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分類。

よく知らないんだけど、クレス率いる(?)ラコダクの学名が変わった・・・らしい。

で、(旧)ラコダクのうちの一種をJRSで導入しようと思っているんだけど、
現実的な購入候補であるクレスとガーゴのうち、
ガーゴイルゲッコーはそのままRhacodactylus、
クレステッドゲッコーがCorrelophus(コレロフス、と読むのかな?)となる模様。
1次ソースは不明。自分はSerpent Gothique様のブログで知りました。

纏めて「ラコダク」って呼べないのは、面倒くさいなぁ。
いや、まぁ無視して呼び続けてもいいんだけどさ。
そういやヤドクのventrimaculatusも、海外ではamazonicusで流通しているらしい。


こういう、学名をつけたりとか、一度付けた学名を変更したりすることに携わってる人たちって、
部屋の本棚とか、病的に綺麗にしてるんだろうなぁ、と思う。
巻数がバラバラに入ってたら発狂するのは当然で、
全部初版とか、版数も揃ってないと我慢できない、みたいな。もちろん偏見ですが。
ちょっと面倒くさいとどっちでもいいわ、と考えてしまう俺には絶対に向いていない業種ですわ。



本題。

久しぶりに、トビムシの植え継ぎを実行。

011_20130731001043d85.jpg

前回の植え継ぎのときに、ダニの駆除策として電子レンジと瓶の煮沸を試したが、
結果としてどっちもダニは沸かなかったため、今回は手軽な電子レンジだけ。
途中の画像は撮影を忘れたが、菌糸ビンを800Wで3分間加熱し、100均のヤシガラを投入。
熱湯で戻して冷めるまで一晩放置してから、元のビンから一部移植。

004_20130731001427f1c.jpg

同じ場所で管理しているのに、ダニが沸いている瓶はこの中の一つだけで、
他のビンに飛び火する気配も無し。条件がよくわからない。
そのビンも最近ダニよりもトビムシの方が勢力が勝ってきているので、
イエコが減ったときの非常食の選択肢が減ってしまう・・・
生理的にダメな人も多いだろうけど、かなりエサとしては有用だと思うんだけどな、ダニ。


あと、夏は放置したら壊滅状態になる、と聞いていたトビムシだけど、
うちではエアコン管理の室内で順調にやっている。
まぁ現在エサとして使用していないので、繁殖自体は止まっていて、
使い始めたらあっさり枯渇するのかもしれないけど。


まぁ将来のイチゴ、あと年内に追加予定のバリアビリスのために、
のんびり維持していきます。


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祈願。

来週はもう、JRS。
なんとか仕事も休みが取れたので、参加決定。


そういや、JRSでもテリビリスさん主催の情報交換会、やるらしいですね。
自分はフェス参加後、夜には名古屋に戻らなければいけないので、残念ながら不参加。
ネットで交流のある人や、うちのブログを読んでくれている人なんかと交流する良い機会だと思うので、
参加できないのは本当に残念。



最近オタマの話題ばっかりだが、他にネタがないのでご勘弁。


11卵

オーラタス、また産卵。今回のクラッチは産卵数が多くて、卵は11個。

前回ビバリウム内で管理していてダメになった卵は、発生、ハッチまではたどり着いた。
なので、今回もおそらく受精はしていると考えられるので、
再度ワインセラーでの管理にチャレンジ。

これで発生すらしないのなら、22℃では気温が低すぎて、生存できない、と
結論付けていいと思う。
そうなったら、本当に今度こそ夏場の繁殖は諦めることにする。

なんとか上手く行ってくれることを願うばかり。


光明。

相変わらず書くネタは枯渇中。
死卵を見送りすぎたことに拠る若干のモチベーションの低下も否めない。
いや、毎日ちゃんと更新している人は、それだけで尊敬できるわ・・・

そんな感じで若干管理が怠惰になってきている当飼育小屋に、一筋の光が。

マダラオタマ

オーラタスのオタマ、一匹だけハッチ。

実はこれ、前回白濁して全滅した一群よりも前に産卵されたもの。
発見した時点でケース内に2匹しか居なくて、ただ両方とも尻尾は生えてきていた。
元々の産卵数が少なかったのか、親がダメになった卵を取り除いたのかは、不明。

ただ、画像からも伝わるかもしれないけど、なんか既に死相が出てる気もする・・・
なんでこんなに傾いてるんだ、コイツ。


ただ、2日ほど前にスポイトで突いてもピクリとも動かなくて、
「あ、これ死んでるわ」と思いつつも片付ける気力が湧かずに放置していて、
今日片付けようと思ったらいきなり泳ぎ回りだしたので、今後の巻き返しに期待したいところ。


随分更新の間が空いてしまったけど、
ネタが無いなりにもうちょっと頑張・・・れるといいなぁ。

テーマ:両生類
ジャンル:ペット

壊滅。



ネット通販のコオロギが、軒並み売り切れ状態。


いやぁ、話には聞いていたけど、本当に気がついたら無くなってるものなんだなぁ・・・
丁度先週買い足したばかりなので今回はなんとかなりそうだけど、
やはり何らかの代賛案も考えておかないと、いざというときに詰むな、これ。

うーん、トリニドにチャレンジしてみるか、ハニーワームを殖やしてみるか・・・
もう少し検討することにしよう。


壊滅つながりでもう一点。
苦手を通り越してもう天敵になってしまいそうな、オーラタスの繁殖。


しらん


ええハイ、今回もダメでした。


今回は、ケージの中で分割までは確認。
そのあとケージから取り出して、ワインセラーには入れずに飼育部屋の
一番涼しい場所に保管していたんだが、次々と白濁、膨張を繰り返していった。
もう、悪夢。

あと3ヶ月くらい、室温管理が楽になる季節まで、諦めるかな・・・




暗いハナシだけでもさみしいので、なんか画像でも貼りますか。


サンフェリックス


先日のフィールドついでに行った岐阜県の水族館、”アクア・とと”にいたオーラタス。
多分サンフェリックスかな?

アクア・ととにはコイツ以外にレウコとティンクのパトリシアが居るんだけど、全員メタボ。
でも、コイツくらいの体型のほうが、元気な卵産んでくれるかな・・・
通販のコオロギの流通が安定したら、もうちょっと給餌量増やしますか。


テーマ:両生類
ジャンル:ペット

満喫。

先週の休みは一日中寝て過ごしてしまい、思いっきり損した気分になった。
なので、今週は全力で遊び倒すことに。

というわけで、昨日はカメラを担いで久しぶりにフィールドへ。
確かマクロレンズを買ってから初めてかな?
つーわけで今回は画像メイン、飼育関連の要素ゼロの自己満足ブログなんで、
興味の無い方は飛ばしちゃってくださーい。

続きを読む

窮余。

JRSの翌週の月火、東京に遊びに行くことに。

折角なので爬虫類系のショップも廻りたいんだけど、流石にそれだけで予定を潰すのもアレなので、
行く店舗はある程度絞ろうと思うんだけど、どうしたもんですかね?

多分中野に泊まるので、爬虫類倶楽部だけ見るか、西葛西まで初の聖地巡礼(笑)に赴くか。
つーかお盆だけど、営業してるのかな?

それと同じくらい、B級グルメ探訪も楽しみ。
御茶ノ水のキッチンカロリーとか、まだあるのかな?
てんやとかも名古屋にはないので、たまには行きたいところ。


さて、本題。
書くネタが無いので、親コオロギの飼育環境の改善とかしてみた。



続きを読む

活発。

ネタが無いので、世間とはうらはらに当ブログでは絶賛不人気種の、レオパの話題でも。

手ソル


ベビーは順調に成長中。大分色も出てきた。


先代のアルは割とハンドリングを嫌がらなくて、
おっとりしていて良い個体を選べたなぁ、なんて思っていたんだが、
こいつはむしろ、ケージの中に手を入れただけでその手に乗ってくる、という
想像もしていなかった慣れっぷり。

手からスルスルと俺の身体を駆け上り、肩まで登ってくる始末。

肩ソル1

肩ソル2


嫁に上の画像を送ったら、「無理やり乗せただろ」と、
日常の信頼関係が窺える発言が飛び出した。

実際に嫁の前で手を差し出して、登ってくるところを見せたら、嫁、発狂。

「自分もやる」と俺を押し退けて手を差し出すもガン無視され、もう涙目w


まぁ、数日後には嫁の手にも乗るようになりましたが。


その圧倒的な人気のせいで、逆に最近は敢えてレオパ以外をチョイス、なんて人も
多分居ると思うんですが(実際俺もそうしかけたし)、
なんだかんだで良いヤモリだよなぁ。

今後もそうそうブログには登場しないと思いますが、
末永く付き合っていこうと思います。


テーマ:爬虫類
ジャンル:ペット

誤認。

仕事が終わって帰る前にちょっと職場の周りを歩いていると、
なにやら虫の死骸のようなものを発見。


逆


え、なんでウデムシの死骸がこんなところにあるんだ?

いや、自分が細かいディティールを覚えていないだけで、タガメの見間違い?
なんて考えながら観察を続けていたんですが・・・


正



・・・ただのカエル(干物)でした・・・




先入観って怖いな、というお話でした。




(終)

暴挙。または野心。

えーと、先に書いておくと、ヤドクの話です。

先ほどヒルヤモリにエサをやっているときに、ふと思いついたことがありまして。


ひょっとしたら、既にやっている人もいるかもしれないですけど、
この先は一応自己責任で。


この動画なんですが・・・




これ、どうなんでしょうね?

栄養価は、たとえばイエコのピンヘッドに比べて、数倍じゃ効かないと思うんですけど、
問題は脂肪だと思うんですが・・・。あと、消化がどうなのかも気になるかな。

ちなみに、最初に試したのはコイツより小さいうちの最強さんで、
テリビリス2匹とアズレウス2匹、それぞれに1匹ずつ与えてみました。
その分、イエコは少量だけにしてあります。

試した手応えだと、多分少なくともテリビリスは、ピンセットからの給餌も可能だと思います。
アズレウスは馴らし方次第かな。


さて、コレを踏まえて今後どうするか、ですが、
うちでは、気まぐれに与えることはあるかも知れませんが、基本はこれまで通りイエコで行きます。
流石にメインで使用したり、頻繁に与えるのは勇気が要るので。








・・・と言いつつも、「この先」なんかも見据えてしまっていたりするんですけどw



例えば、毎回、とは云わずともある程度定期的にピンセットで与えて馴らしたとして、
最終的にレプトミン辺りを食わせることは可能だろうか・・・とか。


まぁそこまで積極的にやっていく気は無いので、
誰かやった人が居たら、是非報告お願いします。




テーマ:両生類
ジャンル:ペット

停滞。

・・・ネタがねぇ~~~~!!(挨拶)


普通の飼育ブログではなく、トライ&エラーをメインでやっているので、
向こう(カエル達)からのアクションが無いと、一気に書くことが無くなってしまう。

ぼちぼちオーラタスが産卵再開でもしてくれないと、
JRSまで本当に記録することが無くなるな・・・。


停滞と云えば、コイツラ。

ヒロオ停滞


繁殖活動は絶賛休止中。
・・・呑気なツラしやがって・・・




一度♂♀隔離してみるべきかなー。
♀同士がケンカしなきゃとっくにやってるんだけど。

ケージも作ったことだし、JRSで新しいヤモリを仕入れるまでの間だけでも
引越しさせてみるか・・・

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失策。

夏場の繁殖計画に向けて、割と大きな期待を持って行っていた、
ワインセラーでの管理実験。その結果。


ダメタマゴ




敢え無く全滅 orz

いや、もう2~3日前には判っていたんだけど、まだ完全に白濁していない卵もあったので、
一縷の望みを懸けてそのまま放置していたんだが、奇跡は起こらず。


なんかもう、既にオーラタスの繁殖への苦手意識が芽生えてきたんですけど・・・
発生もしないって、どうなのよ?有精卵だったのかどうかも判断できやしない。


オーラタス0708

♀1、♂2かな、と思っていたうちのオーラタスだけど、依然鳴き声を同時に聴く事がない。
鳴き方が2パターンあるだけで、鳴いているのは1匹、残り2匹が♀、という可能性のほうが高いのかも。

だとすると、今回のクラッチは前回までとは個体が違って、初産。
そもそも受精が上手くいっていなかった、という可能性も・・・あるのか?

今回の結果では、発生しなかったのが温度のせいなのか、未受精だったからなのかすら判明していないので、
次回があるなら、発生だけ確認してから、室内管理とセラー管理を分けることも検討してみる。


テーマ:両生類
ジャンル:ペット

編入。

プラケで飼育しているバリアビリスのベビーも、上陸から早一月。

ケージ自体はプラケの方が状態の把握がし易くて楽なんだが、
うちのラックだと、置き場所的に照明の当たり方や温度管理の徹底がしづらい。

なので、散々悩んだ結果、大型vivのほうに引越しさせることに。

こばり
なんかちょっとコロンっぽく見える。


引っ越して既に3日経つんだが、今のところ問題は無さそう。
一応エサの保険として、イエコ以外にダニもある程度大目に放り込んである。


親バリ
こっちは親。


流石に繁殖が出来る程度に成長するには来年までかかると思うので、
次回のカナダ便では、予定通り3匹程度追加する予定。
5匹も居れば、ビバリウムの上部もかなり賑やかになるだろう。

今後が楽しみ。

テーマ:両生類
ジャンル:ペット

稼動。

随分前からやろうと思っていてなかなか出来なかった、
ビバリウムの配管への止水栓の取り付けを実施。

氏推薦



これで水換えが随分楽になるはず。
早速貯水槽の水の交換を実施、これでブログのネタが出来た、と考えていたんだが、
水換えから何時間も経たないうちに、新たなネタが。

オーラタス卵


オーラタス、産卵再開。


最後の産卵から随分と間が空いたが、たまたま水換えと同時に再開した、とはちょっと考えづらい気がする。
どちらかと言えば、水換えがトリガーになった、と考えたほうが自然だろう。

他所のブログのコメント欄とかで2回ほど、
「飼育用水のpHの変化で、産卵が促されたりするらしい」
なんてことを書いたことがあるんだけど、その説の補強、裏づけになったかな?
ちなみにその説、というかそういう説がある、という情報のソースはFeverさんのブログなので、
興味のある方は探してみてください。いつの記事だったかは忘れてしまったので。

前回水を交換してから、どれくらい経ったかは正直覚えていない。
最低でも1ヶ月くらいは放置していた気がする。
まぁ、今後も、産卵が止まったときには水の交換を試してみる価値はあるだろう。



というわけで、ワインセラーでの管理の実験開始。

セラー

設定温度の上限の22℃で、卵は発生、ハッチまで進んでくれるのかどうか。
これでちゃんとオタマになってくれるのなら、夏場でも卵の管理は楽勝だし、
温度が低すぎたり、その他の要因でダメなようなら、少なくとも我が家での夏季の繁殖は諦めたほうがいいだろう。

というわけで、今後の経過をお楽しみに。


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友好。または劇場。

久しぶりの2本立て。

うちのすっかり物怖じしなくなったアズレウスに、どこまで近寄れるか実験。

予め云っておくと、一切トリミングは行っておりません。

アズ 07043

アズ 07041

アズ 07044


当然っちゃ当然なんだけど、カエルにも瞳孔ってあるんですね。

あと、皮膚の質感。本当に作り物みたいだよなぁ・・・






アズ 07032



「いつまで撮っとんねん!」



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早熟。

やられました。


新しく迎えたほうのレオパが、初の脱走。


ベッドに就いてしばらくしたところを嫁に叩き起こされ、話を聞いてみると、
「ソル(新しいレオパの名前)が居ない!」 とのこと。

眠い眼をこすって探してみると、押入れの隅っこでジッとしているのを発見。

ソル1

先代(いや、死んでないけど)のレオパが同じケージから初めて脱走したのは、
迎えてから3ヶ月以上経って、体重も40gを越えてから。
上の画像の通り、明らかに全長より壁面のほうが高いので油断していたんだが、
多分レイアウトしている流木をうまく使って逃げ出したものと思われる。

まぁ、何はともあれ無事でよかった。


捕まえたついでに体重も測ったので、記録。

ソル体重

流石成長期。あっさり3倍まで増加。


ついでにアル。

アル体重

こっちは一番最後に記録してから、+16グラム。
なんとか80g程度までは持って行きたいところ。
まぁ、気長に見守りましょうか。

ソル2

大分色も変化してきたので、今後も楽しみ。


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再燃。

ちょっと前の話なんだけど、ペポニにビッタータスが入荷。
自分の中ではPhyllobates属といえばテリビリスで、
ビッタータスもビコロールもお呼びじゃなかったんだけれど、
実際に見ると「赤いカエル」というのは、やっぱりキレイだなぁ。

ストライプ系のモルフが欲しい、という気持ちも依然強いので、
レッド系のベントリも、いずれ候補に入れたいところ。






さて、久しぶりにちょっとマジメなDIY。

アクリル1

ヒルヤモリ用のケージを作って、
yadoku33さんに「次はもっと凝ったの作りますぜ?」なんて大見得切ってから早半年。
ようやくやる気になってきたので、作成。


・・・と云っても、実は半月以上前に資材は届いていて、やっと今日カタチにできた、
というのが実情なんですが。
まぁアクリルケージなんで透明で見づらい上に、工程も大して記録していないんで
わかり辛いと思うんですがお付き合いください。


さて、ビバリウムにしてもケージにしても、
作るときに何らかのテーマを設けることが多い当飼育小屋ですが、今回のテーマは3つ。


・ツリーフロッグを飼育するに足る通気性

・大型ヤモリを飼育するに足る強度

・前回作成したものからの、メンテナンス性の向上


完成直後でまだ飼育していない段階ではあるけれど、
結論としては全てクリアしたつもり。


まず強度。

コレはもう単純に、厚さを変えただけ。
前回のケージは、初挑戦と言うこともあり、安価な2mm板を選択。
うちのヒロオのような小型種なら何の問題も無かったが、多少たわむ感じがあるのは否めない。
というわけで、今回は3mmのものを使用。
910mmx910mmあたりで単価が1,000円違うので多少痛手だが、やはり持ったときの剛性は
頼もしかった。


次にメンテナンス性。

以前のケージはフロントパネルの中央あたりに12cm程度のドアが1つ付いているだけだったが、
コレが想像以上に使い辛かったので、改善。2ドアに変更。

アクリル3

アクリル4

これでちょっとしたレイアウト変更や生体の移動がかなり楽になるはず。
開けたときの逃亡の可能性も跳ね上がるので、そこは注意が必要。


最後。通気性。


さて、恒例のスーパー褒め褒めタイム(笑)。多分業界初。

アクリル5

アクリル6


ケージの背面に、メッシュを採用。仕上げの悪さはご愛嬌。
通気性を上げたくないときのために、パネルをスライドして嵌め込めるようにもなっております。
当のパネルが未だ仕上がっていないので画像は無いですが。

まぁ、「業界初」は盛りすぎにしても、なかなか市販品では実装できない機能ではあると思う。
こういう面白ギミックが盛り込めるのも、ワンオフの強みであり、面白いところ。




さて、肝心のケージの「魂」だが、今のところの予定としては、
JRSでラコダクを1種導入予定。多分クレスかな~。
ラフグリーンスネークも視野に入れていたんだけど、残念ながらペポニでは完売。
ま、何かの出会いがあれば、あっさり宗旨替えの可能性もあり。
色々レイアウトを考えながら、フェス当日を待つことにしましょうかね。






捕獲。

昨日と今日は大阪レプ。・・・だったんだけど、イマイチ実感みたいなものがなくて、
何でだろう?と思っていたんですけど、そういえば名古屋のペット業界の雄、ペポニが参加していないんですね。
確か九州レプは出展していたはずなんだけど、なんで大阪だけ外しているんだろう?
なんか業界内の人間関係とか色々あるんですかね?




まぁ大して需要も無いでしょうが、以前言っていた動画。
小さいケージの中、片手での操作でブレブレだったり、構図がイマイチだったりしますが
よければご覧ください。



時間とやる気があるときは、こんな感じでやっております。


アズ 給餌

オーラタスもこれくらい慣れてくれたら、ケージの引越しも楽なんだけどなぁ・・・

テーマ:両生類
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