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没頭。

DSC_2567.jpg
Ranitomeya variabilis "highland"


いつやってもロマサガ2は面白いなぁ、畜生。


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販促。

048_201603240308234db.jpg



つーわけで、完成しましたよ、「ペペの製作所」謹製オタマ飼育器。

製品版はパイロット版の36個から大幅に増えて7x7の49個の容器を収納可能になっています。

053.jpg

一つの容器のサイズは約53x43、この容器とほぼおなじ面積で深さはさらに浅いタッパーで
オーラタスもアズレウスも大量に上陸の実績があるので、大体の種類は飼養できるかと。

052_201603240309443d3.jpg


047.jpg


一つ一つの容器が取り出せるのは勿論、コンテナから全ての容器を一度に取り出すことも可能になっています。
エーハイムの外部フィルター(ウチで使用しているのは2211)の使用を前提にデザインされてはいますが、この機能によって
フィルターを使わずとも同じコンテナをもう一つ用意して容器を移し替えることで水交換、といった手法も
取れるようになっています。
システムをコンパクトにまとめようと思うなら、上部フィルターとかいっそ水作とかでも行けるのではないかと。
試したことないので責任は取れませんが。


049_2016032403133002b.jpg


各容器の底面のメッシュ部分にちょうど水流が通るように穴を開けたエーハイムのパイプも付属します。

シャワーパイプ側の一番端の一列はひょっとすると水が回らないかもしれないので、様子を見て中央寄りの容器と
入れ替えたほうがいいかも。

さて、予定通りこのキットはヤフオクに出品しております。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m159330459

注意点としてはフィルターはついていないので別途自分で用意すること、素人の工作なので多少の歪さには
眼をつぶること
でしょうか。
あとまぁ、Twitterなりでいろんな人が飼育器に関しては貼ったりしている通り、ぶっちゃけ
自分なりに作れば買わずとも自分の住宅や飼育環境に合ったものが大してお金を掛けずとも作れます。
が、スペースあたりの各容器の収納数や全体的な使い勝手に関しては中々のものが作れたと自負していますので、
もし興味があれば是非入札よろしくお願いします。
今回は自分用のを作るついでに余分に作っただけなんですけど、もし出品してみて需要がまだありそうなら
5個位は作ってみようと思っているので、そのへんもお問い合わせいただければと。



精進。

DSC_2939.jpg
Opheodrys aestivus


こいつをもっと格好良く撮れるようになりたい。



援護。

DSC_0800.jpg


ピンボケはさておき明らかに死相の浮き出ている上のヴァネッサ、前回の「多分国内初入荷」時の個体なんですけど、
HEATWAVEから送ってもらう時に「ちょっと腰回りの細い個体なんだけど・・・」と古賀さんから注釈がありつつも
まぁ恐らく僕のスキルを見込んで「ペペならなんとか立ち上げられるんじゃないか」と信頼して任せてくれたと思うんですけど
敢え無く「受け取った翌日の深夜」に死なせてしまいまして、
業界の慣例で言えば「死着補償外」だと思うんですよ、こうして画像で改めて見ると感じる「こりゃ無理だわ感」も
実物を眺めていた時には無かったし。

なので、代わりを寄越せ、なんて言う気はサラサラなく、雑談の一環で「死なせちゃったんですよー」みたいな話題を
振ったところ、「もともとちょっと怪しい個体だったし」ということで補償して頂けることになり、
今回の入荷分を譲っていただけることになりました。
DSC_2876.jpg

手前が新しく来た個体・・・ってなんで先任よりデカいんだ

まぁそれはそれとして、どうも今回のEU便で来た個体、みんな前回ほど脚の白い個体が居なくて
うちのも割りと青脚でした。なので、また次回来た時に白脚のが居たら注文しちゃうかも・・・


で、死着の話に戻りますが、今回の件、別に僕が古賀氏と懇意にさせてもらっているからって
特別に補償してくれた、ってわけでは決して無いと思うんですよ。
直接会ったことはまだ一度しかないんですけど、古賀さんは「自分は接客業だ」という意識の非常に強い人であるという
印象を受けていまして、商品に対しても購入者に対しても、非常に真摯なんですよね。
顧客に送った生体の状態に関してはしっかり把握していると思うので、なにか腑に落ちないことがあれば
相談してみればちゃんと対応してくれると思うので、安心して購入先として選べるお店ではないかと。
ありふれた死着補償を「業界初」とか謳っちゃう店とは、比べるのも烏滸がましいですよね。
つーかHW、アマゾンもビックリの過剰梱包で発送してくれるので死着なんてほぼ起きないとは思いますけどね。

・・・という記事を本当は先日のBOの前にアップしてイベントの援護射撃にしようと思ってたんですが、
久しぶりに書く長文に思いの外手こずって(もっと色々某所をディスったりする予定だった)、
ここまでズレこんでしまいました・・・ちょっとリハビリっつーか、長文書くことにも慣れておかなきゃな・・・














商魂。

最近になって当ブログにお越しいただけるようになった方たちはここをクソ益体もない日記ブログだと
お思いでしょうが以前は考察とか飼育DIYをかなり頑張ってまして、今回は久しぶりにガチめのDIYを。

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僕や有田毒蛙さんがたびたびアップしている上に貼った海外の動画や画像、
自分的にはオタマの複数管理の理想形でして、なんとか同じような設備を用意できないかと色々と試行錯誤して
(つーか複数管理自体は先に思いついていてあとからその理想形といえる上の動画を知った、という順番)、
ここ2年半くらいかな?ほぼ落ち着いていたのが下に貼ったうちの飼育環境。

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あんまりオタマが入っていない時期の画像しか無かったんですが。

コンテナ内の容器は黎明期の茶漉しからアクリルの自作まで色々と試行した結果
100均のタッパーをプカプカ浮かせて、水を回しているエーハイムの2211の水流の影響を極力
受けないようにアクリルの端材を使ってある程度位置を固定、といった感じで管理していて、
ここ一年くらいは状態も安定していて、蒸発した分の水を足すくらいで水の全交換や
フィルターの清掃も行っておりません。

で、昨日ひさしぶりに一番上に貼った画像について有田さんがつぶやいていて、
ちょうど最近仕事にも余裕が出来てきてオタマの数も増えてきたところだったので
ちょいと飼育環境のアップデートでも図ってみるかと思い立ったので頑張ってみました。

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・・・と、意外にもあっさりとそれっぽいものが出来ちゃったんですが
稼働テストを行ったところ水中ポンプの放つ騒音が馬鹿にできないレベルだったこと、
濾過部分はこんなやっつけ仕事ではなくもうちょっとまともにボックス的なものを作成して
ろ材を詰めたほうが良いんじゃねぇの、とセルフツッコミが入ったこと、あとは設置場所が
空調のない部屋のため夏はクーラー、冬はヒーターをコンテナ内あるいは水の循環経路に仕込まなければ
ならないことなどから、結局フィルターは以前から使用しているエーハ2211を継続使用することにし、
改めて設置しなおしたのがこちら。

031_20160316090908bc7.jpg


もうこれで最終形でいいや。満足満足。
ただ、仕上がりに関しては満足であるのだけど、製作工程やその精度をもうちょっとなんとかしたい、
つーか今回家に転がっていた端材とか適当に使って作ったので、もうちょっとマトモに、
人に自慢できそうな感じに仕上げたいので、同じような機能と見た目で、もうちょっと設計とかに
力を入れたものを作成したいので、興味の有る方、問い合わせていただければお譲りします。割りと高値で。

まぁ真面目な話、個別にプラカップで適度に水替えして、なんて感じで管理するより相当楽だと思うので、
何個か同じもの作成してオクにでも流そうかな、とも考えているので興味の有る方は是非。





盲点。

DSC_2779.jpg
D.tinctorius "vanessa"

何度か作成過程をブログでも紹介しているうちのビバリウム、最下層の軽石部分と地表のヤシガラ部分を
リセットやリカバリーのときに分離させやすいように洗濯ネットを切ったものを間に挟んでいるんですけど
昨日「わざわざ切り取らなくてもそのまま軽石を中に詰めてファスナー閉じて袋ごと敷き詰めれば
セットもリカバリーもリセットももっと簡単じゃね?」とエーハイムのフィルターを洗っている最中に気づきまして、
現在わたくし今までの労力の無駄死にっぷりに打ちひしがれているところです。


なんで今まで思いつかなかったかなぁ・・・んで、なんで今さら気付いちゃったかなぁ・・・




杜撰。

DSC_2794.jpg


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そんなに植物、つーかアグラオネマを増やす気がなかったもんだからタグ管理とか全然適当だったんですけど
たかだか4,5種類だけでももうどれがどれだか解んなくなっちゃってんだから自分のズボラさを軽く見るなって話ですよ。

上の画像のが”魔術師の緑”で、下のは"EUREKA"・・・だと思うんだけど。
まぁもうちょっとしっかり育ってから周りの草ソムリエの方々にお尋ねしようかと。



欠伸。

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新しいアクリルケージを作ったので、小さめのケージに住んでるイーラム♀と
ホームセンターのコンテナに住んでるフゼスタンを引っ越しさせなくては。










浪費。

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Ranitomeya variabilis "highland"


ひっさしぶりの貴重な休みを殆ど部屋から出ずに過ごしてしまったうえに未だ眠いのでもう寝ます。
あー勿体ない。




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