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難航。

意外とブログを書く時間はあるんだけど、ネタが無い。
というか、ネガティブなネタばっかりで、書く気が起きない・・・



バリアビリスのベビーが、1匹消息不明。

3日くらい前に4匹くらいのダニに身体に張り付かれて、飛び跳ねているのを見たきり、
一向に姿が見えない。先ほど全面的に捜索したんだが、結局見つからず。
見つからないところで、元気にしていると良いんだけど。


バリ130629

2匹とも無事に成長してくれれば、どっちか片方でも♂なら買い足すコストを削れると思っていたんだが、
1匹だけなら、当初の予定通り♂2、♀1くらいは足したほうが良いかな。
テリビリスを増やす、という次の目標は、まだまだ先になりそうだ・・・


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テーマ:両生類
ジャンル:ペット

調教。

ちょっと深刻に身体(主に腹まわり)が弛んできていまして。

引越し前のブログでジョギングの記事をアップして以降、実は1度も走っておりません・・・

というわけで、先日から普段ブログを書いている時間をトレーニングに充てているため、
当分あっさり目の更新になると思われます。
やっぱり、最低限Tシャツが似合う程度の身体は維持しておきたいですな。
夏も近いし。


さて、アズレウス。

餌付けアズ。

動画を撮るのをすっかり忘れていたんだが、前々回書いた通り、
最近は給餌用のカップを近づけると、こんな風に乗り込んでくる。



・・・チッ、飼い慣らされやがって!!

(ちょっと嬉しそう)

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法則。

以前書いた通りワインセラーを購入したんだが、
案の定というかなんというか、産卵が止まってしまった・・・
鳴き声は続いているので、見えないところに産んでるのかな?

マダラ10625

派手なカラーリングを引き合いに出されることの多いヤドクだけど、
意外とまっとうに保護色しているモルフも多いと思う。
バリアビリスなんかも、プミラの上に居ると結構景色に紛れて見つけづらいし。
レウコとかは明らかに警戒色っぽいけど。

昨日の休日にオタマの水槽も全部掃除して撤去したし、気長に待つことにする。

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友好。

最近職場に、そこそこカワイイ女の子が入ってきまして。

元から居る男共が、割と色めき立っているわけでして、
ちょっとガチで牽制し合ったり、メール攻勢を掛けているオスが2匹いるんですが、
今日その女の子と談笑しているときに、

「ペペさんって、トカゲ飼っているんですか?」

なんて訊かれまして。

別に隠しているわけでもないんですが言いふらしているわけでもないんで、
「誰に訊いたの?」なんて尋ねたところ、件のオスの片割れが情報提供者。




・・・上司の俺までライバルとして蹴落としにきやがった・・・



なんつーか、オスの競争は、人もカエルも熾烈だなぁ、というお話。


特にネタは無いんですが、本題。


アズエサ2

1匹だけだけど、ようやくエサ待ちをしてくれるようになった。


あずえさ1

扉を開けても逃げもせずに、こちらをガン見。
トモさんのところのアレほどのインパクトは無いけれど、ようやくここまで仲良くなれたなぁ、という感じ。
時間があるときは、目の前で給餌用のプラカップを傾けて、そこから直接食べさせることも。
そのうち動画でも撮ってみますかね。

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朗報。

オーラタスの卵の全滅で未だに失意のズンドコに居る我が飼育小屋ですが、
一応希望の光も。

バリ上陸

成長の遅いほうのバリアビリスが、無事上陸。
まだ少々尻尾も残っているし、あまり活発に動いてくれていないが、
多分SLSでは無い・・・はずなんだが、どうも前足に力が無いような気もする。
こないだ上陸したヤツってどんな感じだっけ?もう少し元気だった気がするんだけどなぁ・・・
まぁ、もう2日くらい様子見。

ちなみに先に上陸した兄貴(姉貴?)共々、プラケースの幼稚園で飼育中。

幼稚園

以前紹介した状態から、近所の園芸ショップでようやく紋無しのプミラを見つけたので、増設。
エサは今のところ、1瓶だけ大量に繁殖しているダニ。
あと2~3日で先日仕込んだイエコが孵る予定なので、それ以降は撮れたてのピンヘッドで行く予定。

ただ、現状のエサのダニがプラケース内を縦横無尽に歩きまくっているので、
先に上陸したバリが狩りのために動き回る必要が全く無く、ネオレゲリアの奥で引きこもる日々。

隠れ2

この状態でピンヘッドを給餌しても、近場に寄ってくるダニだけで食事を済ませてしまって、
放置されたイエコが成長、反旗を翻す、なんて懸念も。

ダニだとサプリのダスティングが出来ないんで、早めにイエコに切り替えたいんだが、
まぁその辺りも含めて、もう少し最重要監視指定。







もうオタマも居ないからヒマだしな!!(自虐)


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慎重。

テリビリスさんのところのユーロ便が、明日締め切り。

バリアビリスを1ペアか、バリの♂とテリビリスを1匹、追加しようと思っていたんだが、
今朝、オーラタスの6クラッチ目の卵の全滅と、ハッチした1匹の死亡を確認。
それに伴い、今回は追加を見送ることに。

断定は出来ないが、多分問題は気温だと思われる。
既に数日前からエアコンは27℃設定で稼働中だが、多分もっと低いほうが良いんだろう。
ただ、寝室で管理している関係から、これ以上は温度は下げられない。

というわけで、何らかの改善策を施すか、あるいは夏が終わるまで、
追加導入してたとえ産卵しても無駄に死なせるだけなので、当面自粛。
以前ちょろっと書いた、ワインセラーを導入しようと思っているので、
産卵が止まらないことを祈っていてください。

まぁ例え使えなかったとしても、トビムシの管理やヤモリのクーリングなど、
利用方法には事欠かないので、無駄な投資にはならないはず。


さて、今日の本題は↑で終了なんだが、ちょっとさびしいので最強さんにでもご登場願いますか。


テリ06191

ぼちぼち落ち着いてきた感じ。

以前エサ食いが良くない、みたいなことを書いたんだが、
渡辺さんに訊いてみたところ、あちらもティンクみたいに貪欲にガツガツ行く感じではなく、
1匹食べたらちょっと休憩、みたいな感じで割りとおっとり系っぽい。

大きいエサでも食べられる、という事前情報から、結構な暴食を予想していたんだが、
ようするにコレがこいつらの食事のスタイルなんじゃないかな、と。
渡辺さんのところでもやっているらしいんだけど、
うちも時間があるときは給餌を何回かに分けて行おうかと検討中。
食べるペースがこんな感じだと、そのほうが捕食効率も上がるだろうし。

テリ06192

せっかくベビーで来たので、ここからキレイなミントになっていく過程は楽しむべきだろう。
こいつと、こないだ来たレオパは、マメに撮影していこうと思う。

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念願。

大型ビバリウムを立ち上げてから、早3ヶ月。

今朝、いつも通りケージ内に霧吹きを行っていたんですが・・・








キノコ2








遂に!




キノコ





念願の!



キノコ3





キノコキタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!







今日はこれだけ。おやすみなさい。

悲喜。または再興。

悪いニュースと良いニュースがあるので、
セオリー通り悪いニュースから。



オーラタスの卵が、ほぼ壊滅 orz

取り出したときの手際が悪かったか、水の量が多すぎたか、
詳しい原因は不明だが、現在残っているのは発生して1週間足らずの2卵のみ。
それもなんとなく力がない感じなので、望み薄・・・
ハッチして水槽の中に入れてあった2匹も、同じく落ちた。
si

片方はフィルターに吸われたダメージのせい、だと思うが、もう一匹は謎。

一応まだ産卵は続く感じなので、一度卵の扱いに関しては、全面的に見直すことにします。


続いて、良いニュース。

足

バリアビリスのオタマの、前足が生えてきた。
こっちはもう、すこぶる順調。予定通り、今月の20日あたりには上陸予定。



・・・さて、これだけで終わらせるのもちょっと寂しいので、飼育関係のDIYでも。

以前書いたように、ハッチ直後のオタマはネットをすり抜けてしまう。
なので、「オタマの幼稚園」を試作。
穴タッパー

といっても、タッパーに小さい穴を幾つか開けただけ。
水の循環能力も大してないだろうから、毎日中の水の入れ替えは行う予定。
大体1週間もすればネットを通らないサイズになると思うので、それまでこっちで管理。
大きくなったら移動、というスタイルで試してみようと思う。


もう一点。

渡辺さんが、俺の案を踏み台にどんどん改良を重ねている様子なので、
こっちもちょっと触発され、新しいチャレンジもしてみようかと。

つーわけで、
・1つのコンテナで、どれくらいの数まで飼育できるのか
・オタマを入れる容器は、どれくらい狭くても大丈夫なのか

以上2点を検証して行きたいな、と。
どちらも多分、考えている人はいると思うんだよね。特に後者。
現地では主にブロメリアの隙間で生きているはずなので、
そこまで大きい容器が必要なのか?というのは当然考える人も多いでしょう。

というわけで、試作。
タッパー


全体


セ○アで購入。
おそらく多くの人と同じで、基本的には100均はダイ○ー派なんだが、
ことタッパーのラインナップに関しては、○リアは他の追随を許さない。
とりあえずこれだけ試してみて、一番小さいのでも行けそうなら、すべて切り替え予定。

つってもこれだけ準備しても、産卵が止まってしまったらただの妄想で終わってしまう。
順調に産み続けてくれるのを願うばかり。

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定番。

安定して産卵が続いているオーラタスだが、卵のハッチ率がどうも安定しない。

4卵発生していた3クラッチ目の卵は、現段階で2卵が白く濁ってきた。
6卵発生していた4クラッチ目に至っては、どうも全滅っぽい。
暑さのせいか?管理している部屋の室温は現在28℃前後。
もう少し涼しいところで管理するかな・・・

ワインセラーの導入も検討しているんだが、最高設定温度が22℃と、若干低すぎるんだよな・・・
もっといいものが見つかればいいんだけど。


さて、ひさしぶりにアズレウス。
アズ2匹

やっつけで仕上げた急造viv にそのまま住まわせていたのでちょっと地表が寂しかったんだが、
チャームで買いたいものがあったので、ついでにコケを追加。
今回は無難にシノブゴケをチョイス。

コケ1

コケ2

土の上でも悪くはないんだけど、やっぱりコケの緑の上にいると、
こいつらの青は滅茶苦茶映えると思う。

しかし色々と珍しいコケも試してみたけれど、
やっぱりシノブゴケやハイゴケあたりの普及種はなんだかんだで無難というか、使いやすい。
ホウオウゴケは2種ともすっかり褪色してしまったし、ヒノキゴケも若干怪しい。
結局、みんなが使っているものは、使われるだけの理由があるってことなんだろうなぁ。
次新しいvivを立ち上げるときは、もう冒険はせずに、
ハイゴケ、シノブゴケ、ホソバオキナゴケあたりに絞って使おうと思う。


アズアップ

顔を近づけてビバリウムの中を覗き込んでいたら、何を思ったか奥のほうから
扉に向けて跳んできた。慌てて撮ったので、ピントはボケボケですが。

ルックスだけじゃなくて、こういう愛嬌のあるところも、不動の人気No.1の秘訣なんだろうな。
コイツを選んで後悔する人って、多分あんまり居ない気がする。
オーラタスなんかは、あんまり観察できなくて不満を持つ人もいそうだけど。
コケxアズ

どうも体型を見る限り、性別は2匹とも一緒っぽいんだけど(♂♀は不明)、
当面は繁殖ターゲットでは無いので、気長に付き合っていきます。


テーマ:両生類
ジャンル:ペット

衝動。

さて、一日空いてしまったけど、うちの新入りをご紹介。










需要は無いでしょうが、お付き合いください(強制)。

ソル4


レオパードゲッコー ”ハイイエロー” CBベビー。


レオパに関しては、次に買うときはモルフは”ハイポタンジェリン”と考えていて、
購入先のブリーダーさんも既に決めてあったんだが、
月曜日にペポニに行って(いつも冷やかしに行ってすみません)
普段はあまり見ないレオパの展示棚をなんとなーく眺めていたら、コイツと目が合った。

一目惚れに近い感覚があって、欲しいな、と思ったんだが、レオパは次に飼うハイタンで終わりにしよう、と
考えていたので、そのときは何も買わずに店を出た。

が、夕食のときにその話を嫁にしたら、想像以上の食いつき。
いまから見に行って、嫁のメガネに適ったら購入する、と言う話になり、
閉店間際のペポニへ(重ね重ねスミマセン)
結果、あっさりお迎えすることに。しかも嫁の財布から出資。
まぁ、最近やたらとレオパを増やしたい、と言っていたので、渡りに船、だったんでしょうなぁ。

さて、恒例(?)の、メディカルチェック。

ソル1

・・・軽っ!!

ハッチ直後ってこんなに軽いんだ・・・
多少心配になったが、なんとなく腹が減っていそうな空気だったので、
試しに先輩のアルに与えているちょっと大き目のコオロギを与えてみたら、あっさり食いついた。
初日のアルは、ビビッて逃げ回るだけだったのに・・・



ソル3

飼っていない人から見たら、どれも模様は違えど顔は一緒に映るんだろうけど、
俺の目には超イケメンに見える。

例によってブログに登場する機会は少ないだろうけど、
末永く付き合っていきますかね。

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開放。または謝罪。

前回の予告をあっさり裏切って申し訳ないんですが、最後のアレの紹介は後回し。

記録の優先性の高いものからアップします。

ハッチ目前だったマダラの2つの卵、片方を強制ハッチさせました。
ハッチ
ピンボケですみません・・・

まだゼラチン質の中に居たんだけど、もう完全にオタマの体を為していること、
あとは万が一の共食いを避けるため。
とりあえずは、無事に泳いでいる様子。


で、ちょっとここで読んでいる人たちに謝らなければならないことがありまして・・・

上の画像でも使っている、オタマ管理用のタッパーなんですけど、
少々問題があることを、すっかり書き忘れていまして・・・


オタマがハッチ直後だと、網の目からオタマがすり抜けます。


いや、マジですみません。

うちでは一回だけ、成長の遅いほうのバリのオタマが抜け出しただけで、
気付いたらすぐ元に戻したんで特に問題ないかな、と思っていたんですけど、
今回ハッチさせて、しばらくしてから様子を見に行ったら、タッパーがもぬけの殻。

それだけならよかったんだけど、今回は水槽の中を見渡しても姿が見えず。
まさか、と思って2211の中の水を抜いたら、給水口から出てきまして・・・


つーわけで応急処置として、網目の大きさよりもサイズが大きくなるまで、
穴の開いていないタッパーを水槽内に浮かべて、その中で管理することに。

隔離。
右側のタッパーの、右上ね。


これなら水換えも、オタマが逃げないように注意しながら周りの水と混ぜればいいだけだし。
とりあえずコレで誤魔化しておいて、もっといい方法がないか探しておきます・・・
あ、オタマは特に問題も無く、元気に泳いでいるので、ご心配なく。

飼育環境の記事のほうにも追記しておきますが、
ひょっとして既に参考にしている方が居ましたら、ご注意ください。



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序章。または暴走。

マダラのオタマ、現在の状況。



1クラッチ目。

残念ながら全滅。ギリギリまで頑張っていた1卵は、バリのオタマの糧に。



2クラッチ目。
2クラ

2匹ハッチ目前。あと2~3日か?




3クラッチ目。
3クラ

4匹発生。順調に成長中。



そして、2日前。


遂にっつーかなんつーか、4クラッチ目を発見。
現在の様子。
4クラ

ちょっと見え辛いけど、7卵。
本当は8つあったんだけど、1つはあっさり白濁してダメになり、そのままオタマの糧に。
残った7卵のうちもう一つ、ダメそうなのがあるが、残り6卵は多分発生している様子。

さて、以上計11匹。
どこまで心折れないで頑張れるかな・・・
SLSのトリガーが母体の健康状態なら、奇跡のno SLSなんかも期待しちゃうんだけど・・・



さて、最後に、今日のやっちまった話。




















ソル1











                              !?











                         待て、次回!!










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怠惰。

何度も書いてる気がするけど、ブログを引っ越した一番の効果って、
「ネタが無くても画像で(ある程度)誤魔化せる」ことな気がする。

マダラアップ

久しぶりに明るいところに出てきたので。

つっても、いつでも逃げ込めるようにか、出てくるときはいつも洞窟の入り口で待機なので、
自ずと撮れる構図がいつも一緒なんだよなぁ・・・もっと横顔とか撮らせてくれ。

つーか、アングルは仕方ないにしても、もうちょっとトリミングのセンスをなんとかしなきゃな・・・


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改良。

ちょいと軽めのDIY。

コオロギ用の給水器。
給水器1

今まで吸水部分にガーゼを使っていたんだが、先日そのガーゼを切らして
ドラッグストアに行ったところ、傍にあった包帯が目に付いた。
一度試してみることに。

給水器2

結果は、良好。

ガーゼを使用していたときは給水効率が良すぎてケースの底面がビショビショになることも
よくあったんだが、包帯だと程よく湿っている感じで、必要以上に濡れない。

形状も、ガーゼだとどうしてもタッパーのフタの切れ目に合わせてカットする必要があったんだが、
包帯は予め丁度良い幅のものを選んでおけば、あとは長さの調節だけで済む。

また何かいいものがあったら、試してみます。

昨日は帰って即睡眠→早く起きてしまったので、ペポニでも行ってくるかな・・・



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ジャンル:ペット

孤独。

久しぶりに2本立て。

テリビリスさんのところの、カナダ便が中止らしい。次回は秋以降、とのこと。
確かに金銭的にはそれくらいの方が良いんだけど、もう覚悟決めてたんだけどな・・・

その代わりにユーロ便の予約が来週始まるらしいんだけど、
如何せんハイランドが高いんだよなぁ・・・2匹で8k違うし。
だから秋のカナダ便までガマンしたいところなんだけど、
最近一匹だけの♀がやたらと寂しそうに見えるんだよね・・・

♀1

ちょっと前まで一箇所でジッとしていたんだけど、最近あちこちへ動き回っているのを見る。
♂を探しているのか、なんて考えちゃうと、ちょっと切ない・・・

なので、多少高くてもガマンして買うべきかと、悩み中。
マダラは当面延期かな。後述するけど3クラッチ目も産んだので、
繁殖が軌道に乗る可能性も大だし。


つーわけで、今日はマダラの卵のハナシ。

卵

去る6月の4日、3クラッチ目の卵を発見。
画像は今朝のものなんだけど、5卵中4卵は無事発生している模様。
白濁していた卵は、バリアビリスのオタマの水槽に放り込んでおいたんだが、
先ほど確認したら、どうも無くなっている様子。食べたのかどうかは、不明。

実はこれで、ダメになった卵をオタマにあげるのは2回目なんだが、
特に劇的に成長速度が上がった、とかは見受けられない。
まぁ栄養状態の底上げになってくれれば、それだけでもありがたい。
どうせそのままなら捨てるしかない卵だし。


さて、この卵、いままでとは若干違う場所に産み付けられていた。

下から

画像はうちのviv を下から見上げた図なんだけど、今回の発見場所が赤い○の部分で、
ケージ内では、割と高所にある。
以前のバリアビリスの卵が、オーラタスのじゃね?、という指摘を受けたときに、
産卵場所の位置の高さも否定理由の一つにしていたんだけれど、
結局このレベルの高さなら、気にせず産むんだなぁ、と。

あと、いままでの3回の産卵は、全て違うフィルムケースでされているんだけど、
これは持ち回りで変わっていくのかな?
テリビリスの入居がどう影響を及ぼすかも気になるところ。


さて、最後。
オタマの飼育関連で、渡辺さんに1つ貸しを作った(笑)ので、早速返してもらおうかと。

ハッチ前

2クラッチ目の卵の今朝の画像。
もう2日くらい前から、ゼラチンの中でピクピク動いている。

コレ、ハッチまであとどれくらいですかね?回答お願いしまーすw

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危機。

ひさしぶりにやっちまった話。

昨日、2日ぶりにバリアビリスのベビーのケージを確認。
が、ベビーの姿を一切確認できず。

フタを開けて、入っているものを取り出しても、一向に姿が見えない。
で、マットのヤシガラから、仄かに腐敗臭が・・・
どうも、60vivから切り取って挿し込んでおいたプミラの葉が、
水でグチャグチャになったヤシガラに漬かりっぱなしにになった結果、
腐食したっぽい。

ちょっと泣きそうになりながら探索を続けると、
鉢ごとケースの中に入れてあったネオレゲリア”ハイブリッド”の
花弁(?)の中央で、グッタリしている・・・
2日前に見たときはプックリと丸い体型をしていたのに、
心なしか萎んでいる様子。
逆さにして奥から摘出しようとしても、潜り込んだまま出てこない。

しかたないので、とりあえずベビーは放置。
腐敗したヤシガラを除去し、新しく幼稚園を立ち上げ。
ベビーはネオレゲリアごと移設し、キレイな水を水没しない程度に
霧吹きして、今朝再度様子見。

幼稚園2


・・・なんとか回復。

いや、マジで焦った。ここまできて死なせるとか、洒落にならない。

あまりジロジロと観察してもストレスになるかも、と
1日放置したのが完全に裏目。
いや、ひょっとしたら水の腐敗とは関係無かったのかもしれないけど。

マットの排水が心配だからなんとかしよう、とは思っていたんだが、
まさか4日程度で水質が悪化するとは・・・
水場の水は毎日交換していたんだが、考えが甘かった。

以前にやさぐれペンギンさんのところのヤドクが調子を崩したときに、
水の腐敗が原因じゃね?なんて偉そうに言っておいて、自分がコレだよ。みっともない。

というわけで、来週の休みにでものんびり立ち上げようと思っていた「幼稚園」ですが、
急遽昨日作成したので、ご紹介。
幼稚園1

最下層に水が落ち込むように、ハイドロボールと、少し余っていた
ろ材のサブストラットを敷いて、洗濯ネットを挟んでからヤシガラと、
たーさんに薦められていたミズゴケを使用。
排水は塩ビパイプでの吸出し方式。
ベビーが入り込まないように開口部にはウールを詰めた。

本当はヤシガラはタッパーに入れてミズゴケエリアとは完全に隔離して、
そこをトビムシの繁殖エリア兼餌場にしようと思っていたんだが、
なにしろ焦っていたので、そのまま入れることに。

幼稚園3


地表には小さめの流木と”ハイブリッド”、あと余っていたクリプタンサスも入れた。
植栽ももう少し欲しいので、月曜日にでも100均かホームセンターで物色してきます。

一応元気そうに見えるんで多分大丈夫なんだけど、
しばらくは保護観察対象で。


本当に、無事で良かった~!

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盲信。または教訓。

ベビーで購入したアズレウスもぼちぼち大きくなってきて、エサも
獲れたてのピンヘッドから今や3Sかそれ以上のイエコも食すようになってきた。

アズ。

つーか小型種のベビーを見ちゃうと、こいつらの子供の立ち上げくらい楽勝な気がしてくる・・・。

で、うちのオーラタスもアズレウスも結構大きいエサでもペロっと行けちゃうので
最近生まれてくるイエコとは別管理して、大きいほうから給餌している。
テリビリスもサイズはこいつらより小さいが、他のヤドクよりも大きいエサでもいける、
と云われているので同じエサを与えていたんだが、どうも反応がよろしくない。


てり2

狩り自体はyoutubeなんかで見られるとおり豪快で、猟犬のように身体全体で獲りに行く感じなんだが、
目の前をイエコが歩いていてもガン無視、なんてこともざら。
他のやつらはもっと貪欲なのに。

身体のサイズに対してエサのサイズが大きいから、お腹いっぱいなのかな、と思いつつも
念のためにピンヘッドをばら撒いたら、かなりの好反応。
元気に狩りをして飛び跳ね、一夜明けて観察すると、うちに来てから一番元気になったように見える。


アレですね。
皆が言ってるから、とか聞きかじりの知識だけで判断せずに、
ちゃんと状況に応じた対処をとらないと。

大きいエサも獲らないわけじゃないんで、例えピンヘッドを与えなかったとしても
普通に成長したかもしれないんですが、うちではしばらくはピンヘッドで飼育します。

テリ1

物怖じしない、ってんでずっと見やすい場所に居てくれるのかな、なんて
甘いことを考えていたんだが、べつにそんなこともなく、viv内で行方がわからないこともしばしば。

ほかのカエルに比べて人間の手とかに怯えない、ってだけで、
別にこっちから見えやすい場所以外に居心地の良い場所があれば、そりゃそっちに行きますわな。
サービスでやってんじゃないんだから。

もうちょっと落ち着くまで、しばらくは警戒しながら見守ることにします。



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ジャンル:ペット

飼育環境 オタマジャクシ(終)。

自分にとって初めてのオタマを割とあっさり死なせてしまい、
半信半疑になりながら続けていたフィルターを使用した飼育法。
無事に1匹上陸させ、もう1匹ももうすぐ前足が出そう、ということで
これからもこの方法でやっていく自信がついたので、ぼちぼち記録しておきますか。

前のブログで確か3回アップしてるんだけど、
引越し後、且つ最終稿(多分)ということで、初めて記録する態で行きますかね。

さて、書きたいことが色々あるんだけど、どこから始めたものか・・・
ざっくり環境だけ挙げて、詳細は後から、って感じにしようかな。

というわけで、うちのオタマの飼育環境。
オタマ 全景


・・・ちょっとメインの水槽が見切れていますが、ご勘弁。
左から「幼稚園」、ハッチ待ちの卵/エサ2種、水槽。


水温 冬場は24℃を維持。現在は室温依存で26~27℃で、
    もう少し暑くなったらファンで冷却予定。

照明 ヴォルテスのUVB灯(26W)を使用、8時~20時まで点灯。 
    ビバリウムとは別の場所で管理しているので、時間帯は常識的w
    もともと幼稚園のスペースでネオレゲリアを管理していたのでUVB灯を利用しているが、
    オタマだけならもっと簡易な照明で良いかも。
    つーか一応昼夜の区別を付けるために使用しているが、本当に必要かは不明。
    結構夜になってから動いていることも多いし。

エサ HBH "NEWT & salamander BITES" と、 COMET "イモリの主食"の2種を使用。
    ともに沈下性で、前者は崩れにくく、後者は崩れやすい。
    どちらを使用するかは完全に分けているが、エサに拠る成長の差は無いと思う。
    基本的に毎日古いエサは回収、新しいものを与えているが、
    2~3日は放置しても大丈夫(経験済み)
    ちなみにエサの回収方法。
   えさ交換
    スポイトで地道に吸い取り。まぁ慣れれば大した手間じゃないです。



「水以外」についてはこんな感じかな?なにか不備があったらご指摘ください。
追記していくので。

さて、続いてウチの環境の肝である水関係。
とりあえず使用しているものを列挙していきますか。

水槽周り。

水槽 ホームセンターで購入した工具箱?的なもの。
    サイズは420x280x140。高さはあまり無いほうが多分色々捗る。
    同じものが2つあると便利。理由は後述。
    水槽とは呼べないようなものですが、便宜上記事内では「水槽」と呼びます。

水のカルキ抜きには、テトラ "コントラコロライン"を利用。
飼育本のオススメをそのまま使用しているので、製品としての良し悪しは不明。

コントラコロラインの手前にあるのはエアポンプの”水作”。
多少のろ過機能もあるっぽいけど、水質は後述の2211で管理しているので、
ただの所謂「ブクブク」でもいいと思う。

つーか、水中に酸素を送るにしても、フィルターの出力側をシャワーパイプにすれば
多分それで十分だと思う。やったことが無いので責任は取れませんが。
ウチの場合は水槽が嫁の寝室の隣にあるので、騒音の問題でシャワーは利用できず、
ポンプのスイッチも、就寝時間は切ってある。

さらに手前はサーモヒーター。
多分水槽のサイズ的には75Wあたりで必要十分。これも2つあったほうが便利。
あと画像には写っていないけど、水温計2つ使用。


続いてフィルター
2211

エーハイムの"2211"。
他社のフィルターは使用したことがないけど、コレに一切不満を感じていないので、
これからもフィルターはエーハイム一択。
濾過がどれくらい効いているのかはわからないが、流量はこれで十分。
つーかこれ以上のクラスになると、たぶん水槽内が洗濯機になっちゃうと思う。
濾材はエーハイメックとサブストラットプロ。あとお徳用のウールスポンジ。
ちなみにフィルターは一台でいいです。


さて、アイテム紹介最後。うちの環境の肝。
オタマタッパー

水槽内での個別管理用のタッパー。以下タッパーとだけ呼びます。
100均の3つで100円とかのタッパーの底面をくりぬいて
シリコンで園芸ネットを接着し、サイドに穴を開けたもの。

以下、作成手順。
たっぱー2
たっぱー1




・・・"手順"?



底面全部ネットのものと半分だけのものを作ったが、オススメは後者。

基本自分のことは些細なことでも褒めまくるこのブログですが、
いや、これもスゴイんすよ。マジでうちの環境の最重要パーツ。
下は運用中の画像。

タパー運用。
ちょっと丁度良い感じの書く場所がなかったのでここに挿みますが、
タッパー内にはマジックリーフとウィローモスを適当に入れてあります。
マジックリーフは水質と隠れ場所、ウィローモスは一応エサ?無くてもいいかも。

あと、2匹しか飼育していないのに何故こんなにタッパーが浮かんでいるかというと、
フィルターの水流でタッパー自体がフラフラ動いてしまうため。
今はやっていないけど、洗濯バサミとかでタッパー同士、あるいは水槽の壁とタッパーを
固定すると便利かも。


さて、タッパーの話に戻りますが、
材質上、当然コレ水に浮くんですが、この「浮く」というのがかなりの武器でして。
飼育するのがオタマ、ということで水深はあまり深くしたくないわけなんだけど、
水質の維持、悪化防止を考えると、極力水はたくさんあったほうが良い。

そこでこのタッパーが浮くことによって、水槽全体の水深に関わらず、
常に一定の水深を維持できるわけですわ。
しかも水換えのときも、底が抜けていることで、古い水を除きたいときに
いちいちオタマをザルとかに揚げなくていい、というメリットも。
いやぁ、自分が天才で良かった!


6/11追記。
小型種、大型種問わず、ハッチ直後のオタマだと、
底のネットの部分からすり抜けて抜け出す恐れあり。
ご注意ください。

     
さて、飼育環境はこんな感じかな?
あとは水換えの手順をご紹介。
長くなってきたので、後半は隠しておきますか。

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降臨。

Phyllobates terribilis


和名:モウドクフキヤガエル。

コロンビア生息。
その名の示すとおり、かつては原住民の用いる吹き矢の先端に、
体表から分泌される毒を利用されていたという。
バトラコトキシンというアルカロイド系のその神経毒は、生物界”最強”
かつて地下鉄テロで日本を震撼させた某宗教団体も、その毒を利用できないか
研究したことがあったという。
学名も恐らく、英語のterribleの語源から付けられている、等々、
厨二魂を煽るエピソードには事欠かない。


自らが最強だと知っているのか、その立ち振る舞いは堂々とし、
あまり隠れたりすることも無いという。
個人的には「性格は非常にシャイで臆病、だけど触ったら即死」
とかの方が萌えるんだけど、まぁ贅沢は言うまい。


また、その最強の毒は現地のダニ等を摂取しなければ得られないらしく、飼育下では無毒。
それを知ってか知らずか態度はふてぶてしいまま、という裸の王様っぷりも素敵。


そんなヤドク界を代表するドジッ子萌えキャラ、テリビリスの一番人気色、ミントを
遂に!!遂にお迎えしました~!!!


テリビリス1
伝え聞いていた通り、まだベビー~ヤングの小型サイズ。
実は一月ほど前にも「ひょっとしたら入荷が無いかも」という連絡を受けていて、
まぁ気長に待つか、と思っていたんだが、
向こうのブリーダーがサイズを問わずにかき集めた結果なのかな?
一応ペアで注文してあって、一応体型も2匹で違う(左のほうがふっくらしてる?)んだけど、
コレが性差なのか個体差なのかは、流石に不明。

繁殖に時間の掛かる個体が来てがっかりする人もいるんだろうけど、
俺はどっちかというとベビーから育てる過程を楽しみたい人なので、
まったく苦じゃなかったりする。

成体で手に入れた人には、このミントとは呼べないような黒と黄色の
みすぼらしい生き物(失礼だなオイ)を、純白に育て上げる楽しみはわかるまい!

つーかぶっちゃけ当分バリアビリスに力を入れたいし、オーラタスも産卵を始めたしで、
そこまで余力を割けない、というのもあるんだけど。
結構産卵数多いらしいしね。

余所のコメでも書いたけど、テリビリスの繁殖情報を発信している人って、
日本では(日本語では?)見かけない、というのが、うちの第4のモルフとして
テリビリスを選んだ理由の1つでもあるので、
気長に成長をまっているうちに東のほうの2人が殖やしちゃわないかと
あせる気持ちもあるんだが、まぁのんびり行きます。



テリビリス2

予定通り60vivに放流。
これで1つの目標である、DENDROBATIDAEの人気4属(Dendrobates, Ranitomeya, Phyllobates, Oophaga)
同時飼育の、3属まで達成。ミントが落ち着くまでは仮免だけど。
イチゴはまだまだ先なので、気負わずに行きましょうかね。

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受取。

今から空港に行ってくるので、サラッと宿題その他の写真だけアップ。


バリのベビー。
仔バリ

改めて見ると、本当にちっちぇえな。

仔バリ2

プラケの壁越し。
ちょっとヤシガラがベチョベチョ過ぎるので、
やっぱり下に軽石でも敷いて、あと落ち葉も用意して隠れる場所つくってあげなきゃな。
一応元気にしているので、あまり構わないようにしなきゃダメだけど。


オーラタスの卵。

マダラ無精卵

やっぱり発生している様子はなさそう。
明日また様子を見て、ダメそうならバリアビリスのオタマの水槽に投入しようかと。

こんなところかな。
それでは行ってきます。

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追憶。

えーちょっと眠いので、本題のみサラッと更新。
雑談ファンの皆様(いねーよ)、次回更新にご期待ください。


つーわけで、オタマの成長記録。
それなりにマメに記録したつもりだったんだけど、意外と画像の抜けが・・・
あと、ハッチ前後の記録が曖昧で、正確な日付が残っていない。
当時のブログを読み返すと、カナヘビの看病でいっぱいいっぱいだった時期なので、
まぁご勘弁。

では、時系列でまとめてみましょうか。
あ、画像が多くて見づらいので、サムネ表示でいきます。


3月18日 産卵確認。

136354325166113230123_002_20130318030051.jpg


4月1~4日(産卵から10日前後) ハッチ。4日水換え。
※画像なし
水面に油膜が張っていたので徹底的に洗った。
これ以後、エアポンプ(水作)を導入。
以来油膜は一切見なくなった。



4月28日(産卵から36日) 発色。
136712157738013229037_DSC_0022.jpg
マダラなんかは足が出る→発色の順番らしい。
テリビリスさんの以前のブログで、
「経験上、足が出るまえに発色する個体はSLSが多い気がする」なんて言っていたんで
かなりビビッていたんだが、終わってみて一安心。
丁度昨日の Feverさんの更新でバリアビリスのオタマの画像があったんだけど、
こっちも発色はしていて足が出ていないので、
このへんはモルフの差なのかな?



5月4日(産卵から56日) 後足が生える。
136760327322713205233_DSC_0013.jpg


5月11日 水換え


5月12日(産卵から64日、(早)から14日遅れ) (遅)発色。
※画像なし


5月22日(産卵から74日、(早)から18日遅れ) (遅)後足生える。
オタマ(遅)後足

5月26日(産卵から78日) 前足生える。
上陸前。


5月31日(産卵から83日) 上陸。
上陸



何度も引用させていただいている、松園氏の本では85日で上陸していたので、
まぁ完全に誤差の範囲でしょう。
となると、現在3週間遅れのほうがちょっとおかしい(?)個体で、
上陸したほうが共食いしたかどうかは、関係ないのかも・・・
まぁ、書籍のほうの飼育環境がわからないので、なんとも言えないですが。
そもそも共食いした、という確証自体ないんだけどね。
返す返すも、ちゃんとあのときのオタマの死体、
ちゃんと観察しておけばよかった・・・

あと、書籍のほうでは前足が出てから上陸まで15日かかっているんだけど、
うちは5日。これもよくわからない。
こういう、過程にも個体差があるのだとしたら、(遅)のほうも
意外とここからは早かったり・・・しないよなぁ。


水換えが3回で済んだのは、かなりの省エネになった。と、思う。
毎日水換えする苦労を知らないので、なんとも言えないけど。
ほかにも色々試したい飼育方法はあったけど、
これで問題ないならこれからもこの方式で行こうかと。
これより楽な方法もそうそう無いだろうし。


(遅)のほうの上陸は、SLSさえ発祥しなければ(早)の3週間遅れ、
6月20日前後を予定しておけばいいかと。

あ、オタマの飼育環境はまた改めてアップします。
(遅)の上陸までに、あと一回くらいは水換えも行うべきかな・・・

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