プロフィール

ぺぺ

Author:ぺぺ
リンクフリー。
気軽にコメント下さい。

カテゴリ
ショップリンク
お知り合いリンク
最新コメント
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
カウンター

総括。

DSC_1090.jpg


相変わらずこちらの思うようには食べてくれないうちの初代・魔王さまですが、
どうもデュビアがお好みの様子で、ケージの中に放り込んで、気が付くと居なくなっている。

で、導入するつもりがなかったので全然調べてなかったんだけど、かなり栄養価が高くて良いエサなんですね、デュビア。
体重はそこまで劇的に増加したりしないものの、体型がかなりガッシリしてきた。
ちょっと真剣にデュビアを殖やすことを考えなければ。


さて、今回が2014年最後の更新だと思われます。
今年も一年、ありがとうございました。
ブログしかやってないときから付き合いのある方の一部はもう、知り合いっつーか友人枠にカウントして良いんじゃねぇの、
ってくらい親しくさせてもらうようになったし、それ以降も楽しい人、すげぇ人と色々知りあえて充実した1年だったと思います。

どうも当分仕事が落ち着きそうにないので、今年より更新ペースは落ちるかもしれないですが、
来年もまぁ、のんびりやっていこうかと思います。

それでは皆様、良いお年を。







スポンサーサイト

供物。

031_20141225041127374.jpg

Eublepharis angramainyu


8月のJRSから遅れること4ヶ月強、ついにウチの魔王さま(童貞)に捧げる乙女が届いた。
これでもう、当分生き物は本当にお預け。

婿殿のときはやり忘れた、メディカルチェック。

032_20141225041701930.jpg

9月生まれのうちのイーラムが、11月にお迎えした時点で9グラムだったので、
多分この子も生後3ヶ月程度、といったところかな?
ちなみにオスの方は現在、70グラム前後。
相変わらず餌食いにどうもムラッ気があるので、イマイチ順調に伸びていってくれない。



で、現在は22グラムあるイーラム♀と、今回来たケルマシャー♀の比較。

DSC_0955.jpg

画像ではわかりづらいんだけど、現時点で既に結構頭部の形状とかに違いが出ていて面白い。
ケルマンシャーの方が鼻先と2つの耳孔を頂点とした三角形の耳孔側の二角がより鋭角っつーか、
要するにちょっとエラの張った形状してるんだよね。マムシっぽいというか。

で、それ以上に興味深いのが、模様の違い。
胴体の模様はまぁ多少の違いはあれど同じようなパターンになっているんだけど、
頭部の模様、パターン自体は同じような感じなんだけど、色が黒色の部分と白色の部分、反転してるのわかります?
産地は違えど同じ種類の筈なのに、なんでこんなことになってんのかね。面白いなぁ。


DSC_0933.jpg

コイツと同じく今回のハム便で来たであろうペポニのイーラムはうちの子よりもイケメンで地味にショックを受けているんだけど、
この子は非常に端正な顔つきをしていて、大満足。銀色の虹彩がステキ過ぎる・・・。


EndressZone海老沼氏曰く1年半もすれば繁殖に使えるようなんだけど、
別に一番を争う旅でもないので、2年位じっくり育てて、再来年の春くらいに繁殖はチャレンジ出来ればいいかな。





油断。

DSC_0867.jpg

無事上陸。
なんかマジで久しぶりな気がするな・・・。

DSC_0816.jpg

以前使っていた上陸用ケージは、最近立て続けに移動後に死なせてしまっていて縁起が悪いのでリセット。
で、立ち上げてる時間が無かったのでミントのケージで上陸させた。

これより大きいサイズのコオロギでも果敢に突っ込んでいってそのまま飲み込むのに、不思議とカエルは食べない。
なので、最近は共食いに関しては殆ど心配してない。
近いうちにミントのケージを一回り大きくする予定なんだけど、そうしたら同じケージでイチゴも繁殖を狙うつもり。












回顧。

DSC_0768_2014122204230456d.jpg


飼育仲間のゴンさんのアシストで、なんとか無事に年内最終ゴールを決めることができた。
あとは受け取りのみ。


しかし今年は、例年になく趣味に金を遣う一年になったなぁ(まぁ西の富豪の10分の1以下だけど)。
来年も今年以上に仕事がヤバそうなので、適度にストレス解消しつつ、頑張っていこうかと。


まだ年内何度かは更新出来るとは思うけど、一応念のため。

趣味関係のお仲間のみなさん、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。










苦戦。

DSC_0752.jpg


ようやく、本当にようやくだけど、なんとか納得の行く個体を輩出することが出来そう。
同じくらいキレイな上陸待ちの個体がもう1匹居たんだけど、上陸ケージへの移動のタイミングが拙かったか落としてしまい、
慎重に慎重を重ねて、本日無事に上陸。



DSC_0758.jpg


それが良いことか悪いことかは評価が別れるかもしれないけど、少なくとも俺はこれがサザンだって言って売られてたら、
信じてしまうと思う。
今後もこのレベルの個体が続いてくれるといいのだけれど。

ただ、前回の繁殖の記事の時にオタマが40匹くらい居る、と書いたんだけど、
世話が疎かになっているうちにどうも大半が落ちてしまったらしく、しかもバクテリアにでも喰らいつくされたのか、
管理ケースの中に死体すら残らずもぬけの殻だった・・・。
卵の管理もイマイチ上手く行ってなくて、発生率がすこぶる悪い。
もうちょっと気合を入れて世話をしなければ。


DSC_0760.jpg


しかし購入から1週間が経ったD750だけど、本当に素晴らしい。
フルサイズ全体の特性なのか、かずやんさんに以前訊いていたとおりファインダーがまず最高。
MFで撮影した時の歩留まりがアホほど向上した。

あと、高感度特性も珠玉。
上の画像、うちの旗艦ビバリウムの最奥部なんだけど、ISO10000で撮ってもご覧のとおり全く破綻してない。
これがD5100だったら、ノイズだらけで見られたものじゃないと思う。つーかそもそもこんなにピントを合わせられない。

まだ冬が始まったばかりだけど、今後暖かくなった時に野外に撮影しに行くのが非常に楽しみ。




蒐集。

DSC_0683.jpg

シロワラジムシ(国産)


DSC_0670.jpg

クマワラジムシ アルビノ

DSC_0679.jpg

ホソワラジムシ(国産)


yunion SP

ワラジムシ ユニオン島SP


カタールSP

ワラジムシ カタールSP



・・・うん、アホだな。

上2つは色も大きさも違うからともかく、下3つは、例えば嫁がこっそり中身入れ替えても絶対に気づかない自信がある。
にも関わらずミャンマーのワラジムシも手を出す予定だし、ハムでも居たら買ってきてくれるようにお願いしてある始末。


どいつも順調に殖えてきてるので、来年のイベントはこのへんを委託してみるか。
カエルの数は大変なことになりそうだし。


光陰。

DSC_0467.jpg


仕事しかしてない間に11月どころか12月も半ばだわ発売日1ヶ月間違えててドリフターズは初版じゃないわ、
PE'Zは解散してるわバンアパとBACK DROP BOMBのライブのチケットは取れないわそもそもその日休み自体とれないわ
ハムショーは終わってるわこっそり狙ってたサラマンダーゲッコーは売れちゃってるわジビエの季節が終わりそうだわ、
時間が経つのが早過ぎる。


もう少しのんびり生きてぇなー。


三桁。

DSC_0111_20141212024729339.jpg



DSC_0041_201412120247305f7.jpg



DSC_0134.jpg


フルサイズ、やべぇ。

完全に腕が追いついていない。こう考えると、D5100は良き相棒だったのだな、としみじみ思う。いや、手放してないけど。
今まで使用していた現像ソフトも対応していない、とのことなので、もう少し時間を掛けて色々弄ってみようかと。
いや、ほんとスゴイわ、これ・・・




決壊。

DSC_0070_20141208022001c83.jpg


自分は基本的に無宗教なんですが、年に数回、モズグス神父に匹敵するレベルで神に祈ることがありまして、
どんなときかというと、胃腸風邪に羅患してトイレに引きこもっているときで、
まあ要するに、そういうことです。

ポカリスエットは偉大。





流用。

自分なりの飼育環境がほぼ固まりつつあるせいもあって、
最近めっきりDIY関連の記事を書いていなかったんで、たまにはユルめのDIYでも。

2006_07250003.jpg



愛車のスポーツスター1200、あれこれ自分なりにカスタムしてあってリアフェンダーも交換済み。
で、基本ハーレーって海外のものなので保安基準が日本と異なる場合が多々あって、
日本だとナンバープレートの下にリフレクターが付いていないと車検通らないんだけど、
フェンダーのキットを購入しても、ステー的なものが付属していない。

なので、自分でステーをでっち上げているわけですが・・・



084.jpg

こんな感じ。

「飼育関係ねぇじゃねぇか」と思った方、よく見てご覧なさい。


083.jpg


これ、グラステラリウムのランプステー。



これ自分的には相当の面白DIYなんだけど、ウケ悪そうだな・・・





逃避。

DSC_0092.jpg

もういっそ、年内このまま休まずに働き続けて、そのまま労基に駆け込んで、
残業パワハラその他で裁判起こして賠償金ゲットして、
辞める前に溜まってる有給全部使ってTanakaさんに色々教わってコスタリカ行って、
向こうで一月ほどのんびりしてからイチゴこっそり密輸しようとしてバレて投獄されるところまで妄想した。


あ、明日久しぶりに休みです。
アクア・トトでも行ってこようかな。



遺影。

DSC_0010_02.jpg

Ranitomeya sirensis

なんとなく流れに乗ってみる。
といっても、うちのは1年以上前に死なせてしまっているわけですが。

学名がラマシーからシレンシスに変更になったわけですが、やっぱり俺の中では、ラマシーはラマシー。
ベントリだって、いまさらアマゾニクス、とか呼ぶのなんか恥ずかしいじゃない。なので、あいつらも俺の中ではベントリ。

例えば10人でカエルの話をしたとして、俺以外の9人がシレンシスって呼んで、俺が「ラマシー」って言う度に
「あいたたた」みたいな顔で見られるとしても、俺はラマシーと呼び続けるね。