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宿願。

232.jpg


Twitterのほうに苦節3年、みたいなこと書いたんですけど改めてこのブログの過去のエントリ読み返したら
一番始めにオスを入手してからもう4年と10ヶ月も経つんですね。ビックリ。

オバケトカゲモドキ、なんとか産卵まではこぎつけました。
多分産んだのは7月8日あたりかな?

クーリング明けにしばらく同居させて、産卵床も用意したものの一向に産む気配がないまま月日が経ち、
しばらくぶりにカラッカラになったヤシガラ撤去してみたら同じくカラッカラになった卵を発見したときには
血が凍る思いでしたが、なんとか次のシーズン持ち越しは免れました。良かった良かった

今回産んだのはケルマンシャーなのですが、実はずっと飼っていたオスはクーリング中に落としてしまい、
掛けたオスは借り物だったりします。しかも「多分ケルマンシャー」という曖昧なところのある個体なので、
ハッチしたとしてもうちでひっそりと飼うことになるかと。
来年は別の飼育仲間のところのケルマンシャーと掛ける約束をしているので、来年も殖やせるようなら
うちのCBはそこから出回ることになるかな

イーラムも抱卵している気配がするので、そちらも産んでくれることを期待する日々でございます。





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言祝。

DSC_7475.jpg
Eirenis modestus modestus
リングヘッドヒメレーサー


ちょっと前から「なんかこいついきなりデカくなったな、エサ控えめにしたほうがいいだろうか」
と思っていたヒメレーサーさんが初産卵。
ケージに入れてるラベンダーの鉢の中に見覚えのない白い物体を発見して、そのまま視線をずらしたら
まさにいきんでいる最中で変な声出ましたよ、まったく。
そんでiPhoneで撮ろうとしたら上部のメタハラの光量が多すぎてまともに写らないわ
仕方ないからデジイチ持ち出したらバッテリー充電中だわ充電器から取り出していざ撮ろうとしたら
メモカ入ってないわで一人で大騒ぎでした。


なんかこう、我慢できなかった感じでケージのあちこちに産み散らかされてた上に
尽くスラッグ(定義あってますかね)だったので即繁殖成功だぜウェーイということでは全くないんですけど、
こちらが構築した飼育環境が間違っていなかったという一つの指針ではあるわけでテンションは上がりますわな。

まぁ、のんびりやっていきましょうかね。



私信。

珍しく間を空けずに更新。

先日東京レプに遊びに行ったとき、暫くの間飼育仲間のKJ氏およびDIYの師匠と会場を回ってまして、
そのときにちょこっと話題に出た工作を終わらせたのでお二人に向けた報告がてらのご紹介です。
ちょっと画像多いんですがご容赦ください。



続きを読む

遅報。

自分のブログ読み返していて驚いたんですが、年末に途中までアップしてあった
アルミフレームのケージの続報書いてなかったんですね、僕

というわけで続きをさらっと。
前回はフレームを組んで後方と右側面だけ塩ビ板を嵌めてパネルを作成、天板まで作成したところで終わったんでしたっけね

ここから底面のガラス(側面は塩ビですが、底面は荷重を考えてガラスを採用)と左側面及び全面下部のパネルを
はめ込んでいくわけですが、今回改めて過去の画像を漁ったところろくなのが残っていなかったため、
駆け足でご紹介

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このタイミングまでケージ内の通気をどうするか決めかねていたんですが、今回は側面に
パンチングメッシュの場所を作って、側面と天井で空気の循環を図ることに。
市販のパルダリウムケージみたいに全面の引き戸の下部にメッシュ構造をはめ込む形式も一度作ってみたいので、
次回はそっちを採用する可能性が高いかな。

あとは前面下部と底面のパネルを嵌めてシリコンで接着したらいつもの流れですね。
155.jpg


001_2018052503234111e.jpg

軽石を敷いてから用土を盛って、流木やコルク片、植物でレイアウトして適当にワラジムシやトビムシをばらまいて
完成。前面の扉は今回は無難に引き戸にしました。スライドレールを接着してはめ込むだけですね。

ちなみに今回試してないですけど、アルミフレーム式を採用したおかげでかなりの精度が
担保されているので、多分10センチくらいなら余裕で水を貯められるかと思われます。
今後高湿度系のケージを作成するときは多分底面に穴を開けてそこから排水できる仕様にするかな。

照明はズーメッドのパワーサン(メタハラ)と光量の補助で45cmのLEDも1灯着けています。
このパワーサンですが言いたいことが割と沢山あるんですが今回は割愛しますかね。
まぁ多分二度と買わないんで言及する機会があるか知りませんけどね。

で、今回のケージですけどメリットとしてはとにかくひたすらに軽いってことに尽きます。
今回サイズが450*600*900なんですけど、全面のガラス扉を嵌める前なら(多分嵌めても)
一般的な成人男性なら片手で軽く持てます。
近々生活環境を大幅に変えて、それに伴って飼育スペースの拡大も目論んでいるんですが、
新規導入するケージは全部このフレーム方式で作るかも、くらいには気に入りましたね。

以上、駆け足でお送りしました。

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Haemodracon riebeckii


暫定の住人はこいつなんですが、近々また別の生き物入れようかと思っているので、乞うご期待。







事故。

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Phelsuma borbonica borbonica
ボルボニカヒルヤモリ

確か去年の夏あたりの話なんですけど、飼ってるミヤコカナヘビのケージを2日振りくらいに覗いたら
どんな力学が働いたのか植栽の枝にしっぽが結び付けられて吊り下がって死んでいる個体を発見しまして
(流石に写真を撮れる精神状態ではなかった)、今後この趣味を何年続けたとしてもこれ以上猟奇的な
ペットの死に様に立ち会うことはあるまい、と思ってたんですが再度やらかしてしまいました。
知ってました?ヒルヤモリって溺れると死ぬんですよ

割と貴重であるところのオスを引けたのでラッキーだと思っていたんですけど、
アンセクからやり直すことになります(ブリーダー様、ありがとうございました)
別に前回の仔を粗末に扱っていたわけでは全然ないんですけど、更に大事に飼おうと思います。





水をかけたら縮んじゃいました(テヘペロみたいなネタにしようと思ったんですが不謹慎すぎたので自粛
(それを書いてしまってどうする)