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宝具。

基本的にギャンブルって殆どしないんですが麻雀だけは大好物でして、
運が無いなりにそれなりに遊んでいるわけなんですが、先日半荘3回で2回役満を上がる、という
今後の運量の残高が心配になるレベルの大勝をしまして。

で、基本的にレートは5の5-10なんですが、その日打ったのが幾つかある一緒に打つグループのうちでも
麻雀キチガイの揃ったメンツで、当日のレートが10の10-30。
思わぬあぶく銭が手に入り、何かパーッと遣おう、と思って考えついたのがコチラ。


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Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

ニコンのナノクリスタルコート技術を採用したレンズ群の中で、最もコスパの高い逸品。

新品で購入しようと思ってたんだけど、ヤフオクをだら~っと眺めてたらちょうど終了直前の出品があって、
冷やかし半分で入札したら一発で、想像以上に安価で落札することが出来た。


014_201408300545391b5.jpg

しかも、まさかの製造初期の日本製(後期はタイ製)。
服飾系とはならともかく、こういった工業製品で生産国によって造りに違いが出る、みたいなのは
正直オカルトだろ、と思ってるんだけど、こういうサプライズは嬉しいところ。
つーか出品者さん、日本製を明記してたらもっと高値で売れたんじゃねぇの・・・?


というわけで、早速試写。

DSC_0035_20140830054540646.jpg


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流石に105mmほど気軽に大きく撮る、というわけには行かないけど、描写はこっちのほうが好みかも。
焦点距離が短い分、ボケが控えめなのも新鮮。

元々持ってた105mmだと、ビバリウム内の小さなカエルを撮るには丁度いいものの、ヤモリとか大きな生き物を
室内で撮るには寄れすぎる、と思って購入したんだけど(旧型は持ってたけどAFが効かないので・・・)、
上のオーラタスの画像の通り、トリミングしても全然成立してるので、暫くはつけっぱなしで使い倒そうかな。
そのうち旧60mmとの画質の比較なんかもしてみる予定。


さて、これで当面、レンズへの投資は打ち止め。
風景撮りとか一切興味ないので、広角レンズに対する欲求とかも無いし、
レンズ沼への入水は浅瀬で食い止められた模様。あとは本体のステップアップ。

来月の半ばに海外でカメラのイベントがあるらしく、新製品の発表なんかもそこで行われることが通例らしいので、
その辺も考えつつ、検討することにします。




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段階。

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ちょっと海外のフォーラムとか覗けば新種とかの画像があっさり見られる昨今ですが、
手に入れる前から色々と情報が入るってのも良し悪しだと思うんですよ。
ネットで色々と画像見ても、そりゃ「ああ綺麗だな」って思うけど、
なんの予備知識もなしで初めてコイツらを見た時の衝撃って、やっぱり唯一無二だったもの。


飼育という趣味に自分が求めるものって「感動」だったり「驚き」ってのが割と多くを占めているので、
ネットでの情報収集も勿論大事なんだけど、パッと見て「おお、すげぇ」みたいな感覚は大事にしていきたいところ。
そういう感覚をこじらせる(あ、褒め言葉っす)と、「現地で実物を見る」みたいなことになるのかな、と。

でもこれって、理解できない感覚では絶対に無いと思うんですけどね。
「小さいケースでカブトムシ飼ってても面白く無いから、そのへんの山に登って見てこよう」のスゴイバージョンだと思うんで。


とはいえ、現実は現実として当たり前に目の前にあるわけで、
俺は「とりあえず次」は、沖縄か、海外ならボルネオあたりが現実的かなぁ。







テーマ:両生類
ジャンル:ペット

欠陥。

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黒いケースの内部なので見えづらいんだけど、8月22日に発見した卵。
画像では角度を変えているけど、本来白い部分が下になるように設置してあって、
重力に逆らう形でケース内に貼り付いていた。

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一応発生済み。貼り付けタイプの卵は初めて見たので、「多分」サマージーの卵じゃないかな、と。


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昨日(8月24日)発見した卵。
普段のオーラタスやバリアビリスの卵と違って、ゼラチン部分がやたらとプリプリして、盛り上がっている。
こっちは、「多分」アズレウス。


「多分」と書いているのは、卵を発見したうちのメインビバリウム、サマージー、アズレウス、オーラタス、バリアビリスと
4種同時飼育しているので、どいつが産んだのか確定できないため。
特にアズレウスは、ハナシに聞いている一度の産卵数よりも明らかに卵の数が多いので、
「たまたまオーラタスがプリプリの卵を産んだ」という可能性がどうしても除外出来ない。
希望的観測を言えば、オーラタスとアズレウスが同じ産卵床に産んだ、というケースならありえるかな、と。


自分で望んでやっている同時飼育だけど、これは明らかなデメリットだよなぁ。
まぁ、オタマが発色しだすまでドキドキ出来る、という楽しみ方も有るっちゃ有るか。


イチゴも同じケージで飼育したいと思っているんだけど、現状、「回収した卵が実はイチゴでした」というのは
致命傷になってしまうので、今回発見した卵が予想(希望?)通りサマージーとアズレウスで、
「卵を見てどのモルフか判別出来る」という自信がついたら、改めてイチゴをお迎えしようかと。

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折角大きいケージで飼っているんだから、こういうシーンを見られないのは勿体ないので、
今後も同時飼育は続けていこうと思います。




新手。または警告。

ちょっと前からネタにしようと思っていた話題なんですが、折よく今日、twitterでエサのハナシが出たので便乗。


トビムシのコロニーに沸くダニのハナシなんですが、今まで、ダニが沸いたら低温管理してダニの活動を抑え、
その間にトビムシ自身にダニを駆逐して頂こう、という対処法があったわけなんだけど、
先日ダニがわいて壊滅したウチのコロニーは元々15℃管理と、従来だったらダニがわきづらい、とされている低温域。
まぁなんでかっつーと原因は分かっていて、どうもダニの種類が違う模様。

以下、一応グロ注意。


続きを読む

未熟。

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一般の人たちよりも、ちょっと支給が遅くて大分金額が少ない、所謂ボーナスが支給されたんですが、
大半はオバケのメスで吹っ飛ぶとして、D7100がぼちぼち底値だと思うので、どうしたものかなぁ、と。


D5100を1年ちょっと使ってきて、上級機種を買うにあたって気にしたいポイントは、
・高感度特性
・ファインダーの見やすさ
・AFポイント
以上3つかな、と。

解像感とか、超広角は自分には必要ないので、フルサイズは今のところ興味なし。
となると、今後出る機種がどれだけ進化しているかはわからないけど、今の価格でD7100を買っちゃっても
そんなに後悔はしないんじゃないかと。


とはいえ、上の画像、撮るのに実に38回もシャッター切っているんだけど、一番マシだったのがこれで、
これも等倍で見ると全然満足行かない出来栄え(逃げられたのでこれ以上撮れなかった)なので、
機材に金かける前に腕磨けよ、とも思うしなぁ・・・


まぁ、ナゴレプが終わってから考えようかな。




テーマ:両生類
ジャンル:ペット

禁忌。

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サマージーを迎える際に、うちのミントと同居させようと思っていたら、複数の方から
「ミントに食われるんじゃね?」とのお気遣いのご意見を頂きまして、
ぶっちゃけ個人的には楽観視していたものの、まぁ迎えたばっかりの個体でチャレンジしてあっさり食われても
アレなので、サマージーを迎える1週間ほど前から、上陸直後のバリアビリスを1匹、ケージ内に放り込んで
様子を見ていたんだけど、それから3週間、ケージに湧いていた極小のトビムシ単食だったのが、
なんとかキイロが食べられる程度まで成長。

ほぼ同じサイズのコオロギはあっさりと捕食するので、
バリアビリスとは生息域がかぶったりはしていないものの、「カエルは食べられない」的なことがDNAに刻まれたりとか
してるんですかね?

ともあれ、これで一般的なラニトメヤのベビー程度の大きさなら同居も行ける、と「個人的には」結論づけようかと。
同じラニトメヤでもレティのベビーとか、あとイチゴとかはさらに小さいので、当面チャレンジの予定は無し。

ケージが広すぎるせいか、ペアで迎えたサマージーが、どうも一緒に居るところを見る機会が無いので、
折を見てこっちのビバリウムに引っ越しさせるつもり。

当然、試したのはバリアビリスだけで、他のモルフが喰われない保証は一切ないので、
試される方は自己責任でお願いします。







テーマ:両生類
ジャンル:ペット

断念。


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飼っている生き物の捕食シーンってこの趣味の醍醐味の一つですよね、というハナシを
ベルセルクの「蝕」と絡めてなにか書こう、と思っていたのですが、食べてるシーンを全く撮れなかったので
諦めて寝ることにします。

おやすみなさい。


テーマ:両生類
ジャンル:ペット

節制。

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相方に先立たれたうちのデブミント、こちらも最近体調が思わしくない様子で、
先に死んだ1匹と同じような気配を感じるようになってしまった。

以前、ミントの死亡記事のときに、病院に連れて行ったら治った、という情報をくれた方が居たので、
ペポニで紹介してもらった動物病院のHPを見に行ったら、折り悪くお盆の休業中。

なので、とりあえず少しでも痩せさせようと、給餌をピンセットで行っているアマガエルのケージに単身赴任、
3日程度エサを抜き、その後も1日おきに、普段の何分の一もの給餌量で様子を見ていたところ、
どうにか持ち直した様子が伺えたので、本日退院。


やっぱりエサのやり過ぎなんだろうな。
あとから追加した2匹も順調に太ってきてしまっているので、
給餌量を今までの半分、頻度も毎日から2日に一度に減らして、様子を見ることにします。




成熟。

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3ヶ月ほど前に拉致ってきてからなし崩し的にお世話させて頂いているニホントカゲ。
喉元に婚姻色も浮かんできて、オス確定。
嫁を探してあげたいところなんだけど、繁殖まで狙うには些かケージが狭すぎると思う。
もうちょっと大きいケージ、用意してあげたいなぁ。

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尻尾の青さもすっかりとれて、割と高温で飼育しているせいもあってか、かなり貫禄が出てきた。
メインで飼育しているのがカエルとヤモリ、ということもあって、びっしりしたウロコ感が個人的にかなり新鮮。
足場のコルクがフンまみれなのは、ご容赦下さい。
ニホントカゲってレオパみたいにトイレ固定するのか?いつもそこでするんだけど。
コルク上部がお気に入りのバスキングスポットだから、身体温めてそのまま出しちゃってるだけなのかな?


こいつも基本的には大して人慣れはしていないんだけど、やはりハニーワームの魅力には勝てないらしい。
ヤモリさながらの機動力を御覧ください。



新入りの魔王さまも、はやくこれくらい慣れて欲しいところ。





テーマ:爬虫類
ジャンル:ペット

尖兵。

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ファースト・インプレッションは「忍者」だったわけだけど、こう、「縦」になっている姿を見ると、
「悪の組織の戦闘員」といった雰囲気。

10匹くらい集めて、仮面ライダーとかのフィギュアを取り囲ませてみたいな・・・。

ちなみに自分、平成ライダーは龍騎をちょっとかじった程度なので、
「仮面ライダーに戦闘員なんか出ねぇよ」などのクレームには対応しかねます。










テーマ:両生類
ジャンル:ペット

質感。

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かねてから、どうも有田毒蛙さんやかずやんさんがブログに載っける画像とウチの画像でカエルの肌の質感が違うな、
と思ってまして。

どちらの画像が良い、というものではないと自分に言い聞かせつつも隣の芝生は青く見えるもので、
カメラの性能の差か、或いは認めたくは無いものの腕の差か、なんて奥歯を噛み締めていたんだけど、
久しぶりのニューモルフであるサマージーを撮ってみたら割とお二人の貼る画像と似た質感になった気がするので、
なんだ、カエルの違いか、と胸を撫で下ろした次第です。


それはそれとして、NIKONからD7200か、かねてから噂されているD400が発売されたら、
発売後の評判を見てから発売した機種か、型落ちのD7100を買う予定。









テーマ:両生類
ジャンル:ペット

供物。

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レイアウトの変更直後は落ち着かない様子でケージ中をウロウロしていたものの、
ウェットシェルターを根城と定めてからは入り口に土嚢を高く積み上げ、徹底して籠城戦の構え。
深夜、仕事からの帰宅後に覗きにいくとたまに出てきているものの、目が合うと
興が削がれたといった体でシェルター内に引きこもる。
ものすごいスピードで。

レオパみたいに簡単に触れるようになる、と考えていたらしい嫁のテンションは日に日に落ちていくが、
まぁそれは別に良いや。


後ろ足をもいでケージに放り込んであったコオロギは、減る様子なし。あ、糞らしきものは発見したけど。
なので、偉大なる先達様たちのブログ等を参考に、アタマを潰したコオロギを3匹、シェルター前に置いておいたところ、
風呂から上がって様子を見に行くと綺麗さっぱり消えていた。


・・・。
今まであまり意識したことなかったけど、Mな趣味だよな、マジで。
犬猫と違ってリターンも無いし。
せめて早いところ、写真が撮れる程度に落ち着いてくれることを望む。


テーマ:爬虫類
ジャンル:ペット

経過。

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17℃で低温実験中の卵、上がオーラタスで下がバリアビリス。
バリアビリスはご覧のとおり順調に発生しているんだけど、オーラタス、分割はしているものの若干成長が遅い気がする。
発生率も、今までを考えると低いような・・・。


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というわけで(?)、まだまだサンプルが少ないのでもう一度チャレンジ。
上がオーラタスで、下が「多分」バリアビリス。
これもセラーに突っ込んで様子を見ます。

ただ、セラーの温度を下げた要因であるトビムシコロニーのダニが、なかなか減ってくれない。
増殖をしている様子もないので、当面はこのまま様子を見るけど、夏が終わって室内でも安定して卵の管理が
出来るようになったら、もう2~3℃下げて様子を見ようかと。

さて、さっき「多分」バリアビリスと書いたけど、ちょっと前に初めてメイティングコールを確認したアズレウスが、
最近盛んに鳴くようになりまして。




こんなかんじで、メス2匹の可能性もあるか、と懸念していた先任2匹のうち、とりあえず1匹はオス確定。
もう1匹も体型から考慮して同性だと思われるので、後任1匹の判別が待たれるところ。

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サマージも、頑張って欲しいな・・・。



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ジャンル:ペット

接待。

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飼育方法はレオパに準ずる、ということで、本当に迎えるかどうか現地で確認するまで不明だったこともあって
特にケージのセットなんかは準備していなかったので、昨日まではキッチンペーパーとウェットシェルターL、という
非常にシンプルな構成で暮らして頂いていたんだけど、2日前に書き散らしたように、非常に思い入れの強いヤモリでして、
学名と、レオパとは違いまだまだ野生の趣が残る容貌に畏怖を感じていることもあり、
なぜか家に来た英国女王にティーバッグで紅茶出した、みたいな後ろめたさを仕事中もずっと感じていまして、
昨日、仕事前にペポニに寄って床材を購入、仕事からの帰宅後、早速リフォーム開始。

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ケージはそのまま、自作の300x440x200 のアクリル。底面のサイズはまぁ、ジャストだったんではと自負してます。
で、床材はカミハタのデザートブレンド。
ウェットシェルターと水入れ、コルク片は有り物で済ませた。
折角広めのケージなので、中央にも何かしらのレイアウトを施したいところだけど、そのへんはもうちょっと落ち着いてから。
ナゴレプで適当に見繕ってもいいしね。


で、肝心のご本人なんだけど、現状未だ餌食いを確認できていない。
ピンセットでフタホシを近づけても当然無視、今まで多くの両爬を骨抜きにしてきた実績を持つハニーワームにも反応せず。

流石にCB化されてから日も浅いしな、と、とりあえず後ろ足をもいだフタホシを3匹ほど放り込んで放置してあるので、
当面はそんな感じで様子見。
まぁ食ってなかったら、ジャイミルか、禁断のデュビアにでも手を出してみようかと。


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ケージ、高さもちょうどよかった模様。


(しかし産地的に、「ガンジーにボンカレー」の方が良かったかな、さっきの喩え・・・)





テーマ:爬虫類
ジャンル:ペット

忍者。

えー、昨日の記事に魂込めすぎて疲れたんで、JRSで入手したもう一種は、あっさり風味でご紹介。


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Ranitomeya summersi
サマージヤドクガエル カナダCB 1ペア

縦横にカエル仲間との繋がりが出来るまで、唯一にして最大のヤドク関係の情報源は松園氏のカエル本だったわけだけど、
コイツラのことはあまり話題にはしなかったものの、実は昔からかなり気になっていた存在でして。

もう大分昔のことなんでうろ覚えだけど、当時本を眺めながら「飼うならこいつらだ」って思ってたモルフの上位が、
コスタリカ、コロン、アズレウス、バリアビリス、ラマシー、バスティ、オイヤポック、ウアカリ、そしてサマージだったかな?
で、一時期ブログでコロン、コロンと騒いでいたら周りにどんどん先を越される、という悲劇が・・・。

それ以降、「本当に狙っているものは、極力話題にするのはよそう」と心に決め、今回もこっそり導入。


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だいぶ前にペポニに入荷した時に初めて実物を見て、そのときは「忍者っぽい」という、
どっちかというと控えめな印象を受けたんだけど、こうして撮ってみるとなかなかにフォトジェニック。
手元には1ペアしか居ないけど、模様にもかなり個体差があるようなのでもうちょっと増やしても面白いかな。

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ラニトメヤって、自分の中で「ファンタスティクス系と、それ以外」という分類をしてあって、
後者、ベントリとかバリアビリスは例えばこちらが手を伸ばすと、距離を取るために後方へ逃げるんだけど、
前者はちょっと物おじしないというか死中に活有りというか、手をすり抜けて前方へ進むイメージがある。
要するに、脱走の危険性が他より多いというイメージ。

で、飼った中ではサマージと、あとラマシーも「ファンタスティクス系」だと思っているので、
脱走には最大限注意しようと思います。





テーマ:両生類
ジャンル:ペット

魔王。

Angra Mainyu  
アンリ・マンユ(アンラマユ、またはAhrimanでアフリマン、アーリマンとも)

全国に1千万人は下らないと思われるメガテンフリークには言わずと知れた、古代ペルシャはゾロアスター教の悪の最高神。
こちらもメガテンでお馴染みの「斬りつけると傷口から爬虫類を生み出す」というリアル「我々の業界ではご褒美です」
”邪龍”アジ・ダハーカを従え、善の最高神スプンタ・マンユと世界の終末まで戦い続けるという、
キリスト教にも影響を与えた古代宗教の善悪2元の片翼。

某FFにおけるアーリマンなんかはデザインもキャラ造形も微妙なものだったけど、
個人的メガテンシリーズ最高傑作、「真・女神転生 if...」におけるこの悪神の存在は、そりゃもうカッコ良かった。

魔神皇(今振り返ると完全に厨二だな、ハザマくん)の閉じこもった校舎最上階の入り口に単身で立ちふさがり、
最終的には戦って押し通るしかないものの、話しかければ口調はあくまで理性的。
コイツが説得で仲魔になる、なんてデマを流した奴の罪は、
エ◯リスが生き返る、なんてデマの1000倍は重いからなクソ野郎。




・・・とまぁ、宗教、神話の類は非常に大好物である自分としてもとりわけ思い入れのある”悪魔”なんですが、
そんな大それた存在の名を学名とした爬虫類が存在する、ということを知ったのはもう随分と前。



遂に、遂に手に入れました。



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Eublepharis angramainyu

オバケトカゲモドキ ドイツCB ♂
EndlessZone 様で購入。

その存在と「オバケトカゲモドキ」という和名は学名を知る随分前から認識していたんだけど、
所詮「でかいレオパ」程度のイメージしかなくて、別に興味なんかさっぱり湧いていなかったのが、
学名を知った途端に俄然物欲の対象になる不思議。

セオリーどおり、最初はメスから手に入れたかったんだけど、残念なことにJRSで発見できたのはこのオスのみ。
(つーか、エンゾーさんのHPで既に入荷情報は得ていて、問い合わせもしてあったんだけど)

入手直前に急に繁殖成功の報が増えたこともあって若干テンションが下がり、代案としてアルマジロトカゲの入手も
真剣に検討したんだけど、JRSでアルマジロトカゲがかなりの不作だったこと、
なによりエンドレスゾーン様のスタッフの皆様の対応が素晴らしかったことから、初志貫徹と相成りました。

入荷後の問い合わせへの返信から実際に購入した時の対応、
もっと遡れば去年の名古屋レプでうちのガーゴを購入した時の接客態度も併せて非常に応援したいショップになったので、
出来ればメスの手配もお願いしたいところ。

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ネットでざっと見た限り、国内に初めて入ったのが2010年。今から繁殖成功例の先頭集団に入れるとは考えていないので、
気楽に自分のペースで愛でていこうと思います。

コンゴトモヨロシク・・・





撃沈。

かる~く今回のJRSの総括だけして、明日から新規生体の紹介、と行きたいところだったんだけど、
流石に睡眠時間が足りなすぎて、ダウン。

入場前からまさか会えるとは思っていなかった人に会えたり、
逆に「当然会えるだろ」と思ってた人に会えなかったり(しかも二人も!)、
まぁ色々ありました。

また明日以降、まじめに記事書きます。
とりあえず今日は、もう限界・・・


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おやすみなさい・・・



前菜。

あと1時間もしないうちに静岡に出発しなければいけないのでブログなんて書いている場合じゃないんだけど、
普段だったらまだ全然起きている時間にそうそう眠気が訪れるわけもなく、仕方ないので更新。
「ぶりペポ」のときにサラッと紹介して放置したまんまだった生体のご紹介。
多分今日、また2~3種生体が増えると思うので、今のうちに、ということで。

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Lepidodactylus lugubris

オガサワラヤモリ CBベビー

レアスキル「単為生殖」所持ということで、そのへんのカベチョロとは一線を画す個性派ヤモリですな。

巡回先のブログでコロニーを飼育していたりとか、割と気にはなっている存在ではありながらも
積極的に購入、とまでは行かなかったんだけど、まぁコオロギ買ったら付いてきたんだからしょうがないよね。


上の画像はトリミングしてあるんで多少大きく見えるけど、実際はこんなもん↓

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うーん、可愛い。

ちなみに現在の飼育環境。

011_20140802044729da5.jpg

クレスを買った時に入ってたプラコンにヤシガラを敷いて、先日関東の「戦友」的なお方から送っていただいたクサを植えて、
昆虫ゼリーを投入。エサはキイロとかフタホシのピンヘッドとかを、適当にパラパラと。
まだ未定だけど、もう少し育ったらヤドクのビバリウムに放り込んで、育ってしまったコオロギのハンターに
なってくれないものかと画策中。広いだけあって湿度の勾配はかなり大きいので、行けるんじゃねぇかな、と。

さて、件の巡回先ブログで知った動画なんだけど、折角コイツラを飼うんだから、目指したいのは下の動画。




まぁ現状ベビーが1匹居るだけなんで相当時間は掛かると思いますが、気長にやっていきます。


さて、ちょっとくらいは仮眠でもして、身体を休ませなければ・・・
参加できる皆様、現地でお会いするのを楽しみにしております。







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