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怠惰。

DSC_9106.jpg

C.siamensis SCHNEIDER
シャムワニ

熱川バナナワニ園にて。

旅行前に調べたら運良く餌やりとタイミングが合いそうだったので時間を調整して観に行ったんですが、
「ワニの餌やり」なんて聞いたら、何匹ものワニが揉み合いになって水飛沫を上げながらエサを奪い合う、なんて画を
誰しも想像すると思うんですが、いざ観てみたらご覧のとおり平和なこと。

受ける印象は人それぞれでしょうが、ここで初めてワニを観たとき、「あ、これはヤバイ」と思ったんですよ。
これは襲われたら死ぬわ、と。柵越しでも充分に威圧感が届いてきたわけなんですが、なんでしょう、こののどかな給餌風景。
正直、食事シーンを観たあとのほうがよっぽど恐怖心みたいなものを感じなくなりましたわ。

DSC_9088.jpg

まぁ彼らもショービジネス界の住ワニなんで、給餌ペースを週一回以下にしてしまうと興業が成り立たない、なんて事情や
そもそもあまり空腹にさせすぎてしまうと危険、なんて事情もあるだろうから、無理は言えないんだろうなぁ・・・

まぁそんな個人的な不満はさておき、バナナワニ園、温室だけでもワニだけでも充分に楽しめる施設だと思うので、
伊豆近辺を旅行される際には、是非立ち寄ってみては如何かと。







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憤慨。

DSC_0351_201411200114411c7.jpg

多分ホオグロさん?フローレス島のホテルにて。


この連勤が終わる頃にはD750が18万円を切っているに違いない、と信じて頑張っているわけですが、
久しぶりにカカクコム見てみたら値段あがってやんの。どうなってんだ一体。





回想。

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某所に対抗して(?)、海外のトカゲ。
つってもこっちは同定出来てないですが。知識ないしね。フローレス島にて撮影。


幸か不幸か、フローレス島には想定外に長めに滞在したんだけど、あんまりフィールドには出られなかった。
嫁をほっぽっておくわけには行かないし、万が一大怪我したり毒蛇に噛まれたりしても、飛行機が飛んでないわけで、
治療も覚束ないし、無理するわけにはいかなかったので。

ただ、帰ってきてから、フローレス島は両爬も魅力的なのが居たりとかクワガタもデカいのが居たりとかってのを知って、
もうちょっと真剣に探せばよかったかな、とも思ってしまう。


P6020208.jpg


唯一、単身2,3時間ぶらついた里山(?)。
なんだかんだ楽しかったし、また行きたいなぁ。





楽園。

前回の更新で「もう大した画像は無い」なんて書いたんだけど、
考えてみたらヤモリの画像全然アップしてなかった。

というわけで、インドネシア・フローレス島のヤモリ達。


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旅行の2日目と”不本意ながら”3日目にも泊まったホテル、Bintang Flores にて。

本当に何処にでも居て、テンション上がりっぱなし。
部屋に出没した何匹かは捕まえたんだけど、帰れる目処が立たないうちに捕獲しても仕方がないので
毎回リリース。


さらに不本意な滞在4日目、陰鬱な気分を払拭するべく、ホテルを変えてみることに。

058.jpg

前述のBintang Flores から2キロほど歩いたところにある、La Prima というホテル。
画像が若干くすんでいるのは、火山灰の影響。


ここに居を移し、島で一番美味しい、と言われているイタリアン(つーかピッツェリアかな?)に食事をしにいき、
ロビーのソファーに座って休憩していたら、マ○オのヨッ○ーの鳴き声みたいな音が、何度も聴こえてくる。
初めは普通に聞き流していたんだけど、ふと「あれ?これって・・・」と気付き、
ロビーから上の画像の砂浜へとつながる廊下に出て、天井を見上げて鳴き声の正体を探す。



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まさかの野良トッケイ、しかも2匹も目撃。
ドットの鮮やかな、美しい個体だった。


と、ここまで日記風に書いてみたんだけど、もう書くことがないので唐突に終わり。
残ってる画像を適当にアップして一言、みたいな更新は今後あるかも知れませんが、
明日からは一応今までどおりの飼育ブログに戻る予定。









僥倖。

さて、前回の続き。


前回紹介したリンチャ島まで、空港のあるフローレス島からスピードボートで2時間30分程度。
さらにそこから1時間ほどかけて、いよいよ大本命、コモド島のトレッキングへ。

到着早々、テンションの下がる出会い。

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これ、うちの船も停めた桟橋なんだけど、2年位前に地元の政治家の肝いりで建設したらしい、
コンクリート製で、黄色と黒の塗装入り。照明付き。

すぐ側に、木製のちょっとボロい感じの桟橋もあって、元々はそっちを使っていて、
当然何年かに一度は修繕する必要があり、地元民にとってはそれも大切な収入源だったらしいんだけど、
今は画像の新しい桟橋しか使って居ないらしい。

確かにリンチャ島やフローレス島で停まった木製の桟橋よりも安全に乗り降り出来たし便利なんだろうけど、
そういうボロっちい設備なんかも含めての世界遺産なんじゃねぇの?と。
ガイドさんも微妙な顔をしていた。


気を取り直して、本編。


リンチャ島に続き、こちらもトレッキングは1時間のショートプラン。
正直言えばもっとがっつり歩きまわりたかったけど、新婚旅行の一部なので、文句は云えず。
リンチャ島のレンジャーよりもやる気の無さそうな兄ちゃんに連れられて、山道へ。


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乾季が始まって2ヶ月、ということで島の水資源も相当枯れてきているところなんだけど、
ここは国立公園であり、重要な観光資源。
トレッキングコースの途中に人工的に水を引いて水場を作ってあり、そこを中心に
野生のシカやブタがちらほら。
前回書いたとおり、基本的にはコモドドラゴンたちはもっと奥地で繁殖に勤しんでいるらしい。

で、産んだ卵は割と大事に親が保護するらしいんだけど、
いざ孵化した子コモドは即親の捕食対象になるらしく(母性もっと頑張れよ・・・)、
孵化した子供はすぐに樹上生活を始め、成体に襲われる危険性が減り、地上に生活の場を移すのは
その後2~3年経ってかららしい。

樹上生活の間、何を食べているかというと、小鳥や小型のトカゲ、とのことなので、
気になってくるのが島のスキンク相。
というわけで、大物の発見はレンジャーに丸投げして(色んなブログ見る限り、大体レンジャーが先に発見してるし)、
自分は雑魚狙いに徹していた。

成果。

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当然こんなものに目もくれないレンジャーやガイドをいちいち足止めして、写真撮影。
撮影するまえに逃げてしまったものも多数。かなりのスキンク王国だった。

余談だけど、あとで昼飯を食べている時にガイドさんに、「よくそんな小さなものを見つけられるね」と感心される。
「カナヘビとニホントカゲの足音の違いも聞き分けられる」と言ったらちょっと引かれた。



そんな感じで足元ばっかり気にして歩いていたら、前からレンジャーの呼ぶ声が。
指差す方向に視線をやる。

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まさかの子モドドラゴン©だごんさん発見。

基本的に樹上生活、らしいんだけど、ぼちぼち成体に近づいてきた&成体が繁殖活動で辺りを離れたことで、
様子を伺いに来たんだろうか?
本当にかなりレアなことらしく、レンジャーさんもびっくりしてたし、ガイドさんはテンション上がってた。


そして興奮冷めやらぬ中歩いていたら、まさかの子モド2匹目発見。

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成体を見るとワンアンドオンリーな存在感を放っているコモドドラゴンだけど、
こうして幼体を見ると、「ああ、やっぱりモニターの仲間なんだな」と納得できる気がする。


野生のコモドを見るのは半ばあきらめていて、大量のスキンクを見られただけで結構満足していたんだけど、
この2匹の発見でかなりテンションが上った。俺らそうとう運良いんじゃないの?なんて話していた。
旅行全体で見たらバッドラックも甚だしかったわけですが。


で、山を下りて海辺へ。スタート地点間近で、さらなるサプライズ。

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遂に、野生のコモドドラゴン(大)発見!
まだ3日残っているにも関わらず、「これでこの旅行、思い残すことはない」と思ったね。
後からこんなことを考えたことをおもいっきり反省するわけですが。



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「引き」で映すと、手前にゴミがあったり奥に野暮ったい桟橋が見えたりするんですが、まぁ我慢我慢。



・・・とまぁ、駆け足でざっくり解説しましたが、本当にラッキーで幸せな1日でした。

以下、その他の写真ギャラリー。






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