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回想。

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Tylototriton verrucosus

2014年終盤から殆ど休みの取れないまま突入した2015年、リーベッキーを買い逃したダメージも冷めやらぬ中
まず手掛けたのはベルコーサスの飼育環境の改善。
確か馴れ初めは当時ビバリウム関係のブログを漁っていただろうKJさんの足跡が俺のブログに残っていて、
それを見てあちらのブログをのぞきに行ったことだったのかな?
ファイアサラマンダーやイボイモリをめちゃくちゃ美しいビバリウムで飼っている人の存在に大きな衝撃を受け、
とりあえずまじめにこいつらのビバリウムを作成、そのままKJさんとはブログでコメントのやり取りをするようになり、
あちらのリンク先の有尾フリーク達のブログにこれまた影響を受け、イモリの所有欲が一気に増す。

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Neurergus strauchii

で、ツエイモリ欲しいなぁ、なんてブログやTwitterで呟いてた矢先、2月初頭にプミリオにストラウヒが入荷。
天の配剤、とばかりに入荷ブログアップから恐らく1時間も経たないうちに売約を掛ける。依然まともな休みなし


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Phyllocrania paradoxa X Dossinia marmorata

休みのないことに対するストレスは暴食と浪費に向かい、「草なんてポトスがありゃ良いんだよ」などと嘯いていた管理人、
3月になってジュエルオーキッドに手を出す。ドッシニアはまぁまぁ上手く飼養出来たもののマコデスが依然苦手。
ベゴニアマスター略してベゴマスのKied.さんとTwitterでやり取りするようになったのも多分この頃。


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Phyllobates terribilis

そして4月、後に「テリビリスの乱」と呼ばれる一大狂騒詩篇の勃発。
もともとかなりのレベルで仲の良かった九州の一部地域を除くヤドク仲間のコミュニティの結束、
なんだかより一層固くなる。きっと彼は自分を犠牲にして僕らの友情を深めようとしてくれたんだよ。
4月はオバケのフゼスタンを入手した月でもあるんですがこの事件のインパクトに全て持って行かれた感が有り。

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Opheodrys aestivus

5月、満を持してラフグリーンに再挑戦。
この半年でこの美しい蛇を5匹殺した飼育下手のブログがこちらです(自虐)
今うちで生きているのは1匹のみ、が、その1匹は非常に元気でやっているので他の個体が死んだ理由の
切り分けがさっぱり出来て居ない状態。とりあえず今いる1匹の長期飼育を成し遂げてから追加は考えようかと。

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Dendrobates tinctorius "Azureus"

6月。まだまだ休みは一ヶ月に一日レベル。振り返ってみるとブログの更新も流石に激減してた。
休みがないなりになんとかアズレウスを繁殖成功に漕ぎ着ける。
画像は5月に遊びに行ったBOSSさんのお宅の個体。またそのうち遊びに行きたいなぁ。


・・・とまぁ半年分振り返ったところで根気も尽きたので次回更新に続く。
今年中にアップ出来るかなぁ・・・?皆さん来年もよろしく(年内に更新する気無いだろ)



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多忙。

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Phyllobates terribilis

オスは熱心に鳴いているんだけど、イマイチメスの反応が悪い。
メスの追加も考えるところなんだけど、今や中々入って来ない貴重なUSCBペアなので、
なんとかこのペアでF1取りたいんだよなぁ。


例年だと一年の総括を行う時期なのですがちょっと仕事が多忙なので更新する余裕が有るかどうか・・・
なんとか年内に後1回くらいは更新しておきたいなぁ。




考察。

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たまには初心に帰って思考実験など。
ええ、発足当初は色んな物を作ってみたり飼育関係で思いついたことを試したりするブログだったんですよ、実は。

なんか最近周りのヤドク飼いはショウジョウバエ派が多い印象なんですが、
少ないコオロギ派のなかでも、とりわけエサの栄養価に気を配っている人たちは孵化したピンヘッドに
しっかりエサを食わせてガットローディングの効果を得てから給餌、という人が多いと思うんですけど、
それってそんなに効果あるのかなぁ、と。

自然下のコオロギは当然飼育下と違って孵化してすぐにエサにありつける可能性は大して高くはないわけで、
孵化後しばらくはエサを摂らなくても生きていけるだけの栄養を卵の段階から持ってるんじゃないかと思ってるんですよね。
なんならタンパク質とか孵化直後のほうが豊富だったりするんじゃないかと。
野菜を撮らせればビタミンなんかは多く蓄えられるかもしれないけど、どうせビタミンやミネラルの類は
ダスティングで補えるわけですし。

というわけで、自分はあんまり孵化後のエサとか気にせずに手当たり次第ダスティングしてケージに放り込む派です。
(あれ、なんかあっさり書き終わってしまった・・・もっとネチネチと長文にしようと思ってたのに)


画像は常用しているフタホシのピンヘッドですが、昨日、久しぶりにイエコの種親を買ってみました。
上陸直後のバリアビリスやアズレウスのための準備のつもりなんだけど、鳴き声が小さくて本当にストレス少ないわ~




神手。

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Eublepharis angramainyu "Khūzestān"
オバケトカゲモドキ ”フゼスタン”

1匹だけならなんとか動きを止めて撮影できるようになってきた。
ただ、動きを止めた場所のライティングがイマイチでも修正する余裕は無いし2匹同時撮影なんて完全に無理ゲー。

マジでなんなの、あの謎技術。




偏愛。

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Dendrobates tinctorius "vanessa"

最愛のラマシーが同時に来たのにコイツの写真ばっかり撮ってる。ヴァネッサかわいいy(ry


個体差なのか血統の差なのかあるいは成長過程での変化なのか、背中の部分が黄色っぽくて脚が青い個体と
背中も脚も青白い個体と、2種うちには居ます。上の画像は後者。前々回の更新で上げたのは前者かな。
まだ繁殖は遠い未来ですが当飼育小屋としては今回貼った方を殖やしていきたいと思っているので、
今回来たやつらで上手いことペアが組めても、次回入荷時には追加しようと思っております。


供給。

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完全上陸の前から散々言ってきたけどこれで最後、アズレウス攻略完了。
水場に対しての依存から脱却するとようやく安心、と言った感じがする。


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オーラタスもボチボチ上陸してきてます。今回は緑色の部分の多いラインの仔。


しかし、そろそろ一部のイミテーター、アズレウス、あとバリアビリスあたりは国内CBで国内の需要を
満たせるようにならないもんですかね?先日東京の凄腕ブリーダーが複数のショップに
大量のアズレウスを放流してましたけど何処に行ったんだろ、あれ。
オーラタスとリオナポあたりは最近輸入よりもCBの方が見る機会が多い気がするんで、
上記のモルフもいずれ国外からの入荷情報を聞かなくなるんでしょうけどね。


まぁ余所の人たちが殖やしてくれているモルフはこの際どうでもいいとして、問題はサマージとミントですよ、まったく。
あいつらどうやったらどうにかなるんだ。


藍染。

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ヴァネッサかわいいよヴァネッサ

十人十色な趣味の世界、当然異論はありましょうが、自分の中ではオイヤポックの完全上位互換という位置づけ。
なんとか国内繁殖一番手を目指したいなぁ。サイズ的に最低でも1年以上は掛かりそうだけど。

同じ便でアモトポやカイエンも入っているので正直目移りしてしまうのは否めないのだけど、
当面ティンクはコイツに全力で取り組みます。


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当初の予定よりかなり遅くなってしまったけれど、アズレウスの攻略も完了したしね。


あとはまぁ、こっそり探してもらっているモルフも居るのでもし見つかって入手出来たら、また自慢します。







宣誓。

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R.sirensis

海外のヤドク飼いの情報を得るべくボチボチFBを弄り始めてるんだけど、相変わらずよくわからん。
そもそもなんだよ友だち申請って。友だちになるのに誰かの許可が要るのかよっ!


まぁそんな小粋なジョークは置いておいて、現状言えることは
俺は人のどうでもいい投稿に同調圧力に負けて「いいね」なんて思ってもいないのに「いいね!」ボタンを押すことは
絶対にないだろう、ということくらいでしょうか。


ラマシーの和名についてダラダラと書き殴ろうとかれこれ2週間位思っているんですが
仕事が繁忙期を迎えていることと気がつけば5年も使い続けていて突然死を迎えたHDDのリカバリに手間取って
それどころでは無いため、まぁ、そのうち。



自覚。

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割と仲良し。

同じケージにヒルヤモリも居るし、ヤドクの中~大型種ではオーラタスが一番好きだし、
要するに緑色の生き物が好きなんだな、俺は。
そういえばドラゴンボールでもピッコロさんが一番好きだったわ。

あー、プラシナ飼いてぇな。



偉業。

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とんぶり市あたりの段階では年内ギリギリ達成できるかな、と予想していた当ブログの40,000アクセス到達なんですが、
早ければ今日中にはなんとかなりそうです。おめでとうございました。
まぁ別にお祝いとかキリ番云々とかやりませんけどね。

学生の頃やってた音楽制作のサイトとか確か2年間で1万もいった記憶が無いのでそれを考えると
大したことのように思えるんだけど、今うちのボスのところ見てきたら14万とかいってるし
知ってる中で一番凄いところは200万とか回ってるしなんだよ4万って消費税にも届かねーじゃんクソが。

まぁ何百万回カウンターが回ろうがやってるこちらには一銭も入ってきたりしないんですが
気力とFC2の続く限り細々とやっていくんでよろしくお願いします。

今週末はBBに東京レプにミネラルショーにおっぱい募金とイベントが目白押しのようですね。
皆様、良い週末を。



捏造。

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Ranitomeya sirensis "oranje"
ラマシー”オランイェ”

先日有田毒蛙さんにラマシーの”レッド”なんてものの画像を見せてもらいまして、「嘘くせー」なんて話してたんだけど
Lightroomの補正でどれだけ真っ赤に編集できるか試してみたのがこちら。
フォトショップとか使えばもっと真っ赤に出来るのかな?使ったことがないので知りませんが。


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元画像。

ちなみにレッドは知りませんが、ラマシーの”オレンジ”は実在します。
そのうち国内入荷も有ると思うので、人と違うのが欲しい、という人は狙ってみてもいいかと。
俺は「ラマシーは黄色だろ常考・・・」というスタンスなので手を出しませんが。


あ、このネタエイプリルフールとかに出せば良かったかな。





遅延。

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Ranitomeya sirensis


説明不要。最愛のヤドクガエル、ラマシー再臨。
いやぁ、待った待った。

HeatWaveやテイラーズの扱っているヤドクガエルのEU便、僕も一度メールのやり取りをしたことあるんですが
こいつが中々にいい加減なダッチでして、直前になって入れるカエルを別のものに替えたりなんてことは
結構ザラなんですけど、今回も本来7月末に入荷の予定だったのが状態が良くないとかでラマシーだけ延期。
結局発注から1年位待ったのかな?ついに受け取ることが出来ました。

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こちらの待ち時間に関係した話なんですが先日のとんぶり市、HEATWAVEの古賀氏はCRIMSONの周年祭で
遊びに来れなかったんですけど、11月12日に国内入荷の予定だったEU便が件のダッチによって
11月14日にずれ込みまして、テイラーズに本当に到着したばっかりの生体を愛知県遠征の帰りに
受け取ってから九州に帰ったらしいんですが、CRIMSONの周年祭が無くてとんぶり市に遊びに来る予定だったら、
大変だったと思うんですよ。

だって、九州から東京のイベントに参加するのに
その前日にカエルの受け取りの予定なんて入っちゃったら
参加するの大変じゃないですか。

古賀さんは参加するにしても僕らのブースに遊びに来るだけだったからまだ良いですけど、
万が一九州から出展するのにカエルが前日に届いちゃったら、
今回はブリーダーズイベントなんで国内CB以外は出品禁止だから関係ないですけど
前日に海外から到着したものを売ろうとして状態崩したら目も当てられないですもんね、
九州から出展するのに。
いや、古賀さんが出展キャンセルなんて事態にならなくて本当に良かった。

え、声が大きい?気のせいでしょ。


で、海外からの長旅に加えて大阪から九州への旅も余儀なくされた今回のカエルたちなんですけど、
体力の消耗を考慮してHEATWAVEから2週間程度のトリートメントの申し出がありまして、
テイラーズでの販売開始から少々遅れての到着となっております。
というかぶっちゃけ「トリートメントしてから渡すから」と決定事項として告げられたので
早めに受け取る、という選択の余地はなかったんですが(笑)
でもこれ、人の趣味を商売にするときのスタンスとしては非常に大事だと思うんですよ。
満足を売り物にしているのだから、それくらい拘ってくれたほうがこちらとしても信頼出来るしね。
まあTwitterのTLがテイラーズの新入荷で賑わっているのを眺めているのは辛かったですけど。
昨日紹介したヴァネッサの話題とか、悔しいから絶対に乗っからなかったですからね、僕。
愛好会メンバー以外は俺が買ったことを昨日まで知らなかった筈。


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で、散々待っただけあって状態はバッチリです。
4匹買ったんですが、ざっと見た感じ雌雄1匹ずつは確認できたんで残り2匹がどんなもんか。
まあ繁殖に関しては既に有田毒蛙さんの後塵を拝しているので、マイペースに愛でていきます。



希少。




さて、多分国内初入荷

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Dendrobates tinctorius "vanessa"
アイゾメヤドクガエル ”ヴァネッサ”

情報源が松園氏の飼育本だったり国内各ショップの入荷情報だったりすると
あまり馴染みのないモルフだと思うので簡単に解説しますと、
数多あるティンクのモルフの中に"AWARAPE"という名前の個体群が居まして、
そのアワラペがさらに内部で3つに細分化されていて、それぞれに女性の名前がついているんですが、
そのなかの1つがこのヴァネッサ、という扱いになります、ややこしいですね。


このヴァネッサなんですが、オファーを掛けたのは我々矢毒愛好会のティンク担当(?)のトモさんでして、
EUのシッパーに探してもらって今回国内に入荷、なんて背景があるんですけど、
今回10匹入荷して全部HEATWAVEに入るはずだったのがアクアテイラーズの担当さんの目にも
非常に魅力的に映ったようで4匹持って行かれた(笑)らしくて結局HEATWAVEの取り分は6匹、
それを自分とトモさんが半分こにしたかたちになります。

なので残りの4匹をテイラーズで見ることが出来た人、既に全売約済みらしいんですけど
買った人は非常にラッキーだったんじゃないかと。
どこのどなたか存じませんが、国内10匹しか居ないモルフの所有者同士、しばらく優越感に浸ることにしましょう(笑)

といっても次回輸入時にもあっちに在庫が居そうなら引っ張ってくるらしいんで、短い栄華になりそうですが。
気になる人がいるようなら、HEATWAVEかアクアテイラーズに問い合わせてみると良いかと。

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Tinctorius.ch で見た画像は脚の部分ももっと白くて、ティンクとオーラタスのハイブリッドを思わせるような
模様をしていたんですが、手元に来たのは割と普通のティンク寄りですね。
3匹来て、1匹だけ若干腰回りが細い個体がいるので、立ち上げ頑張っていきます。

次回も新規生体のご紹介。