プロフィール

ぺぺ

Author:ぺぺ
リンクフリー。
気軽にコメント下さい。

カテゴリ
ショップリンク
お知り合いリンク
最新コメント
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
カウンター

危機。

今週半ばに非常に嬉しい来客があり、最近下火だった飼育熱もぼちぼち再燃。
自宅にお招きしてうちのアズレウスの雌雄についての意見も訊きたいな、とか思ったんだけど、
飼育部屋が寝室とその他趣味部屋の兼用なため、恥ずかしくて見せられないようなものも転がっているので断念。

翌日辺りから暫くサボっていたブログを再開しようかな、と思っていたんだけど、
またちょっとやる気がなくなる出来事が幾つか。


009_20140629052748623.jpg

安定ブランドだと「思い込んでいた」オーラタスが、まさかのSLS発症。しかも2匹同時。
しかも今までで一番の奇形っぷり(画像の通り。左手が右手側から出てしまっている)。

初めの方にでた3匹以降、20匹近くは完全な状態で上陸していたので、もうSLSは出ないもんだと思い込んでいたので
ショックもデカい。引き続き親の健康状態には細心の注意を払っていこうと思う。


で、昨日、さらなるバッドニュースが。

005_2014062905274959d.jpg

上陸してから一月程経ち、ぼちぼち親のケージに移すか、と思ってた画像のバリアビリスのベビーが落ちた。
前夜に確認した時はいつもどおりだったんだけど、朝様子を見たら、水場にしていたフィルムケース内に浮かんでいた。
こっちもかなりショック。
原因は不明なんだけど、画像の通り、多少肥満を懸念していたのでそれが原因かも。
あと、前日ちょっとエサのキイロを多めに入れすぎたかな、と思っていたので、
ひょっとしたらうじゃうじゃと身体にまとわりつかれたのがストレスになったのかな、なんてことも考えている。

今後は、両方の対策の意味で「あまりエサを入れ過ぎない」ことにする。



とまぁ、相当またテンションが下がってしまったんだけど、一応いいニュースも。

005_2014062905275066b.jpg

バリアビリス3匹とオーラタス1匹が、上陸間近。SLSは無し。

これは2日前の画像で、一番右のバリアビリス以外の3匹は今日見たら上陸していた。
バリアビリスについては幼稚園も新設したので、またそのうちアップする機会もあるかと。

テンションを切り替えて、気を引き締めて頑張っていきます。




スポンサーサイト

擬態。

DSC_0025_20140622051317b91.jpg


バッグと同じキャンパス素材のアクセサリーにしか見えない。
なんだ、その左足は。




求愛。

DSC_0011_20140622050717b58.jpg


狭いケージで、しかも1年以上経ってしまっているので、自ずと撮れる画もマンネリになってしまう。
近々ラニトメヤを1種追加予定なので、4560あたりでもう一本、ビバリウム作りたいなぁ・・・


最近殊更激しく鳴いているので、メスの追加が待たれる。
何処かにブリーディングローン出してもいいんだけど、仲間内ではかなり早く迎えたはずなので、
ウチのオスに見合う成長度のメスが居るのかどうか。





低迷。

相変わらず飼育に対する熱意がダダ下がり中なんですが、
そんなこっちの都合はお構いなしにオタマは増えていく。

というわけで、飼育器の改善&増設。


002_20140620055346fa7.jpg


前回の仕様(壁面のスリットで水を循環)だとどうしても水が澱んでしまったので、
今回は底面に穴を開けて、メッシュを張って底面から汚れが抜けるようにする。


006_201406200553487fe.jpg

壁面の板を、コの字になるように底面に張り出させて、循環のための高さを稼ぐ。
これで上手いこと水流を底面に流して水の澱みを防ぐ予定。
高さが不十分そうなら、さらに横からアクリル板を脚になるように貼り付けて底上げする予定。

今回、アクリル板にホールソーで穴あけ、というのを初めてやったんだけど、
30枚穴を開けて、4枚ダメにしてしまった。要修行。



まだ作っている最中なんで、運用を始めたらまたネタにするかも。しないかも。





SMOOTH LIKE BUTTER

え~、飼育関係ない話なんで興味の無い方は以下略。


021_2014061803170740b.jpg

当ブログ公認「日本で一番センスのいいバンド」である(しつこい) the band apart が、
シングル「2012 e.p.」、「TOKUMARU e.p」、そしてアルバム「街の14景」に続いて全編日本語歌詞となった
最新シングル「BONGO e.p.」を引っさげて名古屋、栄のクラブクワトロへ。


チケットの先行発売がされた時点ではワンマンではない、との情報はあれど、対バンの名前は無し。
つい先日発表されたツアー各会場の対バン、名古屋はなんと日本のミクスチャーロック(メタル?)界の稼ぎ頭、
マキシマム・ザ・ホルモン。当然、と言おうか、チケットは当日券を待たずにソールドアウトした模様で、
会場内はいつもの2割増し程度のオーディエンスで、熱気ムンムン。客層も若干若いような・・・。


つーわけで、以下ざっくりレビュー。



続きを読む

倦怠。

DSC_0010_2014061703175084a.jpg

やる気がでないので写真ブログ週間突入。
ぼちぼち繁殖始めてもおかしくないんだけど、さっぱり産まないニホンアマガエルさん。




願望。

DSC_0008_20140615014518680.jpg

迎えてから半年ほどは本っっ当に成長しなくて、心配で仕方がなかった後任アズレウスだけど、
ある程度のサイズになって以降の成長は、先任2匹よりもちょっと早い気さえする。
随分前から言っている気がするけど、本当にそろそろ3匹とも一つのケージにまとめてみるかな。


一向に鳴かないし体型は一緒に見えるしで、メス2匹だと思っている先任2匹だけど、
今朝、今までに聴いたことのない鳴き声が聴こえてきた気がするので、ちょっと期待している。
まぁそれで「実はオス2匹でした」って可能性もあるんだけど、オス2匹なら、
大量にメスをキープしているお方が居るので、ペアリングはなんとかなる。

まぁいずれにせよ、引き続き注視。




近況。


012_20140613032736e67.jpg

旅行中に上陸を果たし、簡易幼稚園で成長を待っていたF2バリアビリス2匹のうち、
若干SLSっぽかった1匹が、落ちた。
普通に元気に跳ねていた様子だったので、このまま成長してくれるか、とも期待していたんだけど、残念。

007_201406130327384e1.jpg

この画像の、下の個体。
オーラタスもそうなんだけど、あんなに鮮やかだった体色が、死ぬとあっさり黒ずんで元の輝きを失ってしまう。
血行とかで維持されてんのかね、あの美しさは。

DSC_0023_20140613032739c7d.jpg


先日前足の生えた子が、同じ幼稚園で現在上陸待ち。その子の足は、見る限り健常。
後ろ足が生えてきたオタマも3~4匹くらいは居るので、まぁそのうちの2匹くらいは普通に上陸するでしょう。




楽園。

前回の更新で「もう大した画像は無い」なんて書いたんだけど、
考えてみたらヤモリの画像全然アップしてなかった。

というわけで、インドネシア・フローレス島のヤモリ達。


DSC_0356.jpg


DSC_0385.jpg


DSC_0393.jpg


DSC_0351.jpg


024_2014061302554918b.jpg


048.jpg

旅行の2日目と”不本意ながら”3日目にも泊まったホテル、Bintang Flores にて。

本当に何処にでも居て、テンション上がりっぱなし。
部屋に出没した何匹かは捕まえたんだけど、帰れる目処が立たないうちに捕獲しても仕方がないので
毎回リリース。


さらに不本意な滞在4日目、陰鬱な気分を払拭するべく、ホテルを変えてみることに。

058.jpg

前述のBintang Flores から2キロほど歩いたところにある、La Prima というホテル。
画像が若干くすんでいるのは、火山灰の影響。


ここに居を移し、島で一番美味しい、と言われているイタリアン(つーかピッツェリアかな?)に食事をしにいき、
ロビーのソファーに座って休憩していたら、マ○オのヨッ○ーの鳴き声みたいな音が、何度も聴こえてくる。
初めは普通に聞き流していたんだけど、ふと「あれ?これって・・・」と気付き、
ロビーから上の画像の砂浜へとつながる廊下に出て、天井を見上げて鳴き声の正体を探す。



DSC_0397.jpg

DSC_0406.jpg


まさかの野良トッケイ、しかも2匹も目撃。
ドットの鮮やかな、美しい個体だった。


と、ここまで日記風に書いてみたんだけど、もう書くことがないので唐突に終わり。
残ってる画像を適当にアップして一言、みたいな更新は今後あるかも知れませんが、
明日からは一応今までどおりの飼育ブログに戻る予定。









僥倖。

さて、前回の続き。


前回紹介したリンチャ島まで、空港のあるフローレス島からスピードボートで2時間30分程度。
さらにそこから1時間ほどかけて、いよいよ大本命、コモド島のトレッキングへ。

到着早々、テンションの下がる出会い。

DSC_0287_01.jpg

これ、うちの船も停めた桟橋なんだけど、2年位前に地元の政治家の肝いりで建設したらしい、
コンクリート製で、黄色と黒の塗装入り。照明付き。

すぐ側に、木製のちょっとボロい感じの桟橋もあって、元々はそっちを使っていて、
当然何年かに一度は修繕する必要があり、地元民にとってはそれも大切な収入源だったらしいんだけど、
今は画像の新しい桟橋しか使って居ないらしい。

確かにリンチャ島やフローレス島で停まった木製の桟橋よりも安全に乗り降り出来たし便利なんだろうけど、
そういうボロっちい設備なんかも含めての世界遺産なんじゃねぇの?と。
ガイドさんも微妙な顔をしていた。


気を取り直して、本編。


リンチャ島に続き、こちらもトレッキングは1時間のショートプラン。
正直言えばもっとがっつり歩きまわりたかったけど、新婚旅行の一部なので、文句は云えず。
リンチャ島のレンジャーよりもやる気の無さそうな兄ちゃんに連れられて、山道へ。


DSC_0193.jpg


乾季が始まって2ヶ月、ということで島の水資源も相当枯れてきているところなんだけど、
ここは国立公園であり、重要な観光資源。
トレッキングコースの途中に人工的に水を引いて水場を作ってあり、そこを中心に
野生のシカやブタがちらほら。
前回書いたとおり、基本的にはコモドドラゴンたちはもっと奥地で繁殖に勤しんでいるらしい。

で、産んだ卵は割と大事に親が保護するらしいんだけど、
いざ孵化した子コモドは即親の捕食対象になるらしく(母性もっと頑張れよ・・・)、
孵化した子供はすぐに樹上生活を始め、成体に襲われる危険性が減り、地上に生活の場を移すのは
その後2~3年経ってかららしい。

樹上生活の間、何を食べているかというと、小鳥や小型のトカゲ、とのことなので、
気になってくるのが島のスキンク相。
というわけで、大物の発見はレンジャーに丸投げして(色んなブログ見る限り、大体レンジャーが先に発見してるし)、
自分は雑魚狙いに徹していた。

成果。

DSC_0219.jpg


DSC_0233.jpg


当然こんなものに目もくれないレンジャーやガイドをいちいち足止めして、写真撮影。
撮影するまえに逃げてしまったものも多数。かなりのスキンク王国だった。

余談だけど、あとで昼飯を食べている時にガイドさんに、「よくそんな小さなものを見つけられるね」と感心される。
「カナヘビとニホントカゲの足音の違いも聞き分けられる」と言ったらちょっと引かれた。



そんな感じで足元ばっかり気にして歩いていたら、前からレンジャーの呼ぶ声が。
指差す方向に視線をやる。

DSC_0246.jpg

DSC_0254.jpg


DSC_0265.jpg



まさかの子モドドラゴン©だごんさん発見。

基本的に樹上生活、らしいんだけど、ぼちぼち成体に近づいてきた&成体が繁殖活動で辺りを離れたことで、
様子を伺いに来たんだろうか?
本当にかなりレアなことらしく、レンジャーさんもびっくりしてたし、ガイドさんはテンション上がってた。


そして興奮冷めやらぬ中歩いていたら、まさかの子モド2匹目発見。

DSC_0288.jpg


DSC_0289.jpg


成体を見るとワンアンドオンリーな存在感を放っているコモドドラゴンだけど、
こうして幼体を見ると、「ああ、やっぱりモニターの仲間なんだな」と納得できる気がする。


野生のコモドを見るのは半ばあきらめていて、大量のスキンクを見られただけで結構満足していたんだけど、
この2匹の発見でかなりテンションが上った。俺らそうとう運良いんじゃないの?なんて話していた。
旅行全体で見たらバッドラックも甚だしかったわけですが。


で、山を下りて海辺へ。スタート地点間近で、さらなるサプライズ。

DSC_0348.jpg


遂に、野生のコモドドラゴン(大)発見!
まだ3日残っているにも関わらず、「これでこの旅行、思い残すことはない」と思ったね。
後からこんなことを考えたことをおもいっきり反省するわけですが。



DSC_0307.jpg

「引き」で映すと、手前にゴミがあったり奥に野暮ったい桟橋が見えたりするんですが、まぁ我慢我慢。



・・・とまぁ、駆け足でざっくり解説しましたが、本当にラッキーで幸せな1日でした。

以下、その他の写真ギャラリー。






続きを読む

挫折。

波乱尽くしだったバリ/コモド旅行、。
火山の噴火以外にも面白いことが沢山起こったので一日づつ、日記風に記録していこうと思っていたんですが、
貼る画像を整理して、長々と文章を書いている間にすっかり飽きてしまったので、
書いた文章はもう廃棄、適当に画像を貼って、ちょろっと解説するだけにします。

まずはリンチャ島。

DSC_0008_20140609002652137.jpg

成り立ちや観光面での立ち位置なんかはよく知らないけど、
「コモドドラゴンを見たい」という動機であれば、大体コモド島と、このリンチャ島のトレッキングに行けばいいかと。

で、コモドドラゴンを扱ったブログなんかでは大体お馴染みなんだけど、
リンチャ島ではこのオオトカゲがサイテス1に指定される前は観光資源として餌付けしていて(今はしてない)、
その時の名残で、レンジャーなんかが生活しているロッジの辺りにたむろしていたりする。

DSC_0075_201406090032219b0.jpg


DSC_0037_20140609012437815.jpg



DSC_0179.jpg

すっかり人慣れしている上に、気温が上がりすぎて活動を控えているため、緊張感ゼロ。


勿論人馴れしていない、完全に野生の個体もそれなりの数居るはずなんだけど、
残念ながら今回の1時間のトレッキングでは、一匹も見つけることが出来なかった。

以下リンチャ島ギャラリー。







続きを読む

壮健。

現地の空気を楽しむことを再優先、と思っていたので大して写真を撮った覚えもないんですが、
想像以上に画像の整理が面倒くさいので、とりあえず旅行以外の話題でも。


DSC_0031_20140608131133076.jpg

もともとヤドク以外の生体に関しては大して心配していなかったんだけど、
5日間家を空けて、帰ってきてみたらみんな寧ろ太っていて拍子抜け。

コイツも段々スキンクらしい体つきになってきた。尻尾の青も、ちょっと抜けてきたかな?
雌雄の判別はかなり難しいらしいので、このまま飼い続けるとしても、個体数は増やせないかな。

DSC_0040.jpg

石垣や岩場の陰に隠れるところしか見たことなかったから半信半疑だったんだけど、
マジで潜りまくる。




回想 その1。

さて、連続で書くか、不連続になるかはわかりませんが、今回の旅行の記録を4回くらいに分けて更新しようかと。
飼育関係ないんで、良ければ読み飛ばしちゃってください。


続きを読む

凱旋。

えー、4泊6日のバリ/コモド島ツアー、
何とか、本当に何とか無事に、予定通りに帰ってこられました!


このブログを読んで頂いている方で、事情を知らない方も何人かは居ると思うので軽く説明すると、
僕らがバリに着いて即ホテルで就寝し、早朝に起きてコモド島を目指した5月31日、
インドネシアで火山の噴火がありまして。

20140601023205kazann01.jpg


20140601023235kazann03.jpg


噴煙が、上空1万5千メートルまで上がったそうな。


で、コモド島って、世界遺産にも登録されているインドネシアの国立公園なんですが宿泊施設が無くて、
島に遊びに行ったり周りの海でサーフィンやダイビングをする人は、オーストラリアやバリのデンパサールから
飛行機で近所のフローレス島、という島に飛び、そこから船で遊びに行くんですが、地図がこちら↓


East-Nusa-Tenggara_20140603184321f78.jpg


……。
改めて図にするとヤバイな。



実は、コモドでトレッキングしたりスノーケリングしたりで一日中遊び倒して、夕方フローレス島に帰ってきた時、
沖の方に黒い雲が見えたんですよ。
嫁とガイドと、雨雲かな、こっちに来ないと良いな、なんて話していたんですが、
翌日起きてロビーに行ったら、ガイドから火山が噴火していた、と聞かされまして、
程なくインドネシア政府が空港の閉鎖を指示、この島に閉じ込められることに。


予定としては、この後バリ本島に帰還、そっちで2泊してから帰国、という流れだったのが、
空港の閉鎖が解除される見通しが全く立たず、他の手段としては5日後の6月5日に来るフェリーに乗って、
6月7日の朝バリ着、という手段のみ。(スピードボートで2泊3日、という方法もあるんだけど、折り悪く海が荒れていて、
命がけの道程になる、とのことで、こちらは問題外)

で、開き直って回復するまで楽しむか、と気持ちを切り替えた2日後、奇跡的に空港閉鎖が解除され、
朝っぱらから空港まで車を飛ばし、慌ててバリに着、結局本島には着いた日一日しか泊まれずに、
バリを後にしました。


うちは旅ブログでも日記ブログでも無いんで、だらだらと旅の記録を綴る気は無かったんですが、
こんだけ波瀾万丈になったら、流石に記録しておかないと勿体ないんで、明日以降、何回かに分けて
不定期で記事を書いていこうかと思ってます。


ツイッターやメールなんかで励ましてくれたり、無事を祈ってくれた皆様、ありがとうございました。
おかげで心細さが和らぎました。



さて、6日ほど家を空けたわけだけど、世話は近所に住んでいる弟に任せてありまして、
今日は帰宅してから留守番していたペット達が息災か、確認して過ごしていました。


結果としては、幼稚園で上陸待ちだったバリアビリスのベビーの2匹中の1匹が落ちたのみで、
あとは問題なし。バリアビリスとオーラタスは産卵、その卵の発生も確認。
旅行中にハッチするかと思われていたそれぞれの卵も、ハッチはしていなかったものの健康そのもの。
とりあえずは、ホッと一安心。サンキューブラザー。


で、一つだけ不思議なことが。


088.jpg

オーバーフロー式にして水を循環させているビバリウムの貯水槽に、何故かオーラタスのオタマが。
多分、親が水場に連れてきたのが排水管から飲み込まれて、ここまで落ちてきたんじゃないかな、と。
しているところは見られなかったものの、「おんぶをする」ということはわかったので、
今後ものんびり機会を待つことにします。



今日は、こんなところで。




予言。

DSC_0011_20140528021931d41.jpg

冬のJRSや先日の東京レプなんかで、飼育仲間の中でレオパを迎えた人が割と増えたんですが、
彼らがこの素晴らしく飼いやすいヤモリをブログに登場させることは殆ど無いだろうと確信しております。
だってコイツラ、殊更書くことないんだもん。


現在海外旅行中の我が身ですが、自宅に残してきたペット連中の中で唯一、コイツラのことだけは一切心配してない。
帰宅して様子を見に行ったところで、手足をだらしなく投げ出して惰眠を貪ってるに決まってるんだから。




萌芽。

ビバリウムの照明を蛍光灯からLEDに変えてから暫く経つが、
変更による好影響と思われる変化がケージ内に。



DSC_0017_20140528021028856.jpg


DSC_0017-2.jpg


DSC_0019_01.jpg


DSC_0019_01-2.jpg


以前だったら、新しく植えてもやがて来る褪色を待つだけだった苔類に新芽(?)が生えてきた。


ビバリウム内にキノコが生える度に嬉ションしかねない勢いでテンションが上ってしまう自分ですが、
苔が育つ、ってのも相当嬉しいなぁ。つーか嬉ションも一発で変換できるのかよ、google IME。
ネオレゲリアも蛍光灯の時よりも調子がいい気がするし、これはいい買い物をしたなぁ。

今後の成長が楽しみだ。