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生誕。

DSC_4240.jpg
Takydromus toyamai '16 CB
ミヤコカナヘビ

確か俺が小学校低学年の頃、当時大流行していた聖闘士星矢の、今で言うところのファンブック的なものが
発売されまして(タイトルはコスモスペシャルだったかな?)、各聖闘士の個人データなんかが色々載っていまして、
我々6月後半~7月前半産まれの負の象徴であるところのデスマスク氏と俺が同じ誕生日であるということが判明し、
当時はそりゃあもう嫌な気分になったわけなんですけど、大人になってから気づいてみたら
横浜Fマリノスの中村俊輔、現および元FCバルセロナのリオネル・メッシにファン・ロマン・リケルメと
応援しているチームのファンタジスタたちと同じ誕生日だったりして幼少期から抱いていた小さなコンプレックスが
25歳あたりのときにようやく払拭されたのでした。

何が言いたいのかというと、我々4人のファンタジスタの誕生日、
6月24日にミヤコカナヘビが初めてハッチしました。
期せずして思い入れの強い個体になっちゃったなぁ。



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検証。

DSC_3876.jpg
Begonia hemsleyana "Spotted pink"

BBにて購入した当飼育小屋2種めのベゴニア。

ベゴニア全般に言えることなのかどうかは知りませんが、少なくともアンフィオクサスとコイツはどちらも
例えばアグラオネマと比べると環境に依って全然色味の違う葉を展開しますね。
今まで飼養してきた感じだと多分用土の水分含有量と中空湿度がキーなのかな?
温度はあんまり関係ない気がする。光量は検証してないのでなんとも言えない。

アンフィオクサスは湿度は基本高めとして、用土はある程度乾いた状態のほうが赤いドットが
強く大きく出るような気がする。
コイツは買った時に既に出ていた葉よりも新しく展開した葉のほうがピンクが強い。
環境でどう変わるのかはこれから検証。



・・・とまぁ偉そうに書いてますが昨今このブログ、割と植物に詳しい人も覗いてくれてるので
見当違いのこと書いてたらめちゃくちゃ恥ずかしいなぁ・・・




降臨。

DSC_3942.jpg
Idolomantis diabolica
ニセハナマオウカマキリ

以前繁殖に失敗したパラドクサと双璧をなすアフリカの異形の騎士、ディアボリカちゃんが降臨。
前回入荷時もハム便でしたっけ?入荷の翌日くらいに一応買うつもりで見に行ったらあっさり売約掛かってて
度肝を抜かれた覚えが。
今回入荷情報が金曜だかにアップされてて日曜日に某ショップのインター店に行ったところ1ペアだけ残ってて
購入して帰宅、入ってたカップのままで空調の効いた部屋に置いて出勤、帰ってきたらオスが死んでるという
噴飯物の出来事が有りまして止む無く翌日みなと店に行ったところこれまた1ペア残っていたので再度購入、
現在トリオで居るんだけどみなと店で買ったペアのほうがもう1匹のメスより明らかにでけぇの。
初めからみなとまで足伸ばせばよかったわ、クソ。

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現在ヤドク飼いがエサを培養するプラコンで飼育中。
今回撮影するために取り出したところ申し訳ないことに食事中でして、早速動画も撮影。
初めてデジイチで動画撮ったんだけど綺麗に撮れるもんですね。



撮れたはいいけどなんつーか、えげつない食べ方しますよね、こいつら。
今後何かに食べられて生涯を終えるとして、カマキリだけは絶対に嫌だわ。

いま第何形態なのか知らないんですがネットで見る限り成虫の美しさはそりゃもう大変なことになっているので
今後の成長が楽しみ。今度こそ繁殖も頑張りますよー。




奇形。

090.jpg
091.jpg

何匹かに1匹、風船みたいに膨れ上がって上陸前に死んでしまうオタマが居るんだけど
珍しく上陸まで進んだ個体。
多分体内に水分が溜まってるのかな?フクラガエルみたいな体型でどこまで生きられるか心配してたんだけど
上陸から10日くらいかな?の今朝、敢え無く死亡確認。

DSC_3862.jpg

亡骸。
コイツに限らずヤドク全般、死ぬと身体の色彩が褪せてしまうのは何なんですかね?
体色の維持には血行とかが関係してるってことなのかな?


とりあえず秋のイベントに出せるのはこの時期くらいまでに上陸した個体まででしょうか。
キープ頑張らなきゃなぁ。