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陰謀。

DSC_9592.jpg


先日久しぶりに虫歯の治療をしたんですけど、
他の歯医者さんもそうなんでしょうけど近年は事前に撮ったレントゲン写真を見せられて
「ここに虫歯があるんで治療しましょう」なんて感じに話が進んでいくんですが、
正直素人にそんな写真見せられても何処が虫歯で何処が健常な歯か、なんてさっぱりわからないわけで
施術されてる間「本当はコイツが言ってた箇所に虫歯なんてなくて、こいつら定期的に健康な歯を削って
俺から治療費を巻き上げているんでは」
なんて妄想を楽しんでいたんですが、
いざ古い詰め物外してみたら本当に虫歯じゃなかったらしくて歯医者さんマジ気まずそうでした。

いや、想定外に進行してなかっただけで結局詰め物を外す必要はあったらしいんですが本当かオイ。



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継承。

DSC_0208_20151029105506cf2.jpg

なんだかんだ言って中~大型のヤドクの中ではオーラタスが一番好きなんでもっと写真撮りたいんだけど、
たまたま良い場所にいてもカメラ取り出してケージの扉を開けると引っ込んじゃうんだよねぇ・・・

多分こいつはもともと外に出そうとしてたんだけどなんとなく残したうちのF2。
立派なメスになったなぁ。最近のハッチ率の低い卵はコイツのかも。
黒地の面積の多さは親から受け継いでいるようなので、F3にも期待。



悪評。

DSC_0175_20151026105634310.jpg

Phyllobates terribilis


「名前も猛毒なんですね」なんて言われちゃったりしてね。




ええ、Twitterでやたらとファボされたんで調子に乗って2番煎じですが何か?



癒着。

025_201510240201354ef.jpg
RAIN FOREST Paludarium Cage pro



滅多にされる質問でもないんですが、ヤドクを購入するときのオススメショップは、なんてことを訊かれたら
東京のプミリオさんと九州のHEATWAVEさんを挙げるようにしていて、とりわけHWさんとは
最近割と懇意にさせていただいております。
あ、懇意と言ってもズブズブの関係では決して無いので、別のショップの誹謗中傷したり冤罪なすりつけたり入荷したカエルを特大サイズを謳って数千円高く売っていざ実物みたら全然普通のサイズだったりブログで明らかに間違った記事書いて突っ込まれたら記事もコメント欄も消して逃亡を図ったりなんてことがあれば即刻このページ左側のリンク欄からご退場願いますけどね!

まぁそんなことする非常識な人間や店は実在し得ないとは思いますが。

で、画像のケージの話になりますが、そのHeatWaveさんと、大阪で最近ヤドクに力を入れているアクア系ショップ、
アクアテイラーズさんが開発に関わっている新製品でして、HW店主の古賀氏に「是非使ってみてくれ」といわれて
とりあえず一台、注文してみました。
製造元からHWさんの倉庫に届いてすぐ送ってもらったんですけど、西のカメレオン屋さんなんかには
うちに届く数日前に入荷してたみたいですね。

細かい仕様などは、コチラ。

自分は基本的にケージはグラステラリウムを愛用していて、価格と性能のバランスには概ね満足しているんですけど、
どうしても天井が全面メッシュの分保湿という観点で見た場合に弱いので(その分通気は良い)、
ヤドクや多湿系植物のビバリウムに使う場合、こういった天板がガラスのケージの方が向いている感はあって、
そういう天板がガラスでスライドタイプのドアを持つケージとしては中々のコスパなのではないでしょうか。
まぁぶっちゃけ自分は観音開きタイプのドアを支持してるんですけどね。
排水ドレン、ミスティングノズル設置用の穴、あと排水のために底面に傾斜がついてるのも高ポイント。
この辺は全部標準装備らしいです。


展開しているケージのサイズは今のところ300*300*450 600*300*450 450*450*450 の3ライン。
今回導入したのは飼育スペースがギリギリなこともあって300*300*450なんですが、
正直少し前から底面300*300のケージでのビバリウムのレイアウトに限界を感じていまして、
幅が300で奥行きが450のケージが安価であれば良いのになぁ、と思っていたので
古賀氏に「300*450のケージはなんで無いんですか(威圧)」と尋ねたところ「割高になりますよ(嘲笑)?」
との回答をいただきました。
需要が沢山あれば考える可能性もゼロじゃないようなので、皆様、ぜひお問い合わせを。


・・・で、特に入れる生体も考えないまま注文してしまったんですが、
考えたら随分と飼育関係のネタをアップしていないので、数回に分けてビバリウムの作成記事でも
あげてみようかと思っております。まぁ、何かの参考にしていただければ。

さて、今回のまぁ言ってしまえば提灯記事ですが、特にリベートなどは受け取っていません
(正式発売前に入手出来たのが贔屓といえば贔屓かな)。つーかウチにはそこまでするような影響力は無なんだとこのやろう。
・・・が、今後作っていくビバリウムの記事なんかで刺激を受けて購入を決意した方など居らっしゃったら
ぜひ購入時に古賀氏に一言添えて頂けたら、その数が多ければ九州から葉っぱの一枚も届くのではないかと(チラッ


まぁ、更新についてはのんびりとお待ち下さい。






強行。

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BMW '11 R1200GS  "triple black"

オンロードもオフロードもこなす、デュアルパーパスタイプのバイクとしては名実ともに最強を誇る名車。
新車から10年乗ったHD社のスポーツスターにお別れしまして、久しぶりに大出費。
これでコキンメもフォルメンテーラもフゼスタンも当分おあずけ。

で、折角なので日曜日、仕事前にフラッと神戸まで往復450kmのお散歩してきました。

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10時位に開場だと勝手に思っていて、並ばずに入ろうと思ってのんびり行ったらまさかのほぼ到着時間にオープン。
動員数は過去最多だったらしいんですが、係員さんの誘導もしっかりしていて特にストレスもなく入れました。
毎回特に我先で見たい生体とかも無いんで、今後も後の予定が詰まってない時はわざわざ開場前に並ぶのやめよう。

で、今回本当に目当ての生体とか居なくて写真なんかも全く撮っていないんですが、
ダラダラブース回ってたら関東の一部で言うところのゴニウロ神様がシレッと売り子やってて変な声出た。
中々盛況だった様子であまりお話も出来なかったんですが、まぁ、また来月のんびりと。
とんぶり市の当ブースはほぼヒマが約束されているのでね。


で、片道にかかった時間より短い滞在を終えて帰宅したら、西の果てからお届け物が。

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これについての詳細は、また後日じっくりと。
開封して粗探しをしなくてはならないのでね。

飼育殆ど関係ないネタで申し訳ないのですが、今日はこんなところで。





実力。

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コンスタントに休みが取れるようになって、もうちょっと真面目に飼育を頑張ろう、と気を新たにしてから早2ヶ月、
1つは産卵床に篭っているのを見かけたのでアズレウスで確定、あとは多分オーラタスとバリアビリスでしょう。

まぁ、ちゃんと時間があればこんなもんだ(慢心)。

今年のとんぶり市に出せる生体が殆ど無い、というのも残念なんだけど、世話する気力と時間がなくて
無駄にしてしまった卵たちに申し訳ない。来年はちゃんと出せるようにしよう。


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で、今日、ビバリウムに植えてあるスパティフィラムの茎の隙間で卵っぽいものを発見。
上の画像でサマージーの卵の可能性を除外したのは、多分これがサマージーの卵なんじゃないかな、という予想のため。

常にこんな感じで産むタイプだとしたら恐らくこれが初産だと思うので発生にはそれほど期待を掛けられないと思うんですが、
今後に期待したいところ。




侵食。

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ベルコーサスのケージでは苔、とりわけホウオウゴケを頑張って維持しようと考えていたわけですが、
隅っこの方に軽い気持ちで植えた屋久島産のヒメイタビがあれよあれよのうちに成長してきて、気がつけばご覧の有様。



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アングルは違いますが、在りし日の同じビバリウム。


コケリウムは後日組んだ4560のヤドクケージがそこそこ上手く行っているのでまぁ諦めるんですが、
このままケージ内を埋め尽くされても困るので、ちょこちょこトリミングしてとんぶり市にでも持って行こうかなぁ・・・
どうせ出品できるもの殆ど無いしな。



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