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販促。

059_20180728025628d24.jpg


前回と何らかわり映えのしない画像で大変申し訳ないんですけど、
懸念していたイーラムも無事に産卵いたしました。
こちらは信頼の置けるプロブリーダー様のところの仔同士を掛けて産まれた卵なので紛うことなきイーラム、
WCから数えるところのF2の卵となりますね。

生体を買うとき、自分は基本的にヤング~アダルトの個体を選んで購入することがほぼなくて
ベビーを好んで買うわけですが、繁殖まで時間が掛かる分、感慨も深まろうというものではないかと。

で、卵の管理は基本的にヤシガラを使用していて、今回はなにか別の床材を試してみようかと目論んでいたんですが
産卵床から移動させようと掘り返したところご覧の通りキレイに隣接させて産んでやがって、しかもどうも
前回のケルマンシャーの卵と比べてふにゃふにゃして頼りない卵だったので動かすのが怖くなって断念、
このままヤシガラで管理することにしました。
つーかこいつら意外と深いところに産みやがりますね。前々回の産卵のときに気づかなかったわけだ・・・

こちらの卵の産卵日は7月の26日。
ちゃんとハッチしてくれたら、場合によっては
平成最後にハッチした国内CBですよ、みなさん。
これは非常に希少性が高い気がしますね(そうですかね)。

あ、全然関係ないですけどJRSは日曜日に遊びに行こうかと思っています。
お会い出来そうな方々、よろしくおねがいします。




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宿願。

232.jpg


Twitterのほうに苦節3年、みたいなこと書いたんですけど改めてこのブログの過去のエントリ読み返したら
一番始めにオスを入手してからもう4年と10ヶ月も経つんですね。ビックリ。

オバケトカゲモドキ、なんとか産卵まではこぎつけました。
多分産んだのは7月8日あたりかな?

クーリング明けにしばらく同居させて、産卵床も用意したものの一向に産む気配がないまま月日が経ち、
しばらくぶりにカラッカラになったヤシガラ撤去してみたら同じくカラッカラになった卵を発見したときには
血が凍る思いでしたが、なんとか次のシーズン持ち越しは免れました。良かった良かった

今回産んだのはケルマンシャーなのですが、実はずっと飼っていたオスはクーリング中に落としてしまい、
掛けたオスは借り物だったりします。しかも「多分ケルマンシャー」という曖昧なところのある個体なので、
ハッチしたとしてもうちでひっそりと飼うことになるかと。
来年は別の飼育仲間のところのケルマンシャーと掛ける約束をしているので、来年も殖やせるようなら
うちのCBはそこから出回ることになるかな

イーラムも抱卵している気配がするので、そちらも産んでくれることを期待する日々でございます。





言祝。

DSC_7475.jpg
Eirenis modestus modestus
リングヘッドヒメレーサー


ちょっと前から「なんかこいついきなりデカくなったな、エサ控えめにしたほうがいいだろうか」
と思っていたヒメレーサーさんが初産卵。
ケージに入れてるラベンダーの鉢の中に見覚えのない白い物体を発見して、そのまま視線をずらしたら
まさにいきんでいる最中で変な声出ましたよ、まったく。
そんでiPhoneで撮ろうとしたら上部のメタハラの光量が多すぎてまともに写らないわ
仕方ないからデジイチ持ち出したらバッテリー充電中だわ充電器から取り出していざ撮ろうとしたら
メモカ入ってないわで一人で大騒ぎでした。


なんかこう、我慢できなかった感じでケージのあちこちに産み散らかされてた上に
尽くスラッグ(定義あってますかね)だったので即繁殖成功だぜウェーイということでは全くないんですけど、
こちらが構築した飼育環境が間違っていなかったという一つの指針ではあるわけでテンションは上がりますわな。

まぁ、のんびりやっていきましょうかね。



生誕。

DSC_4240.jpg
Takydromus toyamai '16 CB
ミヤコカナヘビ

確か俺が小学校低学年の頃、当時大流行していた聖闘士星矢の、今で言うところのファンブック的なものが
発売されまして(タイトルはコスモスペシャルだったかな?)、各聖闘士の個人データなんかが色々載っていまして、
我々6月後半~7月前半産まれの負の象徴であるところのデスマスク氏と俺が同じ誕生日であるということが判明し、
当時はそりゃあもう嫌な気分になったわけなんですけど、大人になってから気づいてみたら
横浜Fマリノスの中村俊輔、現および元FCバルセロナのリオネル・メッシにファン・ロマン・リケルメと
応援しているチームのファンタジスタたちと同じ誕生日だったりして幼少期から抱いていた小さなコンプレックスが
25歳あたりのときにようやく払拭されたのでした。

何が言いたいのかというと、我々4人のファンタジスタの誕生日、
6月24日にミヤコカナヘビが初めてハッチしました。
期せずして思い入れの強い個体になっちゃったなぁ。



奇形。

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091.jpg

何匹かに1匹、風船みたいに膨れ上がって上陸前に死んでしまうオタマが居るんだけど
珍しく上陸まで進んだ個体。
多分体内に水分が溜まってるのかな?フクラガエルみたいな体型でどこまで生きられるか心配してたんだけど
上陸から10日くらいかな?の今朝、敢え無く死亡確認。

DSC_3862.jpg

亡骸。
コイツに限らずヤドク全般、死ぬと身体の色彩が褪せてしまうのは何なんですかね?
体色の維持には血行とかが関係してるってことなのかな?


とりあえず秋のイベントに出せるのはこの時期くらいまでに上陸した個体まででしょうか。
キープ頑張らなきゃなぁ。


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