリス 2匹   イエコ ピンヘッド~3S



・・・改めて書き出すと、本当に生体増えたな・・・


で、まぁスポット的にハニーワームをあげたりとかミルワームやシルクワームなんかも
試してみたりするんですが、基本はイエコで飼育(ラコダク以外)しているので、
ひと通りのサイズが常に必要だったりするわけです。

で、今月になって増えた生体も居るので、今後微妙に変わってきたりもすると思うんですが、
とりあえず先月、9月の28日に購入したコオロギの数。

3S 200匹
2S 200匹
SM  200匹
M  400匹
コオロギのエサ 1kg

以上1000匹とエサをみとコオロギさんで購入して、送料手数料無料で計4,900円。
おそらく次の注文も月末にすると思うので、コレがうちの飼育数の場合の月のエサ代と考えて
ほぼ差し支えないかと。
コオロギのエサは鯉のエサとブレンドしているのと、あとハニーワームも月に一回は買っているので
もう少し高くなるとは思いますが。あ、ラコダク用のフードも計算にいれてないや。

あとは購入したコオロギを、成長度合いに応じてそれぞれの生体に使い分け、
羽化したら種親にまわす、という流れになります。
もちろんひと月ごとに在庫数も微妙に変わるので、注文時に微調整しますが。

ヤドク用のイエコの在庫はかなり安全マージンをとっているので、
実際にはもう3,4匹くらいはヤドクが居てもなんとかなるはず。
ティンクとテリビリス以外なら。

・・・とまぁ画像もなしで駆け足で紹介しましたが、何かの参考になれば幸いです。


さて、ここからが今日の本題。

うちの生体リストをみて、なにか違和感を覚えた方。
もしいたら、いつもうちのブログを熟読していただいて、ありがとうございますm(_ _)m

というわけで、新着生体のご紹介。


014_20131020024950e7d.jpg



Dendrobates tinctorius "Azureus"

コバルトヤドクガエル  フロッグガーデン テリビリスCB

ぶりくら市にて購入。
先日のぶりくらレポの時の戦果の画像の隅にさらっと紛れ込ませておいたんだけど、
ミント仲間の翔さんにさらっと見つかった。つーかまぁ、あからさま過ぎたわな。


さて、ぶりくらから今日まで紹介を引っ張った理由なんですが、
ちょっと誤解を招くかも知れませんが、こいつにはちょっと実験に付き合って頂きまして。
結論から言うと「輸送実験」なんですけど。

自分、クルマの運転も好きなんですけど、どっちかというとバイクの方が全然好きで、
でも移動先で魅力的な生体に出会ったとして、持ち帰り時のリスクを考えて
今まではショップやイベントには車で出かけていたんですが、
やはりバイクでフラッと出かけるのも魅力的なのでなんとかできないかな、と。

で、季節もちょうどいいし、距離的にも静岡なんかに行くのと変わりがないので、
せっかくなので試してみようかと。

実験と書いたけれど、もちろんギャンブルめいたことをしたわけではなく、
バイクのリアケースの底に防振ゴムを敷き詰め、その中に生体収納用の発泡スチロール、
さらにその中にも防振ゴムを仕込み、その上から保冷剤とタオルで温度を維持、
生体を入れてからフタを閉めて、ケースと発泡スチロールの間に隙間ができないように
バスタオルを詰める、と考えうる限りの準備をして、成功率は8割以上を見込んでいたので、
誤解のないようにお願いします。


で、振動なんかでのストレスは最小限に抑えられたと思うんですが、一つ重大なトラブルが。

保冷剤によってカエルが冷え過ぎないように、タオルを詰めて空気の断層を作っていたわけなんですけど
何かの拍子に保冷剤の袋がひとつ、破れてしまっていて、中身でタオルが濡れてしまい、
予定以上にカエルのプラカップの内部が冷えてしまい、家に着いて開封すると、
カエルの動きが相当鈍くなっていまして。

で、上の画像の通り、手のひらで少し暖をとらせると、すぐに活発になって
ケージ内に飛び込んでいったんですが、一応大事を取って、立ち上げ完了、と自信を持てるまで
ご報告を遅らせておりました。

まだまだ警戒心は強そうですが、体調は落ち着いている様子。

DSC_0026_20131020033811bff.jpg

本当は2匹欲しかったんだけど、実験のリスクや成長後のエサの消費量やケージのことなどを考えて、
散々テリビリスさんのブースの前で悩んだ挙句、1匹だけお迎えすることに。

一番小さいサイズの個体が3~4匹居た中で、一番太っている個体を選んできた。
大して状態の目利きができるわけではないけど、やはり太っている、というのは一番安心できる目安かと。

ちなみにサイズ毎にちょっとずつ値段が違って、当然こいつらは一番安かったんだけど
それは別に選んだ理由には全く関係なく、「一番小さいサイズである」ということ自体が理由。

アズレウスって、当然かなり好きなモルフではあるにせよ決して一番ではないんだけど、
こと「アズレウスのベビー」に限定すれば、多分全モルフの中で一番好きなんだと思う。
なので、ちょっとでも長くこの状態を楽しめるように、このサイズを選ぶことに。


アズレウス、っつーかティンクは当分繁殖にチャレンジする気はないので、
もう単純に愛でていこうと思います。



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Comment

すみません空気読めない感じで探偵ぶりました(笑)


にしてもアズレウスちいさいですね!(笑)

バイクだとやはり振動怖いんですね...
でも元気そうでなりよりですね(゜∀゜)

更新期待してます!

こんばんは~

アズレウスが終生このサイズだったら、、、

妄想してみましたが、たまりません。笑

良い買い物でしたね!?

Re: タイトルなし

翔さん、おはようございまーす。

いやぁ、ネタバレ好きな人が多くて、困っちゃいますw

バイク、ウチのヤツが、安物とはいえハーレーなので普通のバイクより振動が大きいんですよ・・・
でも、今回の方法なら大丈夫そうなんで、これからはガンガン行きますw

Re: タイトルなし

波箱さん

>アズレウスが終生このサイズだったら、、、

いや、ホントに、このサイズのアズレウスはまさに「宝石」ですよ。
精々3ヶ月程度でしょうが、精一杯堪能しますw

>良い買い物でしたね!?

今回、直近にもうちょっと安く手に入る方法があったんですけど(意味深)、
申し訳ないですがコイツには実験に付き合って頂きました。
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