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ご挨拶。

流石に年内放置しっぱなしは来年の更新のモチベーションに関わってくる気がするので、
気力を振り絞って更新。今日働けば、やっと明日は休みだ・・・


さて、去年の9月から始めた「飼育」という趣味ですが、
おかげさまで充実した1年を過ごすことができました。
特に夏以降の充実っぷりはヤバかったなぁ・・・。
お会いした皆様、来年もよろしくお願いします。


生体の追加的な目標は来年の更新にまわすとして、2014年のイベント参加(観光?)について。
冬レプは完全にスルーとして、夏レプも今年は夏の予定がほぼ決まっているので、多分参加できないかな。
名古屋レプは、例年通り2日とも参加したいところ。

で、JRSに参加できない分、なんとか東京レプに遊びに行きたいと思ってます。
土曜は1000%無理なので日曜参加になると思われますが、
関東住みの皆様、お時間があれば是非お会いしましょう。

あとは自分は不参加が濃厚ですが、うちのオーラタスをブラックアウトで委託出品する予定なので、
興味のある方は、是非お買い求めください。良いモルフですよ(宣伝)。



さて、ダラダラと自分の撮った写真を眺めていたら、ヒルヤモリの写真がびっくりするほど少なかったので、
年明けから暫くは、意識的に撮っていこうかと。

DSC_0045.jpg

と云っても、こいつらケージのドアを開けるとコルクの裏に隠れてしまうんで、
なかなかキレイな写真が撮れないんだよなぁ・・・構図も似たり寄ったりになっっちゃうし。
撮影スキルの向上も、来年の目標かな。

そういや、ケージ内をマイナーチェンジしました。

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メスの単独飼育の方のケージの植物が枯れてしまったので、購入したブロメリアの保管庫に。
上手いこと株が殖えてくれれば、来春以降のビバリウムの新設時に利用しようかと。

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植物撤去時の、所在なさ気な姿。


オスは迎えてからもう1年、メスも半年経ってしまったので、なんとか来年には繁殖を成功させたいところ。
飼育環境については色々と考えていることがあるので、来年はぼちぼちチャレンジして行こうかと。


さて、今日はこんなところでしょうか。


それでは皆様、良いお年を。






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祈願。

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ハニーワームの孵化が、ぼちぼち始まった。

ピンセットで給餌するにはもうちょっと成長を待ったほうが良いんだけど、
一向に成長しないアズレウスだけ、とりあえずテスト給餌。

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続きを読む

テーマ:両生類
ジャンル:ペット

好調。


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現在、健康な上陸組が、10匹、かな。・・・多分。

一番初めに出てしまったSLS個体は残念ながら落ちたものの、次の1匹は、今のところ生き延びている。
ただ、次に上陸するであろう1匹が、またSLS・・・。

次でSLS個体の上陸は3回目なんだけど、他のところは知らないが、うちのオーラタスは、
SLSの個体は今のところ他の個体と時期が被らず、単独上陸。
どの個体がどのクラッチか、なんて当然管理しきれていないのだけど、
クラッチ毎にSLSの発生率に上下があるのか、或いはただ単にSLSの個体は、成長自体周りよりも遅れるのか・・・


さて、話題転換。


他所では、オーラタスに限らず産卵が止まったりしている時期のようだけど、うちはダラダラ続いております。

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今月の11日に発見した卵が、今日ハッチ。

で、ハッチと時を同じくして、新たな卵も発見。

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最多記録、まさかの17卵。


・・・とまぁテンポ良く、オタマ飼育のコンテナが埋まりも余りもしない感じで続いております。
あと、2匹ハッチしたバリアビリスのオタマは、残念ながら残り1匹に。


さて、ついに2桁に届いたうちのベビー達だけど、処遇に悩んでおります。
時期的に発送が厳しいので、当然春先まではキープしていくんだけど、その後どうしましょうね?
まぁ、のんびり考えますか。



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難解。

先日通販で、こんなものをゲット。

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ステキなヒルヤモリ(意訳)



全編ドイツ語なんで勿論全く読めないんだけど、ネットで知識を得るにしても限界があるし、
図鑑的な意味で一冊くらい持っていてもいいかな、と思い購入。まぁ時間があれば翻訳もしていきますが。


で、ざっと流し読みだけしたんだけど、日本の飼育者の皆様のブログなんかを拝見して得た知識と、
異なる点がチラホラ。
グランディスとかkochi(コーチ?)とか、madagascariensis の亜種として認識していたものが、
この本だと独立した種として紹介されている。ちょっと古い本、ということなのかな?

愛するヒロオは、この本だと2種。
うちのメス2匹の、赤の斑紋の色が薄いんでどんなもんなんじゃい、と思っていたんだけど、
どうもうちに居る3匹は全部基亜種で、色の濃淡は純粋に個体差、あるいは地域差の模様。
亜種の方(P.l.angularis)は、もっと全体的に青味掛かった色らしい。


他のモルフの項目も、時間があるときにのんびり読み進めていきます。


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寝相。

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他所の子のことは知らないけど、うちのクレスは寝ている時、眼球が眼窩にべっこり沈みこむ。
この写真でも寝ているんだけど、凹んでいる様子が上手く撮れない・・・


今日もこんなどうでもいい話で、更新数を稼ぐ。




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枯渇。

新たなチャレンジ的なネタが最近さっっっっぱりないので、しばらくは飼育生物の写真ブログで。

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こいつ、ガチの地上棲なので滅多に木登りとかしないんだけど、珍しく樹の上にいたので。

色々思うところがあり、今居る2匹を手放してゼロから仕切り直し、なんてことも考えたんだけど、
もう完全に愛着湧いちゃってるからなぁ。このまま愛し続けていきます。



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懸念。

・・・うーん。





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気持ち大きくなったような、そうでもないような・・・

飼育仲間が2人、立て続けにアズレウスを落としているので、後を追ってしまわないか心配。
引き続き、注視。



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物欲。

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この間某家電量販店でD7100を触ってきたんだけど、やっぱり中級機ともなると色々とレベルも高くて、
特にファインダーの良さとフォーカスポイントの多さは羨ましい限り。

欲しいか、と言われれば勿論欲しいんだけど、今撮っているような写真が、機材変えたからって
もっと良くなるか、と言ったら絶対変わらない気がする。

まぁ、今は腕を磨くことと、投資するにしてもレンズだな。
本体のレベルアップは、D7200、D7300あたりが出るときにでも考えよう。




相変わらずオスは盛んに鳴いているバリアビリスだけど、メスは呑気なまま。
早ければ年内に2ペア追加するので、本格的に繁殖を考えるのは、その後かな。



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訓練。

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「ヤドクは小さいエサしか食べられない」というのは定説なんだけど、
うちのアズレウスは、2Sくらいまでは楽に食べる。Sは、流石にちょっと厳しいかな。

元々は3Sが限界だったんだけど、勿体無いから、と相当大きめのハニーワームも給餌していたので、
動きのノロいワームで練習した結果、ある程度素早いイエコでも大きいサイズを食べることが
できるようになったのでは、と推測している。(単純に成長して、体格が上がったせいかも知れないけど)


現在、ハニーワームのF2の卵の孵化待ち。
ヤドクが好むサイズではちょっと売っていないので、今後も定期的に仕込んでいく予定。
小型種以外の嗜好性は抜群なので、孵化が楽しみ。

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失意。

画像は無しでいきますが、ラフグリーンが一匹、落ちました・・・。


ちょっと前から植物の上じゃなくて床材のヤシガラの上に常駐するようになって、
温度勾配的にそっちの方が過ごしやすいのかな、と放置していたんだけど、
昨日、その前日と全く居る位置が変わっていなかったので不審に思い引っ張りだしたところ、瀕死の状態。


胴体の状態を見ると、どうもエサを食べていた形跡もなかったので、
経験はなかったのだけれど、強制給餌を行おう、と決断。
とは言え、虫類を口の中に押し込むのは正直未経験者には荷が重い、と判断して、
以前、一時期だけでもカナヘビを立ち直らせた実績のある、
ハニーワームの中身とレプラーゼとポカリのカクテルをスポイトで喉に流し込もう、と考え、
材料を用意したものの、実行に移す前に事切れていました・・・


もうちょっと早く状態の変化に気がついていれば何らかの対策も打てたかも、とは思うんだけど、
ヘタに弄ってストレスを与えるのも怖くて、どうにもならなかったんだよなぁ・・・
残っている(多分)オスは、来た時よりも太く、健康になっているのである程度環境にも自信があったし。


奇しくも先日、ペポニに入荷があったのでリベンジしたいところなんだけど、
原因もよくわかっていないので、以前からの予定通り、残ったオスだけでも春までのキープを
目標にしていこうかと。で、これまた予定通りに大きめのケージに引っ越しをさせて、
追加を考えるのはその後かと。
ペポニにもちょくちょく通って、状態の観察を行っていく予定。
ペポニには悪いけれど、売れずにキープされていくことを祈る。


・・・もっと上手に飼ってあげられるようになりたいなぁ・・・


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抗議。または檸檬。

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・・・。





・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





近況。

さて、今日は繁殖関係のネタを、だらだらと。


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11月25日産卵のバリアビリスの卵が、本日ハッチ。
うまく行けば4匹、と思っていたんだけど、結局2匹だけになってしまった。
上陸まで当然予断は許されないが、一応これで、当飼育小屋初のF2生体の誕生となった。
うちで生まれたハニーワームが昨日羽化して、現在産卵待ちなんだけど、
エサ虫の後塵を拝することにならなくて良かった・・・!

この卵を発見してしばらくしてから、オーラタスの卵も見つけたんだけど、
たまにはおんぶにチャレンジしようと思ってviv内に放置していたら、敢え無く全滅。
どうもウチのビバリウム、卵の育成に向いていない気がしてきた・・・

オーラタスといえば、上陸第3陣は第1陣に続き、SLSが出てしまった。

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これだけ長い間飼い込んだ個体でも発症してしまうので、やはりある程度は仕方が無いのかも。
引き続き、できるだけ親ガエルの健康には気を配っていきます。


そうそう、ちょっと前に自室に飼育用の冷蔵庫を導入したので、
以前から試してみたかった、冷凍アカムシにチャレンジ。

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小さめのプラカップに入れて、温室内の蛍光灯の上にしばらく放置して、自然解凍。
正直、かなり食いは良好。投入してすぐに食いつく個体も居るくらい。

ただ、固形飼料よりも水の汚れはすごそうなので、試してみよう、という方はご注意を。
ウチは水質はフィルター管理なので、ノーケアですが。

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今ちょっと過去の記事を参照したところ、今回のコンテナでのオタマ飼育を開始したのが、10月5日。
とりあえず2ヶ月、水の交換は一切なしで行けた。つーか今後も、足し水だけで余裕で水質キープできそう。

贔屓。

親(?)バカですが・・・


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こういう、黒地の面積が大きくて、紋様がアシンメトリーな個体が好き。
デジイチでキレイに撮りたいんだけど、カメラを構えると逃げるのでiPhone。

全然関係ないけど、松園氏の本だと、地の部分がグリーンで黒の紋様、と書かれてるけど、
俺の目には明らかに基の色が黒で、グリーンの紋様に見えるんですが。
どうでもいいですね、おやすみなさい。


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食性。

ガーゴ、レオパと並んで出番の少ない、ニホンヤモリ。
まだ飼ってますよ。

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ヒルヤモリを引っ越しさせた時に空いたグラテラナノに引越し後、大して構わずにいたら、
すっかり野生を取り戻したご様子で、ハンドリングしようとしても跳ぶ跳ぶ。


オガサワラヤモリあたりは人工飼料も食べるらしいので、「お前も食え」
とレパシーをケージ内に用意してあるんだが、どうなんだろ?少しくらい舐めたりしてくれているんだろうか?


寒くなる直前のベビーの保護、という建前で飼っているわけだけど、今後どうしようかな。
部屋に放して、クモハンターになってもらえないか、なんて考えているんだけど。
まぁもう少し大きくなるまでは、イエコ(と、レパシー?)を食べて育っていってくれ。


希少。

つい昨日更新が疎かに、なんて言ったばかりなんだけど、時間があったのでサラリとアップ。

うちの記念すべきF1第一号のバリアビリス♂が、初めて撮影に応じてくれた。


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といっても、やっぱり隠れがちなんだけど。

ズーム。

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両親に比べると、ちょっと黄色が強いかな?
コイツと、その母親のオタマが、このままうまく行けば4匹ほどハッチするので、
どんな子供が上陸するか、楽しみ。

・・・まぁここから3ヶ月程度は掛かるわけだけど。


明日で名東ペポニが1周年。
当然(?)セールが行われるので、早速見に行ってきます。
ベルコーサスが下がってると良いんだけど。




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風格。

アカン、仕事が忙しすぎて死ぬ・・・
当面、更新が疎かになるかと。


2日ほど前に、アズレウスが初鳴き。

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画像の奥にいる、どちらかと言うと気の弱い方の個体が、オス確定の模様。
さて、手前の性別や如何に?

しかし今年2月にベビーを迎えてから10ヶ月、もっと時間が掛かると思っていたのに、嬉しい誤算。
気がつけば体格も、夏にJRSで見た”フルアダルト”と遜色なくなってきた。
まぁ性成熟はもう少し気長に待ちますが。

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同一モルフの多頭飼い、例えば同じケージにアズレウスだけ6匹以上、なんてのも憧れるんだけど、
色の違う2種が1つのケージにいるのも、見てて飽きなくていい。
あまり2種以上のモルフの同居をやっている人って周りに居ないんだけど、
うちはこれからも積極的にやっていきます。ケージを置ける数にも限界があるし。


そうそう、成長が遅いと心配していたアズレウスのベビー、
ちょっと痩せてきたような気もするんで試しにトビムシを投入してみたら、効果絶大。
かなりお腹がぷっくらしてきた。
先輩2匹はほとんどイエコだけだったんだけど、やはり個体ごとの嗜好は考えるべきかも。
何かの参考になれば幸い。




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