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定義。

DSC_8134.jpg
Dendropsophus triangulum
カワリオドケアマガエル

ガストロカナヘビを収容している約600x450x900のケージ、だいぶキャパシティに余裕があるので
原産国であるところのタンザニアのクサガエルあたりを引っ張ってきて一緒に飼うかな、と思っていたんですが
待てど暮らせどタンザニアからの生き物便が再開されないので、まあ産地を問わずに適当なツリーフロッグでも
入れようと思って先日のナゴヤレプタイルズワールドで神戸のお医者様に背中を押されつつ購入。

なお上の画像はまだ迎えた当初の画像で、現在は↓みたいになってます。

DSC_8199.jpg

・・・どうしてこうなった。

話は変わって学名なんですが、dendroは木の上でおそらく樹上性の意、psophsは置いておいて
triangulumは多分三角形ってことだと思うんですけど、なんでそんな名前かというと、背中に三角形あるいは
それに準じた形の斑紋が入ってる生き物だからってことみたいなんですが、うちの個体その斑紋が
極めて小さいんですよね。
そんで家で買ってる個体が気に入ったので追加しようと思ってブラックアウト名古屋という
クソみたいなイベントに出かけたんですが、斑紋の大きい、
それこそ学名通りの三角形を背負った個体ばかりでイマイチ気に入らなかったので、
結局買わずに帰ってきちゃいました。

どうもネットで画像を漁ったところ、割と模様に個体差が激しく存在するっぽいので、
のんびり気にいる模様の個体を探していこうかと。

それはそれとして、ウルグルオオクサガエルまた近い内に入らないですかねぇ。
タンザニアのクサガエルの中ではあれが一番好きなので。






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整理。

DSC_7849.jpg
Gastrophoris prasina
ガストロミドリカナヘビ


様々な要因(主に飼育スペースですけどね)によって最近飼育面での工夫とか繁殖チャレンジとか
色々と滞ってたんですけど、此の度引っ越しを敢行することになりまして
念願の飼育専用部屋を確保できそうなので、これを節目にこのブログも活性化・・・できるといいですねぇ

とりあえず買ったものの存在すら明らかにしていない生体がぼちぼち居るので、
引っ越しまでに全部紹介・・・出来るといいですよねぇ

と、ここまで書いてからそういえば今日はカメリアーナとヒメレーサーを寝かしたので
そのことを書こうと思ってたのを思い出しました。ガストロの写真要らなかったじゃん。
あとアホのgoogle IMEが亀リアーナと姫レーサーって変換しやがってマリオみたいですね。終わり。




始動。

DSC_8157.jpg
Dendrobates auratus "campana"
マダラヤドクガエル "キャンパニャ"

細々と殖やすつもりだったトビムシがなにやら現環境にドハマリしたらしく爆殖を始め、
持て余し始めたので処理班を用意いたしました。
当飼育小屋ではえらい久しぶりになるオータラス。ぶりくら出展の関西ヤド草会さまで購入。
あ、ぶりくら参加者の皆様、お疲れ様でした。

ヤドクガエル、以前は「国内CBの購入」に縛りをかけていまして、
極力日本であんまり殖やしている人が居ないモルフにチャレンジしていこう、みたいな気概でやっていたんですけど
結局大して殖やせないうちにヤドク飼育者あるあるであるところのコロニー壊滅を経験し、
そのままモチベーションの比重がアテロプスの方に傾いてきたのでヤドクに関しては
もうちょっと気楽なスタンスで楽しんでいこうかな、と。

現状在宅時間が過去最低に短い日々を送っているのですが(Twitterは大体@職場)、余裕が出来ればまた殖やして、
ブリーダーズイベントにも参加したいですね。
とりあえず全く飼育記録を残していない、ブログに登場させてもいない生体がまだ数匹いるので、
更新頻度を上げるところから頑張らなくては・・・



瀕死。

DSC_7701.jpg


DSC_7715.jpg

Atelopus SP "Arlequin de Limon"

HWより購入。
本来であればこいつやこいつの流通経路やこいつが産まれた南米のファームに関して薀蓄や
カリスマ蛙屋HWの店主古賀氏への賛辞を垂れ流すところなんですが、15連勤終盤ということで
非常に疲れているのでもう寝ます。

あーJRSのことも書きたいのになぁ・・・




販促。

059_20180728025628d24.jpg


前回と何らかわり映えのしない画像で大変申し訳ないんですけど、
懸念していたイーラムも無事に産卵いたしました。
こちらは信頼の置けるプロブリーダー様のところの仔同士を掛けて産まれた卵なので紛うことなきイーラム、
WCから数えるところのF2の卵となりますね。

生体を買うとき、自分は基本的にヤング~アダルトの個体を選んで購入することがほぼなくて
ベビーを好んで買うわけですが、繁殖まで時間が掛かる分、感慨も深まろうというものではないかと。

で、卵の管理は基本的にヤシガラを使用していて、今回はなにか別の床材を試してみようかと目論んでいたんですが
産卵床から移動させようと掘り返したところご覧の通りキレイに隣接させて産んでやがって、しかもどうも
前回のケルマンシャーの卵と比べてふにゃふにゃして頼りない卵だったので動かすのが怖くなって断念、
このままヤシガラで管理することにしました。
つーかこいつら意外と深いところに産みやがりますね。前々回の産卵のときに気づかなかったわけだ・・・

こちらの卵の産卵日は7月の26日。
ちゃんとハッチしてくれたら、場合によっては
平成最後にハッチした国内CBですよ、みなさん。
これは非常に希少性が高い気がしますね(そうですかね)。

あ、全然関係ないですけどJRSは日曜日に遊びに行こうかと思っています。
お会い出来そうな方々、よろしくおねがいします。