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初心。

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Dendrobates tinctorius "Azureus"

アクセス解析をしてみると、うちのブログの検索ランキング1位が「オバケトカゲモドキ」だったり、
「オバケトカゲモドキ」でググるとありがたいことにうちが最上位に来たりしているわけですが、
うちのメインコンテンツはヤドクガエルでございます。
ええ、そうなんですよ、実は。

改めて考えると、最近ヤドク買ってないなぁ。
もうちょっと時間が取れたら、ちゃんとビバリウム作ってティンクをもう1種くらい飼いたいところ。


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確保。

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Eublepharis angramainyu

故あって、現在メス2匹は同居中。
奥がケルマンシャーで、手前がイーラム。ちゃんと見分けがつくだけの個性を有しているのが素晴らしい。

前回のオバケの記事で、フゼスタンは諦めるかも、なんてことを書いたんですが、なんとかオスだけは確保できそう。
逆に、イーラムのオスと、フゼスタンのメスは今後どうなるやら。
国産で産地付きのCBが安定して出回ってくれれば良いんですが。特にフゼスタン。



食害。

DSC_3369.jpg



基本俺が部屋にいるときは水槽の壁面でエサくれダンスをしていて、滅多にこういうポーズは撮らせてくれないので
たまのシャッターチャンスは極力逃さないようにしているんだけど、
パシャパシャ写真撮っててふと気づいたら、ファインダー下方で別の個体が
頑張って育てようとしているホウオウゴケ食ってた。


なんでそういうことすんの・・・?


達成。

DSC_3423.jpg


少し前から疑惑はあったんですが、やたらと長いこと水中生活が続いているオーラタスのオタマが
どうもオーラタスではなかったらしく、こんな模様が出てきちゃいました。アイツですよ、アイツ。

複数モルフを同居させている都合上、どうしてもどの卵がどのカエルのものなのか完全には把握できないので、
産みました!→発生しました→ハッチしました!→みたいな感動の瞬間をことごとくすっ飛ばしてしまい
達成感も何もあったもんじゃないんですが、まぁ、とりあえずティンク、攻略。



こいつよりも早く成長していた個体もいたんですがSLSやらなんやらで落ちちゃって、ここまでわかりやすく発色したのは
こいつが初めて。後ろ足の感じを見るに今のところSLSの兆候はなし。
オーラタスのオタマを2年位飼育して、バリアビリスと比較して当然ながらめちゃめちゃエサを食うなぁと思ってたんですが、
正直コイツはそれ以上。画像の通り尾曲がりを起こしているんだけど、栄養不足とかだったりするのかな?
それとも、容器が狭かったか、あるいは水換えを怠っていた影響か。


この個体の尾曲がりもそうなんだけど、ここ半年近く仕事が本当にヤバくてオタマの管理や親個体の給餌が
おざなりになっていることもあり、最近バリアビリスのオタマにSLSが頻発しているので、
もうちょっと色々と、気合を入れなおそうかと思っております。


で、最近飼育面での新しい試みなんかもまったく無かったので、初心に帰って新手法にチャレンジ。

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見様見真似でジュエルオーキッドは水上栽培を実施しているんですが、現状ケージ(ワイルドクワリウム)内の温度が
20~24℃で湿度99%、ケージ上下のメッシュから通気するので蒸れも多分ない、ということで
プリンカップとかを使わずに、丸裸で植物のケージ内に放置してみようかと。
ちなみに奥がオーラタスで、手前はアズレウスかバリアビリスの卵だと思われます。

この時期から5月の初頭くらいまでが一番うちのビバリウムの調子がいい時期だと自分では思っているので、
上手いこと時間をやりくりして頑張っていこうかと思います。


あ、全然関係ないけど一番上の画像、ISO6400でしかも拡大&トリミングもしているのに全然成立しててビビった。
やっぱりフルサイズ、すげぇわ。D5100じゃこうは行かない。






頓挫。

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イーラムはレオパ。多分間違いない。
だって、こんなに掃除機の陰が似合う魔王さまが居るわけないじゃない。


ちんたら進めようと思っていた「魔王さま全員集合計画」だけど、
フゼスタンをきっぱり諦めて、早急にイーラムのオスを確保する方向へ進むことになるかも・・・。




隠密。

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「保護色」という概念を完全にすっ飛ばしてて、いっそ清々しい。あんた、背景から浮いてますよ。


国産の両爬も、もっと飼いたいなぁ。
空いてる4560にラフグリーンが入ることになったらニホンカナヘビとか同居させたいんだけど、どんなもんか。
CB×WCだと若干の抵抗もあるけど、両方WCなら別にいいかな。

完結。

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Dossinia marmorata

ジュエルオーキッド、始めました。そして終わりました。

これともう一株、超メジャー種であるらしいMacodes petola(こちらはちょっと養生中)を購入したんだけど、
どうも俺が惹かれた、放電しているような、電子的な葉脈というのが割とそのマコデス・ペトラに顕著な
特徴っぽくて、コレがあれば別にレアなのとか要らないや・・・。

元々このカテゴリの趣味をやっていく中で蒐集の要素って自分の中で割と薄くて(楽器なんかはやたらと集めてましたが)、
適当に気になったものを摘んでいくのが良いかな、と思っているので、今後も植物に関しては気楽に楽しんでいこうかと。


植物の沼はこれで避けられそうなので、あとはレンズとイモリに気をつけなければ。



孤軍。

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なんとな~くだけど、このオランダSPは、チョロい気がする。いや、まだ全然殖える気配とか無いけど。
キルギスオオワラジは、なんかよくわからん。飼い方が合ってるのかどうかも自信ない。


ネットで遣り取りしている中でも、ブログしかやってなかった時期から付き合いのある人たちは
ある種特別な親しみを(勝手に)持っているわけなんですが、ま~皆様どんどんブログの更新頻度減らしやがって
ついに我々のフラッグシップも陥落。生き残りはエサの人くらいか(ジャングルの人は別枠)。

くそ、俺は負けねぇぞ(何に?)


懐柔。





撮影、ということで100%の成功を期すためにハニーワームを使ったけど、
最近はレプトミンでも釣れるようになった。

ただ、動画の通り食べ終わるとさっさと穴蔵の中に帰って行ってしまう。
このあたりはやはり、ベルコーサスのほうがサービス精神が旺盛だなぁ。

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動画の個体の相方。
こちらはまだ、レプトミンでは引っ掛けられない。

某所にはいったクロカタスも見に行ったんだけど、コレクションしたくなるほどの差異は見られなかったので
とりあえず俺は、ストラウヒだけで良いかな。
プミリオの残り2匹は、真剣に悩むなぁ・・・。


紺青

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もう何度も何度も同じようなこと言ってる気がするけど、青色のカエルって改めて考えたらスゴイと思うんですよ。
初めて見た時の感動を、いつでも何度でも感じられたら楽しいだろうなぁ。
シュタゲとかEver17を記憶消して再プレイしたい、みたいな感覚。
あ、あとダンガンロンパも。


隠者。

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Neurergus strauchii

相変わらず引きこもりっぱなしなので、久しぶりに105mmを装着してみた。


引きこもっているといっても、ハニーワームで釣れば明るいところまで出てくるし、
ワームじゃなくてもピンセットからレプトミンも冷凍のアカムシも食べるようになった。
それに以前は本当にシェルターの奥のほうから出てこなかったのがこれくらいなら普通に撮れるようになったので、
もうちょっとくつろいで貰えるようにこれからも努力。




模索。

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ストラウヒとベルコーサスのケージは、生体もさることながらコケを茂らせたい、というのが目標であるのだけれど、
現状なんとか上手く環境が作れている模様。

素焼きにコケが活着して茂ってたらカッコいいんじゃねぇの、と思い立ってケージの立ち上げ時に
スドーのシェルターにシノブゴケをまとわりつかせておいたんだけどご覧のとおり上手く貼り付いてくれている。
こうなると、もうちょっとなんかイイ感じの素焼きの何かを探したくなるのが人情というもの。

なんか良いの無いですかねぇ?
ラピュタのロボット兵とかはちょっとベタ過ぎるしなぁ・・・。