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着色。

オーラタス、ヤフオクに出品しました。興味のある方はどうぞよろしく。

興味はあるけど実物を見てから購入したい派の方、素人の発送に不安のある方、
6月のブラックアウトでも委託しますんで、そちらもよろしく。
オクと同じか、もうちょっとだけ安い価格を想定しております。



昨日、飼育用品としては初めて、LEDのライトを購入。

2014-03-31 (2)


良し悪しはよくわからないので、とりあえず一番安価だったやつを購入。
用途なんですが、うちの温室は蛍光灯も熱源の一つにカウントしているので切り替えの模索とかではなく、
こいつら用。


2014-03-31 (1)

ニホンアマガエル。

迎えてから暫くはキレイな緑色を維持していたんだけど、すこしずつ色が落ちてきて、
今はほぼ茶色になってしまったので、光量を増やしたらどうなるのかな、と、実験の意味も込めて導入。
正直、そこまで明るくなった気もしないんで、もうちょっと明るいタイプのを探したほうがいいのかも知れないけど、
しばらくこれで様子見してみます。



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微速。

DSC_0032.jpg


本当に僅かずつだけど、一応大きくなってきている様子。

繁殖は先任のペアに期待するとして、コイツは普通に長生きしてくれれば、まぁそれでいいや。





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好調。

2014-03-28 (2)

ようやくと言おうか、それともたまたまに過ぎないのか、
バリアビリスが割とコンスタントに産卵するようになってきた。
何が原因なのかは、不明。オスの成熟なのか、季節的なものか・・・

ちなみにウチのバリアビリス、樹上棲の筈なんだけど、卵は地表近くに産むことが多い。
つーか最近ずっと1箇所にしか産まない。

2014-03-28 (1)


この、水場に落ちているフィルムケースがお気に入りの産卵場所。
壁面に貼り付けておいたのが水場に落ちていて、拾い上げたら中にペアで入っていた、ということが以前あって、
その翌日に卵を発見したものだから、それ以降ずっと同じ場所に置いてあるんだけど、
今回が3回めの産卵。

うちのビバリウム、どうも中空湿度が低めのようなので、適度な湿度(っつーか水分?)を求めた結果なのかな?
最近、霧吹きサボってるしなぁ・・・。


2クラッチ前のオタマは、そろそろ前足も出そう。
まぁ気長に見守っていきます。



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腹案。

ぼちぼち暖かくなってきたので、ブラックアウトで委託する分と模様での選別分を残して、
オーラタスを何匹か放出しようかと。

そのうちヤフオクにでも流そうかと思っているので、よろしければチェックお願いします。
良いカエルですよ~。



さて、過去の写真ですが、ラフグリーン。

DSC_0105.jpg



こっちもぼちぼちリベンジの準備を始めようかと。まぁ旅行が終わるまでは緊縮財政なんですがね。

予定としては、ケージはエーハイムの幅600のを使用。
床にはトビムシとワラジムシをばらまいて、きっちり環境の循環を作っていきたいところ。
で、何種類かの生体を同時飼育するつもり。
候補としては夜行性の壁チョロ(ババイヤ、ヤシヤモリ、ミナミヤモリ辺りか)か、
アオカナヘビかニホンカナヘビを予定。
可能ならヒルヤモリも試したいんだけど、活動時間帯が被るからなぁ・・・


あと、これも未定なんだけど、できれば底面フィルターで水を廻したい。
ラフグリーン、川辺にせり出した木なんかに住んでいることも多いらしいのと、
単純に湿度の維持が楽なんだよね、水廻していると。
夏場に風を当てることで、気温の上昇を抑える効果も見込めるし。
流石に去年レベルの猛暑だと、他にも対策が必要になると思いますが。


ただ、同じ環境を構築して、ライノラットに手を出す、という選択肢も考えているので、
そのときは勿論同時飼育は却下、水も普通にタッパーか何かで賄うと思いますが。


まぁこうやって色々考えているのが一番楽しい時期だと思うので、もう少しモヤモヤしておきますか。




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褪色。

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時間がねぇー。今日は久しぶりにゆっくり生き物の世話が出来た。


今のままでも十分カワイイんだけど、やっぱり体色は緑色であってほしい。
こいつらのケージだけ、LEDライトでも足してみようか。







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自粛。

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Twitterでのヤドク話で、「よくわからんからガンダムで例えてくれ」みたいな感じで、
「Phyllobates属は絶対にジオニック社のデザイン」だとか、「ティンクはアナハイムエレクトロニクス系」とか、
まぁぶっちゃけアホなことを喋ってたらなんかちょっと楽しくなってきちゃって
仕事中もダラダラ妄想を続けてたんだけど(真面目に働け)、
「ガンダムだけ」で考えたら、テリビリスはGP02A サイサリスかな、と。


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で、初めは単純に体型からのインスパイアだったんだけど、そのまま妄想を続けてたら色々と符合が。
体型と色はそのまんまだし、最強の毒性は、核兵器。
南極条約がワシントン条約でデラーズ・フリートを毒の研究をしてた某宗教団体とすると、
コンペイ島での観艦式が地下鉄s(おやこんな時間に誰だろう)

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経年。または退化。

現在オーラタスとバリアビリス、成長しないアズレウスを飼育していて、
1匹だけになってしまったテリビリスも入れるかな、と考えている、うちのメインビバリウムが、
ぼちぼち作成から1年を迎える。あれ?作ったの2月だっけ?もう1年過ぎてる?


そりゃもう、植物なんか作った当初と較べて成長しまくっているに違いない、と、
過去の画像を引っ張りだして比較してみることにした(前フリ)。


作成当初の画像。

136293138621813231392_021_20130311010306.jpg



現在の画像。
DSC_0008_201403160155247eb.jpg



・・・。



まぁ、ぶっちゃけ分かってたんですが、制作直後のほうが完成度が高いような・・・。

恐らく光量が足りないせいで、赤かった植物が緑になっているのはまぁ致し方無いとして、
下草的なものが成長していかないのは、問題だよなぁ。
プミラなんかは、中空湿度が重要みたいなので、うちの手動霧吹きではどうにもならないかも。
ケージがグラステラリウムなんで、他の一般的なケージに較べて湿度が逃げやすい、というのもあるかな。

旅行から帰ってきたらラフグリーン用のケージに着手する予定なんだけど、
そのときのケージは、エーハイムのヤツを試してみる予定。
使い勝手次第で、ヤドクのケージにも使ってみるかな。



そうそう、ババイヤが逃走しました。
無事に見つかることを祈っていてください。




倦怠。

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ティンクはアズレウスだけで満足、とずっと思ってきたんだけど、流石に今のラインナップにも慣れて、
物欲がふつふつと湧いてきてしまった・・・

アマポト(仮)かロレンソ、どっかで殖えねぇかなぁ・・・(チラッ
あ、オイヤポックでも良いかも。



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構想。

気がつけば震災からもう(まだ?)、3年も経つんですね。
幸いなことに自分は産まれてから今まで、深刻な事故や災害に自分や近しい人達が巻き込まれたことは無いんですけど、
何か起こった時に飼育しているペットをどうするか、なんてことも真剣に考えたほうが良いんでしょうね。
ヤモリやカエルはともかくとして、イエコやハニーワームを大量に逃がした日には、バイオテロだし。


ちなみに自分、メールやブログのアドレス、色々なところのアカウントなんかに「311」という数字を
良く使うんですが、コレは誕生日でも震災を忘れない、という決意でも無く、
アメリカ出身の、好きなバンドの名前だったりします。スリーイレブン、と読むんですけど。





まぁコイツら、「311」の後ビビって来日中止しやがったんですけどね。




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構図なんかの技術的な面を除けば、カエルに関しては大分カッコよく写真が撮れるようになってきた・・・気がする。
問題はヤモリ。


これまた技術的なことを除外すると、もうちょっと背景とかを工夫すれば良いのかな。
スタイロフォームじゃ殺風景過ぎるもんなぁ。
全部のケージにコルクとか貼り付けるのも今更面倒くさすぎるし、撮影用のケージでも用意するかなぁ・・・



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野望。

DSC_0012_01.jpg



アカウントを作ったものの放ったらかしにしているフェイスブックを、ちょっと真剣に始める時期が来た模様。
アレ、なんか見づらくて好きじゃないんだけどなぁ・・・。


バリアビリスだけど、どうも産卵ペースが上がってきている気がする。
つってもここのところ世話がかなりいい加減になってきているので、成長してみたらオーラタスだった、という
可能性も大いにあるんだけど。

「6月」に間に合えばその分の個体は出すけど、それが終わったら10匹くらいのコロニーを目指すのだ。
ビバリウムの全景をいつ撮影しても、常に2~3匹は写っている、というのが理想。




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地味。

有田えび改め有田毒蛙さんに紹介されたヤモリ本を購入。



Bh4LxhiCAAATU2.jpg


ペポニに行ったら売り切れてて、見本も「売れない」、と言われてしまったので、Amazonで購入。
夕方注文したものが翌日届くって、今更ながらすごい時代だよなぁ。

中身だけど、2,000円という値段が破格に思える、充実の内容。
この趣味を初めて日が浅いド素人の身としては、必携の書となりました。
一個だけ不満を挙げると、スファエロの項でアリステリガーに言及しているにもかかわらず、
当のアリステリガーが紹介されていないこと。・・・何故?



というわけで(?)、冬レプで迎えた生体のご紹介。

2014-02-02 (2)

Bavayia robusta

フトババイヤモリ 国内CB


綺麗に写真が撮れたら紹介しようと思っていたんだけど、人の気配があると全く姿を見せないので、
前述のヤモリ本に掲載されていたことだし、諦めてアップしちゃいます。


さて、コイツの存在を知ったのは、tanakaさんの記事目当てで購入したクリーパーに掲載されていた
ニューカレドニアの記事。はじめに読んだ印象としては、なんで「ババイアヤモリ」じゃないんだよ、
なんてしょうもないことでちょっとイラッとした記憶があるんだけど、それ以降ずっと、
なんとな~く気になる存在であり続けていた。

で、弾丸ツアーとなった冬レプで、チビヤモリが居たら買おうと思っていたんだけど見つからなかったので、
ちょっと地味めなヤモリが欲しいなぁ、と思って、バナナヤモリ、ヤシヤモリ、オガサワラヤモリあたりを
ダラダラ探していたんだけど、プミリオさんのブースでコイツを見かけて、
そういや以前にニューカレドニア縛り、とかやろうと考えてたことがあったな、と思って購入。
そのうちクチサケにも手を出す予定。



飼育環境。


2014-03-08.jpg

ケージは、グラステラリウムナノ。

樹上性ということで、床材は適当でいいや、と思って、迎えた当初は大きめのインテリアバーグを幾つか
転がしておいただけだったんだけど、俺が部屋にいる間全く姿が見られず、ケージ内を家探ししたところ、
床に転がっているインテリアバーグの裏側に潜んでいる、ということが多かったので、それなら、と
トビムシを沸かせたヤシガラをちょっと厚めに敷いてその上にバークチップを敷くことに。
前述のヤモリ本のババイアのページを引用すると

>驚くと林床部のリター層に逃げこむことが多いです。

とのこと。成程ねぇ。近いうちにそのへんで落ち葉でも拾ってきてケージにばら撒くかな。



2014-02-02 (1)


国内CBということで、多少人慣れしてるかと思いきや、温室の照明が消えている時間帯でも
人の気配がしたら絶対に隠れたまま出てこないし、たまに早めに帰宅して覗いた時に姿を表していても、
こちらに気づいた瞬間にわたわたと地表に隠れる。
まぁ、まだまだベビーなので気長に付き合って行きます。
雌雄がはっきりしたら相方も探すかな。




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修正。または無敗。

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ブログにアップしている画像は、基本的にすべて「撮って出し」なんだけど、
たまにはちょっと弄ってみようかと。いつもこんな発色してくれてたらいいのに。

そもそも飼育数が少ないので大した自慢にもならないんだけど、
いまのところウチで尻尾を自切したヤモリは、ゼロ。
今後、カエルよりもヤモリの方が増え方は激しいと思うんだけど、このままゼロは継続して行きたいなぁ。



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未来。


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コイツを見ていると、この趣味を始める前に持っていた「爬虫類というモノのイメージ」が全部引っ繰り返される。
なんなの?この、溢れる「ぬいぐるみ感」は。特に手足。

レオパは繁殖させる気はさらさらないんだけど、コイツはちょっと殖やしてみたいなぁ、なんて思ったりもする。
ただ、飼育スペースも限られていることだし、どうせミカドヤモリ買うならジャイゲコが先だろうなぁ。
コモチも欲しいけど、流石に手が出せないし。

どうせならグランテラが欲しいけど、飼うにしても来年以降だな。





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失意。

もう数日前のハナシになってしまうんだけど、テリビリスが一匹、落ちた。


2014-03-01


前々から肥満具合に若干の不安を覚えていたんだけど、ひと月前くらいから急に顎の下がぷっくりと膨れて
なんだか苦しそうに何度も口を開いたりするようになってしまい、動きももっさりしてきた。
ケージ全体の給餌量をかなり減らして様子をみていたんだけど、改善する気配なし。


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右が死んだ個体。


観察を続けていると、どうも脱皮も上手く行っていない様子だったので、給餌量は減らしたままで、
余っている皮をピンセットで剥いてあげたり、26℃に調整した水で霧吹きしたりしていたんだけど、実らず。
飼育の大先輩に「典型的なエサのやり過ぎ」と言われ、まぁそうだろうな、と納得。


極端に症状がでる前から肥満に関しては心配していたんだけど、結局大して対策も立てずに居た、
自分の完全な怠慢。上手に飼ってあげられなくて、申し訳ない。

しばらくヤドクは追加しない予定だったんだけど、変更。
積極的に探す気はないけど、いずれミントは追加しようと思う。



ほぼ時を同じくして、上陸から3ヶ月程度経過したオーラタスの、SLSだった個体が落ちた。
こっちは正直仕方ない部分が大きいんだけど、流石に連続するとへこむなぁ。
もっと上手に飼ってあげられるようになりたいです。