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飼育環境 ラフグリーンスネーク

先日ネット通販で、こんなものをゲット。
013_201310210231034a9.jpg


はじめてのラフグリーンスネーク(意訳)。

手に入れてから、まだ軽く流し読みしたくらいで真面目に訳したわけではないんだけど、
ぼちぼち立ち上げも済んだ、と言えそうなので、うちの環境と照らしあわせてざっくり紹介していこうかと。
考えながら書いていくので、まとまりのない文章になってしまったらスミマセン。


さて、飼育をはじめてまだ一ヶ月足らずなので暫定ではありますが、行きますか。






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飼育環境 オタマジャクシ(終)。

自分にとって初めてのオタマを割とあっさり死なせてしまい、
半信半疑になりながら続けていたフィルターを使用した飼育法。
無事に1匹上陸させ、もう1匹ももうすぐ前足が出そう、ということで
これからもこの方法でやっていく自信がついたので、ぼちぼち記録しておきますか。

前のブログで確か3回アップしてるんだけど、
引越し後、且つ最終稿(多分)ということで、初めて記録する態で行きますかね。

さて、書きたいことが色々あるんだけど、どこから始めたものか・・・
ざっくり環境だけ挙げて、詳細は後から、って感じにしようかな。

というわけで、うちのオタマの飼育環境。
オタマ 全景


・・・ちょっとメインの水槽が見切れていますが、ご勘弁。
左から「幼稚園」、ハッチ待ちの卵/エサ2種、水槽。


水温 冬場は24℃を維持。現在は室温依存で26~27℃で、
    もう少し暑くなったらファンで冷却予定。

照明 ヴォルテスのUVB灯(26W)を使用、8時~20時まで点灯。 
    ビバリウムとは別の場所で管理しているので、時間帯は常識的w
    もともと幼稚園のスペースでネオレゲリアを管理していたのでUVB灯を利用しているが、
    オタマだけならもっと簡易な照明で良いかも。
    つーか一応昼夜の区別を付けるために使用しているが、本当に必要かは不明。
    結構夜になってから動いていることも多いし。

エサ HBH "NEWT & salamander BITES" と、 COMET "イモリの主食"の2種を使用。
    ともに沈下性で、前者は崩れにくく、後者は崩れやすい。
    どちらを使用するかは完全に分けているが、エサに拠る成長の差は無いと思う。
    基本的に毎日古いエサは回収、新しいものを与えているが、
    2~3日は放置しても大丈夫(経験済み)
    ちなみにエサの回収方法。
   えさ交換
    スポイトで地道に吸い取り。まぁ慣れれば大した手間じゃないです。



「水以外」についてはこんな感じかな?なにか不備があったらご指摘ください。
追記していくので。

さて、続いてウチの環境の肝である水関係。
とりあえず使用しているものを列挙していきますか。

水槽周り。

水槽 ホームセンターで購入した工具箱?的なもの。
    サイズは420x280x140。高さはあまり無いほうが多分色々捗る。
    同じものが2つあると便利。理由は後述。
    水槽とは呼べないようなものですが、便宜上記事内では「水槽」と呼びます。

水のカルキ抜きには、テトラ "コントラコロライン"を利用。
飼育本のオススメをそのまま使用しているので、製品としての良し悪しは不明。

コントラコロラインの手前にあるのはエアポンプの”水作”。
多少のろ過機能もあるっぽいけど、水質は後述の2211で管理しているので、
ただの所謂「ブクブク」でもいいと思う。

つーか、水中に酸素を送るにしても、フィルターの出力側をシャワーパイプにすれば
多分それで十分だと思う。やったことが無いので責任は取れませんが。
ウチの場合は水槽が嫁の寝室の隣にあるので、騒音の問題でシャワーは利用できず、
ポンプのスイッチも、就寝時間は切ってある。

さらに手前はサーモヒーター。
多分水槽のサイズ的には75Wあたりで必要十分。これも2つあったほうが便利。
あと画像には写っていないけど、水温計2つ使用。


続いてフィルター
2211

エーハイムの"2211"。
他社のフィルターは使用したことがないけど、コレに一切不満を感じていないので、
これからもフィルターはエーハイム一択。
濾過がどれくらい効いているのかはわからないが、流量はこれで十分。
つーかこれ以上のクラスになると、たぶん水槽内が洗濯機になっちゃうと思う。
濾材はエーハイメックとサブストラットプロ。あとお徳用のウールスポンジ。
ちなみにフィルターは一台でいいです。


さて、アイテム紹介最後。うちの環境の肝。
オタマタッパー

水槽内での個別管理用のタッパー。以下タッパーとだけ呼びます。
100均の3つで100円とかのタッパーの底面をくりぬいて
シリコンで園芸ネットを接着し、サイドに穴を開けたもの。

以下、作成手順。
たっぱー2
たっぱー1




・・・"手順"?



底面全部ネットのものと半分だけのものを作ったが、オススメは後者。

基本自分のことは些細なことでも褒めまくるこのブログですが、
いや、これもスゴイんすよ。マジでうちの環境の最重要パーツ。
下は運用中の画像。

タパー運用。
ちょっと丁度良い感じの書く場所がなかったのでここに挿みますが、
タッパー内にはマジックリーフとウィローモスを適当に入れてあります。
マジックリーフは水質と隠れ場所、ウィローモスは一応エサ?無くてもいいかも。

あと、2匹しか飼育していないのに何故こんなにタッパーが浮かんでいるかというと、
フィルターの水流でタッパー自体がフラフラ動いてしまうため。
今はやっていないけど、洗濯バサミとかでタッパー同士、あるいは水槽の壁とタッパーを
固定すると便利かも。


さて、タッパーの話に戻りますが、
材質上、当然コレ水に浮くんですが、この「浮く」というのがかなりの武器でして。
飼育するのがオタマ、ということで水深はあまり深くしたくないわけなんだけど、
水質の維持、悪化防止を考えると、極力水はたくさんあったほうが良い。

そこでこのタッパーが浮くことによって、水槽全体の水深に関わらず、
常に一定の水深を維持できるわけですわ。
しかも水換えのときも、底が抜けていることで、古い水を除きたいときに
いちいちオタマをザルとかに揚げなくていい、というメリットも。
いやぁ、自分が天才で良かった!


6/11追記。
小型種、大型種問わず、ハッチ直後のオタマだと、
底のネットの部分からすり抜けて抜け出す恐れあり。
ご注意ください。

     
さて、飼育環境はこんな感じかな?
あとは水換えの手順をご紹介。
長くなってきたので、後半は隠しておきますか。

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テーマ:両生類
ジャンル:ペット

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