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販促。

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つーわけで、完成しましたよ、「ペペの製作所」謹製オタマ飼育器。

製品版はパイロット版の36個から大幅に増えて7x7の49個の容器を収納可能になっています。

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一つの容器のサイズは約53x43、この容器とほぼおなじ面積で深さはさらに浅いタッパーで
オーラタスもアズレウスも大量に上陸の実績があるので、大体の種類は飼養できるかと。

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一つ一つの容器が取り出せるのは勿論、コンテナから全ての容器を一度に取り出すことも可能になっています。
エーハイムの外部フィルター(ウチで使用しているのは2211)の使用を前提にデザインされてはいますが、この機能によって
フィルターを使わずとも同じコンテナをもう一つ用意して容器を移し替えることで水交換、といった手法も
取れるようになっています。
システムをコンパクトにまとめようと思うなら、上部フィルターとかいっそ水作とかでも行けるのではないかと。
試したことないので責任は取れませんが。


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各容器の底面のメッシュ部分にちょうど水流が通るように穴を開けたエーハイムのパイプも付属します。

シャワーパイプ側の一番端の一列はひょっとすると水が回らないかもしれないので、様子を見て中央寄りの容器と
入れ替えたほうがいいかも。

さて、予定通りこのキットはヤフオクに出品しております。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m159330459

注意点としてはフィルターはついていないので別途自分で用意すること、素人の工作なので多少の歪さには
眼をつぶること
でしょうか。
あとまぁ、Twitterなりでいろんな人が飼育器に関しては貼ったりしている通り、ぶっちゃけ
自分なりに作れば買わずとも自分の住宅や飼育環境に合ったものが大してお金を掛けずとも作れます。
が、スペースあたりの各容器の収納数や全体的な使い勝手に関しては中々のものが作れたと自負していますので、
もし興味があれば是非入札よろしくお願いします。
今回は自分用のを作るついでに余分に作っただけなんですけど、もし出品してみて需要がまだありそうなら
5個位は作ってみようと思っているので、そのへんもお問い合わせいただければと。



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商魂。

最近になって当ブログにお越しいただけるようになった方たちはここをクソ益体もない日記ブログだと
お思いでしょうが以前は考察とか飼育DIYをかなり頑張ってまして、今回は久しぶりにガチめのDIYを。

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僕や有田毒蛙さんがたびたびアップしている上に貼った海外の動画や画像、
自分的にはオタマの複数管理の理想形でして、なんとか同じような設備を用意できないかと色々と試行錯誤して
(つーか複数管理自体は先に思いついていてあとからその理想形といえる上の動画を知った、という順番)、
ここ2年半くらいかな?ほぼ落ち着いていたのが下に貼ったうちの飼育環境。

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あんまりオタマが入っていない時期の画像しか無かったんですが。

コンテナ内の容器は黎明期の茶漉しからアクリルの自作まで色々と試行した結果
100均のタッパーをプカプカ浮かせて、水を回しているエーハイムの2211の水流の影響を極力
受けないようにアクリルの端材を使ってある程度位置を固定、といった感じで管理していて、
ここ一年くらいは状態も安定していて、蒸発した分の水を足すくらいで水の全交換や
フィルターの清掃も行っておりません。

で、昨日ひさしぶりに一番上に貼った画像について有田さんがつぶやいていて、
ちょうど最近仕事にも余裕が出来てきてオタマの数も増えてきたところだったので
ちょいと飼育環境のアップデートでも図ってみるかと思い立ったので頑張ってみました。

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・・・と、意外にもあっさりとそれっぽいものが出来ちゃったんですが
稼働テストを行ったところ水中ポンプの放つ騒音が馬鹿にできないレベルだったこと、
濾過部分はこんなやっつけ仕事ではなくもうちょっとまともにボックス的なものを作成して
ろ材を詰めたほうが良いんじゃねぇの、とセルフツッコミが入ったこと、あとは設置場所が
空調のない部屋のため夏はクーラー、冬はヒーターをコンテナ内あるいは水の循環経路に仕込まなければ
ならないことなどから、結局フィルターは以前から使用しているエーハ2211を継続使用することにし、
改めて設置しなおしたのがこちら。

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もうこれで最終形でいいや。満足満足。
ただ、仕上がりに関しては満足であるのだけど、製作工程やその精度をもうちょっとなんとかしたい、
つーか今回家に転がっていた端材とか適当に使って作ったので、もうちょっとマトモに、
人に自慢できそうな感じに仕上げたいので、同じような機能と見た目で、もうちょっと設計とかに
力を入れたものを作成したいので、興味の有る方、問い合わせていただければお譲りします。割りと高値で。

まぁ真面目な話、個別にプラカップで適度に水替えして、なんて感じで管理するより相当楽だと思うので、
何個か同じもの作成してオクにでも流そうかな、とも考えているので興味の有る方は是非。





盲点。

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D.tinctorius "vanessa"

何度か作成過程をブログでも紹介しているうちのビバリウム、最下層の軽石部分と地表のヤシガラ部分を
リセットやリカバリーのときに分離させやすいように洗濯ネットを切ったものを間に挟んでいるんですけど
昨日「わざわざ切り取らなくてもそのまま軽石を中に詰めてファスナー閉じて袋ごと敷き詰めれば
セットもリカバリーもリセットももっと簡単じゃね?」とエーハイムのフィルターを洗っている最中に気づきまして、
現在わたくし今までの労力の無駄死にっぷりに打ちひしがれているところです。


なんで今まで思いつかなかったかなぁ・・・んで、なんで今さら気付いちゃったかなぁ・・・




流用。

自分なりの飼育環境がほぼ固まりつつあるせいもあって、
最近めっきりDIY関連の記事を書いていなかったんで、たまにはユルめのDIYでも。

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愛車のスポーツスター1200、あれこれ自分なりにカスタムしてあってリアフェンダーも交換済み。
で、基本ハーレーって海外のものなので保安基準が日本と異なる場合が多々あって、
日本だとナンバープレートの下にリフレクターが付いていないと車検通らないんだけど、
フェンダーのキットを購入しても、ステー的なものが付属していない。

なので、自分でステーをでっち上げているわけですが・・・



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こんな感じ。

「飼育関係ねぇじゃねぇか」と思った方、よく見てご覧なさい。


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これ、グラステラリウムのランプステー。



これ自分的には相当の面白DIYなんだけど、ウケ悪そうだな・・・





改善。

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以前の記事からだいぶ間が空いてしまったけど、リファインしたオタマの飼育器、ぼちぼち稼働中。

画像の通り、底面の穴にメッシュを貼って下の隙間からの水流で汚れが溜まらないようにする、
というコンセプトだったんだけど、Twitterで有田毒蛙さんと話してて、やっぱり下を流れる水は多いほどいいかな、
となったので、飼育器を底面に直置きするのはやめて、一手間掛けることに。



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テーマ:両生類
ジャンル:ペット